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ふるさと納税「桃」の旬と食べごろ

ふるさと納税の「桃」の旬は、6月~8月と初夏から夏の終わりにかけての時期となります。ただ、桃の食べごろは品種によって大きく旬のタイミングが異なりますので、各返礼品の詳細情報をしっかりとご確認ください。

ふるさと納税でもらえる「桃」品種別の特徴

ふるさと納税「桃」の返礼品について、特に人気のある返礼品トップ4をブランドごとにお伝えしていきます。

今回紹介する桃の品種は次のとおりです。品種によって大きさや甘みが様々あり、返礼品の人気にも直結しています。それぞれの特徴は以下をご覧ください。

品種 大きさ 甘み
白鳳 やや大きめ かなり甘い
清水白桃 やや小さめ 甘い
あかつき やや大きめ 甘い
まどか 大きい かなり甘い

気になる「桃」の品種は見つかりましたか?更に具体的に各品種の特徴を知りたい方は、以下の解説を御覧ください。

「白鳳」の特徴

白鳳(はくほう)とは、1925年に白桃と橘早生という品種を交配して生まれました。今では桃を代表するブランドへと育ち、「日川白鳳」「八幡白鳳」「桃山白鳳」「みさか白鳳」など、メイン品種から分家する形で複数ブランドも誕生しています。

白鳳の特徴は次の通りです。

  • 果重は250~350gほどでやや大きめ
  • 果皮が鮮紅色で美しい見た目
  • 甘みが芳醇で、したたるほどの果汁が出る
  • 酸味はほとんどない

白鳳の特徴は、とにかくその甘みで、酸味はほとんどなく果汁たっぷりなので、まるでカクテルを味わうような感覚で食べられます。その甘さから大人から子供まで大人気ブランドへと成長し、桃といえば白鳳というイメージが定着しました。

「清水白桃」の特徴

清水白桃の特徴は次の通りです。

  • ジューシーな甘みがあり「桃の女王」とされる
  • 果実は250~300gほどでやや小さめ
  • 果汁たっぷりで口のなかいっぱいに広がる
  • 酸味が少ないため、参考数値(糖度9~13%)以上に甘く感じる

清水白桃は、別名「桃の女王」で呼ばれるように岡山のブランド桃です。白鳳よりも糖度を抑えて配合されましたが、酸味が少ないため思った以上に甘く感じます。美しい白桃色と芳醇な甘みから、高価なプレゼントとして人気が高いです。

「あかつき」の特徴

あかつきは1952年、白桃と白鳳を交配して作成した品種です。桃を代表する両ブランドによって生まれたため、サラブレッド品種といえるでしょう。白桃・白鳳どちらも酸味が少なく、甘みが多いという特徴があり、あかつきもその性質を十分に受け継いでいます。

あかつきの特徴は次の通りです。

  • 果実は250~300gほどでやや大きめ
  • 熟すと手で皮をむける
  • 酸味が少なく糖度が高いため、とても甘い
  • 日持ちが良く長期保管に向く

桃といえば白桃が人気ですが、このあかつきも白桃の一部特徴を受け継ぎ、それに次ぐ人気を誇ります。若いときこそ非常に硬質な果実ですが、熟すと手で皮がむけるほど柔らかくなります。味における品質は、白桃をも凌ぐとされるほどです。

「まどか」の特徴

まどかは2001年に商標登録されたばかりの、まだ歴史の浅いブランドです。ただ、あかつきブランドの自然交雑実生から育成された品種ということもあり、食味が良く、甘みも十分で人気が高まりつつあります。

まどかの特徴は次の通りです。

  • 350gで桃としては非常に大きい
  • 果汁たっぷりで甘みも芳醇
  • 皮が硬いため日持ち抜群
  • 熟すと果肉が柔らかくなるため、手で皮をむける

あかつきから生まれたこともあり、その特徴を十分に受け継いでいます。甘さや果汁は白鳳にも負けないほどで、さらに日持ちが良いという性質を備えています。まだ生産量こそ少ないものの、今後、桃の最大ブランドとして成長していく期待が持てるでしょう。