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【ふるさと納税 Q&A】みんなの質問と回答一覧(随時更新)

ふるさと納税ガイド編集部は公式の質問箱を設けており、おすすめの返礼品に関する質問や、やり方や仕組みについての質問に分かりやすく回答できるよう努めています。
この記事では、過去に届いた質問と編集部からの回答内容を、見やすいように一覧にしました。
最新情報はTwitterの公式アカウントから確認頂くことが出来ます。

目次

ふるさと納税の返礼品のおすすめ

Q:美味しいお米が食べたいです

A:口コミ評価が安定して高いのは「ゆめぴりか」。 熱狂的なリピーターが多いのは「ミルキークイーン」。冷えても硬くなりにくいのが特徴です。
他にも、「さわのはな」「多古米」など、市場にはあまり出回らない希少なお米が、ふるさと納税で手に入ることもあります。
佐賀県多久市の「ホタル米」も口コミ評価が高いお米です。

(追加)
天童市の金芽米も美味しいと情報が入ってきました。
編集部員の中にも、金芽米の無洗米を常用している者がいますが、美味しくてもうやめられないとのことです…!

Q:お米の量が多い返礼品を教えてください

A:還元率の規制はありましたが、今年も15,000円の寄付額で20kgのお米がもらえる自治体(茨城県境町)なども存在。
12,000円で15kgのお米がもらえる自治体(岡山県 津山市)もあります。

Q:美味しいお肉が食べたいです

A:米沢牛近江牛松阪牛といった銘柄牛を頼んだ方の満足度はやはり高いです。脂が苦手な方はヒレステーキがお勧め。
豚肉は比較的ハズれが少なく全体的に満足度は高いですが、特に「かごしま黒豚」はリピーターが多いです。

Q:肉の量が多い返礼品を教えてください

A:まず豚肉は、1万円の寄付で3kgの返礼品を受け取ることができる自治体が複数あります。 3kgでもかなりのボリュームなので、冷凍庫の容量の都合を考えると、これ以上頼みたい方は注文を分けて到着時期をコントロールすることをお勧めします。
宮崎県産豚肉切落とし3kg(500g×6パック)
「三河おいんく豚」モモ・カタ切り落とし 超大ボリューム総量3kg
県産豚肉房総オリヴィアポークこま切れ・挽肉セット3kg

次に、牛肉は1万円の寄付で1kgの返礼品を受け取ることができる自治体が複数あります。 いくつか頼んでみて、お口に合う自治体のものをリピートされるのも良いかもしれません。
立山放牧和牛小間切れ 1箱約1kg入
有田牧場直送 この華牛切落し 1kg
宮崎県産 黒毛和牛 こま 1kg
鹿児島県産黒毛和牛 カルビ切り落とし肉 1kg(500g×2パック)

Q:オススメの「お肉」って何ですか?

A:寄付額に余裕のある方は、牛肉であればヒレがお勧めです。米沢牛近江牛など。
豚肉であれば白金豚や  かしまし豚も、良くリピートされています。
追加で、伊万里牛も満足度が高いです。
量を重視されるようでしたら、切り落としがおススメですが、正直ピンキリです。 その中でも唐津市の佐賀牛切り落としは、頼んだ方の満足が特筆して高いです。

また、唐津市の佐賀牛はハンバーグも人気ですが、こちらの満足度も非常に高いです。
「老舗の極みハンバーグ」は、事情は分かりませんが唐津市から多久市に出品自治体が移りました。レシピ、寄付金額、総量は変わらないです。

(追加)
豚と牛、両方楽しみたい方はこちらがおすすめです。
牛肉はA5で脂も甘く、豚肉はとろけるように柔らかいと、非常に満足度の高い返礼品です。

Q:家族向けの返礼品で、いいものがあれば教えてください

A:家計を助けたい場合はお米や豚肉が、家族で特別な時間を過ごしたいときはすき焼き肉やステーキ、果物や蟹あたりがお勧めです。

寄附金1万円代で楽しめるステーキ用肉の一覧はこちらです。(家族4人であればお肉は1回500~600g前後を目安にしてください)

寄附金1万円代で楽しめるすき焼き用肉の一覧はこちらです。(家族4人であればお肉は1回500g前後を目安にしてください)
 
フルーツであれば今の季節、お勧めなのが桃。 美味しい桃の選び方は、こちらをご覧ください。
 
夏は家族でスイカも良い思い出になりますね。 スイカの人気ランキングは、こちらをご覧ください。
 
蟹が自宅に届くと、家族が盛り上がること間違いなし。 蟹の人気ランキングは、こちらをご覧ください。

Q:今年もビールを受け取ることはできますか?

Q:オススメの「シャインマスカット」を教えてください

A:シャインマスカットの日本一の産地は長野県ですが、その中でも糖度18度以上と、旨味と甘みが凝縮された長野の返礼品がこちらです。

山形や山梨のシャインマスカットも満足度が高いです。
山形のシャインマスカットの返礼品はこちら
山梨のシャインマスカットの返礼品はこちら

Q:皮がグニョっとしてない鰻のオススメがあれば教えてください

A:四万十町からは、天然の鰻も返礼品に出品されています。
今は加工食品のみですが、天然の蒲焼も時期によって出てくると思います。

鹿児島県志布志市の鰻も、ふっくらとして美味しいと評判でリピートされる方が多いです。

鹿児島県鹿屋市の鰻も、美味しくてリピート意向が高いようです。
寄付額1万円であればこちら
2万円であればこちらが良さそうです

Q:節水シャワーのオススメはありますか?(美容効果も期待)

A:お肌のケアも叶う、こちらのマイクロバブルシャワーヘッドが良さそうです。
実質還元率も45%を超えている返礼品ですね! ソースはこちらです

Q:8万円で最大限お得な返礼品を教えてください。食料品は要らないです。

①旅行や食事券などの体験型
まずは旅行ですと、宿泊施設での利用はもちろん、飲食店やお土産店でも使えるような感謝券が使い勝手が良いです。
還元率の上限である、寄付金額の3割までの金額の金券が届きます。
月岡温泉
草津温泉

ゴルフをされるようでしたら、プレー券もお得です。
都内からも日帰りで行ける土浦市のゴルフ場で、4万円の寄付で4名がプレーできる返礼品があります。
関西の方でしたら兵庫県で、1万円の寄付で1名がプレー可能です。

次に、お食事券。
ミュシュラン1つ星を獲得した都内のお店が利用できるペアチケット(寄付額44,000円)
都内から日帰りで行ける、お鮨のペア食事券もございます。
こちらも都内から日帰りで行ける、お鮨のペア食事券

②ビール
大手メーカーのビールは、350ml 24本で寄付金額15,000円~16,000円で今年も出ています。 ・スーパードライ

A:2つの点で良いと思います。
①同商品の、ふるさと納税以外での評判(楽天レビュー4.64)
②実質還元率(約39.8%)

ふるさと納税以外での商品評価と実質還元率はこちらを参考にしています。(製造元:うなぎ屋かわすい) 編集部の方で実際に食してはいませんが、概ね良いと思います!

評価の高さと還元率の良いうなぎですと、こちらもオススメです。
①同商品の、ふるさと納税以外での評判(楽天レビュー4.89)
②実質還元率(約76.4%)

Q:山形産はえぬき(9/6 楽天ふるさと納税ランキング1位)はおすすめできる?

A:量を最優先に考える方以外には、十分おすすめできる返礼品だと思います。

まず質に関して、山形産はえぬきと魚沼産コシヒカリはお米の中でも最高ランクと言われています。
食感はコシヒカリやゆめぴりかに比べると、少し硬いです。ここは好みが分かれるところかもしれません。 ちなみに、硬さやもっちり加減が最も平均的なのはあきたこまちだと言われています。
量に関しては、15,000円の寄付で2㎏のお米を受け取れる返礼品もあるので、最高にお得とまで言えませんが、十分お得な方だと思います。
なお、実質還元率は54%程度になりそうです。

おすすめのふるさと納税サイトについて

Q:今年はどのサイトがおすすめですか?

A:返礼品の掲載数で言うと、今年もふるさとチョイスが一番多いです。
ただ、ポイントの観点で一番お得なのは楽天であることは間違いなく、その楽天も今年は掲載数が急激に増えています。

7月26日時点のデータですが、返礼品掲載数は 1位:ふるさとチョイス 2位:楽天ふるさと納税 となっています。
楽天はここ1ヶ月の間も掲載数が増えているようなので、3位のさとふるや4位のふるなびとは差を広げていると思われます。

楽天経由で一番得をする方法はこちらを参照ください。
ふるさとチョイスのメリットデメリットはこちらにまとめております。

Q:ふるさと納税サイトを横断検索することに意味はあるのか?

A:サイトごとに掲載される返礼品は、かなり異なります。
大手7サイトのうち、特に掲載返礼品数が多い4大サイトだけに絞っても、同じ返礼品が4大サイト全てに掲載されていることの方が少ないです。
(※4大サイト:楽天ふるさと納税、さとふる、ふるなび、ふるさとチョイス)

「ふるさと納税ガイド」を使って返礼品を探していただくと、もっともカバー率が高い情報を提供しています。
また、特定の返礼品が複数のサイトに掲載されている場合それも分かるようにまとめているので、好きなサイトから寄附の申込を行うことが出来ます。 例えばこちら

Q:マイルを貯めたい場合、ANAふるさと納税を使うのが良い?

A:実はマイルを貯めたい場合も、楽天経由が一番お得です。

楽天ふるさと納税で「楽天カード」を使って寄付を行うと3%のポイント還元がありますが、楽天スーパーポイント2ポイントはANAの1マイルに交換ができます。
つまり100円の寄付で1.5マイル貯まることになります。
一方、ANAふるさと納税で寄付しても100円の寄付で貯まるのは1マイルです。

また、楽天は「お買い物マラソン」「楽天スーパーセール」開催期間中はそれぞれ最大10%のポイント還元があるので、100円の寄付で5マイル貯まる計算にあります。 組み合わせによっては最大24%のポイント還元を受けることも可能です。

圧倒的にお得であることに加えて、普段の買い物で楽天市場を利用されている方は改めて会員登録をする必要がないためスムーズに寄付ができるので、当サイトは楽天ふるさと納税をお勧めさせて頂くことが多いです。
(もちろん楽天ふるさと納税には掲載のない自治体や返礼品が良いシーンでは、他のサイトをお勧めしています。)
楽天カードの作成がまだの方は、こちらのキャンペーン情報をご覧ください。

やり方や仕組みに関する質問

Q:Amazonギフト券はもうもらえないんですか?

A:「返礼品」としてもらうことはできませんが、「ふるさと納税紹介サイト」を利用することで、返礼品とは別に寄付金額の1%~最大24%前後のAmazonギフト券もしくはポイントの還元を受けることができます。

ふるなび」では2019年7月現在、寄付金額の3%分のAmazonギフト券が還元されます。

また「楽天ふるさと納税」では楽天スーパーポイントの還元率が最大24%にもなる方法があります。詳しくはこちらをご覧ください。

Q:泉佐野市への寄付はもう出来ないんですか?

A:今はできません。
2019年6月の制度改正により、泉佐野市をはじめとする4自治体については、2020年9月まではふるさと納税制度の控除対象外になることが確定しました。

詳しくはこちらをご覧下さい。

Q:泉佐野市ってなんで規制されちゃったんですか?

A:ふるさと納税の市場が拡大していく中で自治体同士の競争が激化し、換金性の高い返礼品も出てきたときに総務省が「応援したい自治体に寄付をする」という本来の趣旨から外れると判断し、返礼品にルールを設けました。
そのルールを守るように再三注意喚起を行ってきたのですが、従わなかった自治体が、ついに今年の6月から制度から除外されてしまいました。

総務省が定めたルールは以下の3ポイントです。

  1. 寄付金の返礼品を送付する場合、返礼品は地場産品に限る
  2. 返礼品の調達額を寄付金額の3割以下とする
  3. 寄付金の募集を適正に実施すること

今年6月の新制度の適用により、泉佐野市以外にも静岡県小山町、和歌山県高野町、佐賀県みやき町の4つの自治体が控除の対象から除外されました。
詳しくはこちらをご覧下さい。

Q:泉佐野市は年末までに復活しそうですか?

A:あくまで予測ですが、今年度内の復活は難しいと思います。

一方で、2020年10月以降は、復活する可能性が高いと思います。
泉佐野市を含めた4団体について、明確に制度の対象外となっている期間は2020年9月末までだからです。 還元率などの違反があったとはいえ、納税者に少しでも価値を還元しようと努力していた4団体なので、来年の復活が楽しみですね。

Q:ふるさと納税の利用にあたり、注意した方が良いことはありますか?

A:少なくとも、以下の事には注意してください。
①寄付金額は控除限度額までに抑えること
②所得税と住民税を納付している人の名義で申し込むこと
③税金控除の申請を忘れないこと
④届いた返礼品を保存するスペースを確保しておくこと

①について
ふるさと納税は寄付額から自己負担2,000円を引いた金額が本来納める税金から控除される制度ですが、控除される金額は上限があり、人によって上限額は異なります。
まずは控除限度額を計算できるシミュレーションでご自身の上限額を把握しましょう。
ボーナスや残業代が出るので今年の年収がまだ確定していない…という方は 現時点では昨年の給与を参考に、確実な年収額にて限度額を計算することをお勧めします。 年末が近づき給与額が概ね確定したころにもう一度シミュレーションをやってみて、差額が発生すればその分追加で寄付の申込ができます。

②について
ふるさと納税の寄付の申し込みや、申し込みの際に使用するクレジットカードは、必ず所得税と住民税を納付している人の名義で申込してください。
例えば奥様やお子様など、家族の方の名義で申し込みをしても、その方個人が所得税や住民税を納めていない限り、寄付金額は戻ってきません。

③について
ワンストップ特例もしくは確定申告を行わない限り、寄付した金額が控除されることはありません。 手続きのスケジュールなど詳しいことはこちらをご覧ください。

④について
ふるさと納税の返礼品は、申込ページに特筆されていない限り、一度の配送で届きます。(複数の返礼品に申し込んだ場合は別々に届きます)
例えば「3.7㎏の豚肉(冷凍)」を申し込んだ場合、冷凍庫にある程度余裕がないと、届いたときに苦労します。
一方で、例えば「いちごとメロンと梨を別々の返礼品として頼んだ」場合は、その3つの返礼品は基本的には別々に届く可能性が高いです。
いずれにしても、返礼品を選ぶときには、配送時期も確認しておくと良いと思います。

Q:ふるさと納税、いつ申し込むのがベストですか?

A:時期によって異なる要素として
①各サイトのキャンペーン ②返礼品のラインナップ
の2つがありますが、特に①に注目するのが良いです。
狙い目なのが、楽天ふるさと納税で「お買い物マラソン」をやっている時です。

楽天ふるさと納税の使い方は、こちらをご覧ください。

②の返礼品のラインナップについて、お肉やお米は通年を通して申し込みを受け付けていることが多いですが、特に果物に関しては受付が季節限定の返礼品も数多く見られます。
今であればシャインマスカットやスイカなど、夏のフルーツのラインナップが充実しています。
逆にイチゴなど冬のフルーツを狙っている方は、年末まで待った方が返礼品の種類は増えます。

Q:6自治体に寄付してしまったが、ワンストップ特例制度は使える?

A:(1自治体分の還元を諦めて)5自治体分に絞ればワンストップ特例制度を利用する事が可能です。

注意点としては 気が変わって諦めたはずの1自治体分の控除を受けたいと思った時に、確定申告をすると ワンストップ特例制度の申請を出していた5自治体分の手続きが無効になります。
なので万が一気が変わったときは、再度6自治体分の申請を確定申告でやり直す必要があります。

Q:マイナンバーカードが無くても、ワンストップ特例制度は利用できる?

A:マイナンバーカードは無くても大丈夫です。 他の本人確認書類で代替が可能です。

ワンストップ特例制度の利用にあたっては、下記の①~③いずれかのパターンで写しの提出が必要です。
①マイナンバーカード(両面)1点
②通知カード(ただし裏面に転居先の記載がある場合は両面) +身分証の写し
③住民票(マイナンバーが記載されたものに限ります) +身分証の写し

こちらのマンガでも解説をしておりますので、ご覧ください。

Q:ふるさと納税は増税前に済ませておくべきでしょうか?

A:寄付金額に消費税はかからないので、基本的には影響はないです。

(追加)
厳密には、自治体の調達額に消費税は含まれるので
寄付金額1万円、還元率30%だとすると

・8%の消費税で調達されていた場合:税抜き価格2,777円相当の返礼品が届く
・10%の消費税で調達されていた場合:税抜き価格2,727円相当の返礼品が届く
→1万円あたり最大50円の影響が出るとは言えますね。

寄付金額に対して最大0.5%のインパクトなので、あまり気にしなくても良いかもしれません。 消費税についての見解はこちらを参考にしています。

Q:返礼品の規制が厳しくなっても、ふるさと納税をやる意味はある?

A:まだまだお得な返礼品がたくさんあるので、寄付者にとってはメリットばかりです。
考えられるデメリットは自己負担額2,000円がありますが、年間7,000円以上の寄付を行えばそれを上回る価値の返礼品を受け取ることが可能です。

還元率が3割以下になったとはいえ、それぞれの地元の名産物を楽しむことが出来ます。
普段は出回らない地元の人のみが知る特産品もふるさと納税で手に入れられることもあります。
地元の人のみが知る特産品を発見したい方は、自治体担当者へのインタビューから探してみてください。

Q:今でも「還元率100%」というのを見かけます

A:先に結論を言うと、楽天やふるなびなどの大手サイトから出ている返礼品であれば申し込んでしまって全く問題ないです。

まず、新制度で「返礼品の調達額は30%まで」と決められていますが、あくまで30%というのは自治体の調達金額なので、一般消費者が手にする小売価格がその2倍で設定されているケースも、もちろん存在します。

還元率について言及しているサイトや記事の多くは、「小売価格」を元に還元率を算出しているので、例えば「実質還元率が60%」というのは理屈上は嘘でもないですし、存在しうる内容です。
例として、こちらの寄付金額1万円の返礼品
https://furu-sato.com/saga/210/10114039
市場価格を調べると5,800円で販売されているので、還元率58.0%ということもできます。

「還元率100%」について、例えば寄付金額1万円の返礼品の場合、卸価格が3,000円である一方で小売価格が1万円相当の商品であれば、小売価格を元に算出した還元率という定義では100%ということになりますし、実際にそのようなケースも見られます。

Q:住宅ローン控除があると、ふるさと納税の控除額はけっこう減りますか?

A:控除の申請の時に「ワンストップ特例制度」を活用すれば、金額が減ることはありません。
一方で、「確定申告」を行う必要がある方は、控除の金額が減る可能性があります。
住宅ローン1年目の方は、確定申告を行う必要があるので注意が必要です。

確定申告をされる方は、「詳細シミュレーション」に住宅ローン控除額を入力して、ご自身の控除限度額を確認していただくことをお勧めします。

Q:年の途中で家族構成が変わった場合、控除額の計算はどうしたらよい?

所得税及び住民税は1月1日~12月31日までの1年間を計算期間としておりますが、家族構成はその年の12月31日の状況で判断します。

そのため進学や就職等の影響により扶養者数に変動がある場合には、年末12月31日の状況で扶養者数が決まりますので、控除上限額の計算の際はご注意ください。
 
限度額の計算は、シミュレーションが便利ですのでぜひ活用ください。
 

Q:企業版ふるさと納税というのがニュースになっています

A:まず、税金の控除額に限界はあります。現在は寄付金額の6割が控除されます。
本日(8/15)出ていたニュースだとそれが9割まで拡大されるよう制度の改善が検討されているようですが、いづれにしても全額控除ではありません。

次に、個人版と異なり、返礼品をもらうことはできません。
寄付した企業への「表彰制度」は検討されているようですが、見返りを求めて行うような寄付活動ではないです。

他に気を付けるべきこととしては 寄付金額は法人税や地方税から控除されるため、自然と企業として納める年金の税額が控除の限度額にもなります。
また、現状は企業が寄付できる自治体は限られています。
詳しくはこちらを参照ください。

ABOUT ME
ふるさと納税ガイド編集部
ふるさと納税の魅力を分かりやすく情報発信することを目指しています。返礼品が届いた時の感動を、1人でも多くの人にこの感動を味わってほしいです。「ふるさと納税体験談」は実際にふるさと納税を利用し、返礼品を楽しんだ方々の感想をそのままお届けする企画です。
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7つの有名ふるさと納税サイトをすべて使った経験を持つ「ふるさと納税専門家」が解説する完全比較ガイドを公開中です。

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