返礼品掲載数No.1 ふるさと納税情報サイト
「ふるさとチョイス」の解説

「ふるさとチョイス」を徹底解説!使い方や特徴メリットデメリットを総まとめ

ふるさと納税の老舗サイト「ふるさとチョイス」は、多くの人が使っている人気のふるさと納税サイトです。「ふるさとチョイス」の使い方や会員登録のやり方。メリット・デメリットや口コミまで徹底解説していきます。

「ふるさとチョイス」を含む7つの有名ふるさと納税サイトをすべて使った筆者が比較解説をする完全版記事はこちらをご覧ください。

【2019年最新】ふるさと納税サイトおすすめランキング!主要10サイトを徹底比較!2019年最新のふるさと納税サイトおすすめランキングです!「ふるさとチョイス」「さとふる」「ふるなび」「楽天ふるさと納税」などの主要10個のふるさと納税サイトを使った筆者が、その特徴やメリットデメリットなどを詳しく解説し、あなたにぴったりのふるさと納税サイトをお伝えします。...

目次

ふるさとチョイスをおすすめするのはどんな人?

①圧倒的な返礼品掲載数は唯一

ふるさとチョイスの最大の特徴は、その圧倒的な返礼品数です。2019/11/05現在、199,501件の返礼品が掲載されています。そのため、かなり珍しい返礼品もたくさん取り扱っています。もちろん人気の返礼品は他のふるさと納税サイトにも掲載があることはほとんどですが、中には珍しい返礼品もあったりします。

②老舗ふるさと納税サイトの安心感

ふるさと納税は2012年創業の老舗ふるさと納税です。そのため知名度も日本一といってもいいでしょう。そのため、「大手のサイトのほうが安心」という方はふるさとチョイスを選ぶと良いでしょう。

③ポイント還元がなく、お得にふるさと納税を楽しみたい人はNG

ふるさとチョイスでは、寄附金額に応じたポイントバックや商品券の還元を行っていません。例えば楽天ふるさと納税やふるなび、ANAのふるさと納税等のふるさと納税サイトと比較すると大きなデメリットと言えます。

ふるさと納税をせっかくするなら、よりお得に楽しみたいという人は、そのような還元のあるふるさと納税サイトを選ぶべきでしょう。筆者の一番のおすすめは最大還元率30%の楽天ふるさと納税です。

最大30%還元!「楽天ふるさと納税」でお得にポイントを獲得する4つのやり方【2019年12月最新版】「楽天ふるさと納税」では、ふるさと納税を行うだけで1ポイント1円分として使える「楽天スーパーポイント」が付与されます。「お買い物マラソン」や「楽天スーパーセール」「SPU(スーパーポイントプログラム)」など、楽天市場内で開催される様々なイベントやキャンペーンを組み合わせると、最大30%のポイント還元になります。お得に楽天ポイントを貯める方法をしっかりとチェックしましょう。2019年10月1日の改定の内容を含めた最新版です。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」ってどんなサイト?

「ふるさとチョイス」とは、「ふるさと納税サイト」または「ふるさと納税ポータルサイト」と呼ばれるサイトの一つです。

本来ふるさと納税を行う場合は、各自治体のWEBサイトにアクセスし返礼品を調べたあと申し込みや、各種手続きを行う必要があります。ですが「ふるさと納税サイト」には、各自治体の返礼品がWEBサイトにまとまって掲載されているため、調べる手間が省け、複数の自治体に申し込みも同時に行えるという利点があります。

そんな「ふるさと納税ポータルサイト」の中で、最大手と呼ばれているのが「ふるさとチョイス」です。雑誌やテレビCMなどでも多く掲載されており、2018年のテレビCMには女優の吉田羊さんが起用されています。

「ふるさとチョイス」の掲載自治体数は?

掲載自治体数 1,788

「ふるさとチョイス」は、日本に存在する1,788自治体のすべての情報が掲載されています。2019年7月16日時点のデータでは、返礼品の掲載数は181,070点となっています。

他のふるさと納税ポータルサイトと比較すると、自治体数・返礼品数共にナンバーワンの掲載数を誇っています。「ふるさとチョイス」の情報量が圧倒的に多い理由は「日本の全自治体の情報を掲載する」という方針があるからです。

「ふるさとチョイス」の運営会社は?

運営会社 株式会社トラストバンク

社名株式会社トラストバンク / TRUSTBANK, Inc.
代表者代表取締役 須永 珠代
所在地– 本社
〒153-0042 東京都目黒区青葉台3丁目6番28号
住友不動産青葉台タワー14階
設立年月日2012年4月2日
資本金7,740,000円
事業内容メディア事業
教育事業
地域活性化支援
齢者・介護・障がい者支援

「ふるさとチョイス」は2012年(平成24年)4月2日に設立されました。「ヒト」「モノ」「おカネ」「情報」を日本中に循環させるための事業を展開しています。

2012年9月 に、ふるさと納税の総合サイト「ふるさとチョイス」オープンしました。ふるさと納税だけではなく、4つの分野に分かれた事業を展開しています。

1、メディア事業

  • ふるさと納税総合サイト「ふるさとチョイス」企画・運営
  • 全国の生産者・事業者支援サイト「たのもし」企画・運営
  • ふるさと探しお手伝いサイト「ローカル日和。」企画・運営
  • 日本の魅力と課題を伝えるメディア「Areal Japan」企画・運営
  • 「ふるさとチョイス収納代行サービス」運営
  • 自治体ポイントが使える新スタイル通販サイト「めいぶつチョイス」企画・運営

2、 教育事業

  • ふるさと納税セミナー

自治体職員向け、生産者・事業者向け、一般の寄附者向けのセミナーを全国で実施しています。

3、地域活性化支援

  • 「ふるさとチョイスCafé」運営

商品開発、資金調達、地域電力等にも注力しています。

4、 高齢者・介護・障がい者支援

  • 福祉機器の開発、普及促進事業
  • ロボットコンテスト企画・運営

「ふるさとチョイス」の特徴は?

「ふるさとチョイス」は、日本で1番多くの人に使われているふるさと納税サイトです。2018年10月28日時点のデータでは下記5つの部門でナンバーワンを獲得しています。

• 利用率 No.1
• 欲しいお礼の品が見つかる No.1
• お礼の品の掲載数 No.1
• お申し込み可能自治体数 No.1
• 選べる使い道数 No.1

引用:ふるさとチョイスとは?

「ふるさとチョイス」には会員の機能があり、会員登録をすることで利用できる便利な機能が様々あります。例えば、気になるお礼の品をまとめて表示できる「お気に入り登録」や、過去の履歴を閲覧できる「寄附履歴」の機能など。ふるさと納税の申し込みがスムーズに行えます。

他にも、旬の特産品情報やふるさと納税活用方法などお得な情報が届くメールマガジンを活用し、気になる返礼品を探すこともできます。

決済方法も充実していて、郵便振替、銀行振り込み、現金書留、納付書支払い、クレジットカード決済、コンビニ決済などに対応しているのも特徴です。

「ふるさとチョイス」の特徴その1

「ふるさとチョイス」は、色々な角度で礼品を探せるようになっているのが特徴です。「お礼の品」「自治体」「使い道」「ランキング」「おすすめ」「災害支援」など、多種多様な切り口から寄付を行うことができます。

「お礼の品」ページでは更に「寄附金額」「地域」「特徴」「配達月」「思いやり型返礼品」から絞り込んで検索することもできます。「特徴」は決済方法や配送方法などの細かい指定ができるのでこだわりのある方は細かく設定して検索するのがおすすめです。

また「思いやり型返礼品」とは新しい寄付の仕組みで、寄附をすることで「自分のためでなく誰かのためになる」返礼品や、「社会貢献に繋がる」返礼品になっています。「支援型」「寄附型(あしなが型)」「協賛型」「参加型」の4つの分類に分かれています。

「ふるさとチョイス」の特徴その2

「ふるさとチョイス」は、ふるさと納税の初心者の方でも簡単にふるさと納税が行えるよう工夫が施されています。ふるさと納税の基本がマンガで分かる「漫画でわかるふるさと納税」というコンテンツでは、漫画を読みながらふるさと納税の仕組みについて理解することができます。

他にもふるさと納税の基本的なやり方や、ワンストップ特例制度、確定申告ガイドなど。ふるさと納税に関するコンテンツがたくさんあるので、ふるさと納税を全くやったことがない初心者の方でも安心してふるさと納税を行うことができます。

また申し込みの際は、Webサイトだけでなく、カタログや電話、FAX、でも申し込みが可能。様々な寄附の申し込み方法に対応しています。

「ふるさとチョイス」の特徴その3

「ふるさとチョイス」はWEBだけではなく、リアルイベントや店舗を運営しています。2015年9月に日本全国初となる、自治体とふるさと納税の寄附者が交流するイベント「第1回ふるさと納税大感謝祭」が開催されました。

第1回は40の自治体が出展し、来場者は5,000人を越えました。「第4回ふるさとチョイス大感謝祭2018」は約120の自治体が出店し約14,000名の来場者が参加しました。地域の特産品を試飲・試食・購入できる「自治体エリア」に、日本各地の伝統を守る、匠の技を披露!「職人ブース」など地域の魅力が伝わるブースが盛りだくさんありイベントは大成功を収めました。年々参加の来場者や自治体数も伸び人気を博しています。

イベントだけではなく、実店舗型の「ふるさとチョイスCafé」というふるさと納税についての相談や、その場で実際に寄附の申し込みを行えるリアル店舗も存在します。「ふるさとチョイスCafe」では、ふるさと納税の相談だけではなく、地域や特産品を紹介する様々なイベントをも開催されているのも魅力の一つです。

  • 所在地:〒100-0006 東京都千代田区有楽町1丁目12-1 新有楽町ビル地下1階(有楽町駅から徒歩1分)
  • 営業時間:火曜日~日曜日(祝日含む)11:00~18:00\
  • 定休日:月曜日

https://www.furusato-tax.jp/contact/cafe

「ふるさとチョイス」を使うメリット

ここでは、数多くある「ふるさと納税サイト」と呼ばれるポータルサイトの中から「ふるさとチョイス」を使うメリットとデメリットについて詳しく説明します。

メリット1、「ふるさとチョイス」は掲載返礼数が圧倒的に多い!

「ふるさとチョイス」のメリットは18万件を超える返礼品掲載数の多さです。他の有名サイトの返礼品は5万件、6万件の掲載数であることを比較すると、圧倒的な掲載品数であることが分かります。

返礼品が多いだけでなく、ほかの「ふるさと納税ポータルサイト」では扱っていない「ふるさとチョイス“限定”」の返礼品もたくさん用意されているのもポイントです。2019年7月時点では「ふるさとチョイス“限定”」の返礼品は7000種類以上もあります。

返礼品の種類が豊富にあるので、見ているだけでも楽しいサイトになっているのが特徴です。また、寄付額の価格帯の幅も多く設定されており、特に高額の寄付金額に対する返礼品のラインナップが充実しています。

メリット2、「ふるさとチョイス」は寄付の種類が豊富

「ふるさとチョイス」は、寄付の種類が豊富にあるところもメリットの一つです。一般的な寄付をして返礼品をもらうという仕組みの他にも、自治体が施策の実行者として地元の課題解決のために「ふるさと納税」を活用して寄付を募る、「ガバメントクラウドファンディング®」という専用サイトの運営も行っています。

例えば2019年7月時点では、ふるさと納税で犬の殺処分ゼロにする取り組みや、捜索救助・災害支援を行う「空飛ぶ医師団」への支援など内容は多岐に渡っています。

他にも「ふるさとチョイス」では「災害支援」を目的に資金を募るなど自治体の応援も積極的に行っています。返礼品だけではなく、寄付を通じて社会貢献や災害支援などに目を向けることもできますよ。

「ふるさとチョイス」を使うデメリット

デメリット1、「ふるさとチョイス」はポイント還元がない

「ふるさとチョイス」では、寄付金額に応じたポイント還元がないことが最大のデメリットです。他のふるさと納税ポータルサイトにはポイント還元があるものも多くあります。

例えば「ふるなび」であればAmazonギフト券、「楽天ふるさと納税」であれば楽天ポイント、「ANAのふるさと納税」であればANAのマイルなどを通して、寄付金額に応じた独自の還元を行っているふるさと納税サイトが多くあります。

その反面「ふるさとチョイス」を利用するとポイントが還元されないことがデメリットになります。ポイントを上手く利用したい、寄付をしてポイントを貯めたいという方は他のふるさと納税ポータルサイトを活用する方がポイントを貯めることができます。

デメリット2、「ふるさとチョイス」は人気の返礼品が分かりづらい

「ふるさとチョイス」は返礼品の掲載数が18万件以上という圧倒的に多い返礼品掲載数を誇ります。これは逆に言うと「おすすめや人気の返礼品がわかりづらく、どれを選んでいいかわからない。」ということにも繋がってしまっています。

ランキングや特集といったコンテンツもありますが、18万点の中から返礼品を選ぶには手間暇がかかります。じっくりと返礼品の種類や量、配送時期などを1つ1つ満足いくまで吟味したい人には向いていますが、「さくっと簡単に人気の返礼品を見てみたい」という人にはあまり向かないサイトです。

この他にも「ふるさとチョイス」の特徴やメリット・デメリットは、詳しく記事にまとめていますので、こちらの記事も合わせてご覧ください。

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」の特徴やメリットデメリットとは?ふるさと納税の老舗「ふるさとチョイス」は2012年からふるさと納税紹介事業を行っているサイトです。今回はふるさとチョイスについて、その利...

「ふるさとチョイス」の使い方は?

ここまでは「ふるさとチョイス」の使い方やメリット・デメリットといった特徴について説明してきましたが、ここからは「ふるさとチョイス」を使うやり方について説明していきます。

「ふるさとチョイス」を使うには会員登録しなきゃいけないの?

「ふるさとチョイス」で、ふるさと納税の寄付を行うには必ずしも会員登録が必要ではありません。ですが、会員登録をすることで下記の4つのメリットを受けることができます。また、会員登録は無料で利用することができます。

  1. お気に入り機能が使える
  2. 自分自身の寄付履歴を確認することができる
  3. 自動入力機能が使えるので寄付の手間がかからない
  4. 最新情報を受け取ることができる

1の「お気に入り機能」は、各お礼の品に表示されている「♡お気に入り」のマークをクリックすることで、お気に入りに追加できます。お気に入りはいつでもマイページで確認ができるので、返礼品を吟味したい方におすすめの機能です。

2の「寄附履歴」機能は、自分の過去の寄附履歴を確認できます。控除できる上限額額に達していないかチェックすることができます。

3の「自動入力」機能は、自動で入力することができます。特に複数の団体に寄付を行う場合はとても便利な機能になります。

4の「最新情報」は旬の情報やランキングをメールマガジンでお知らせしてくれる機能です。

「ふるさとチョイス」の会員登録方法

ここからは「ふるさとチョイス」の会員登録の方法について説明していきます。

1、「会員登録」をクリック

まずは、「ふるさとチョイス」のTOPページ(https://www.furusato-tax.jp/)にアクセスし右上に表示されている「会員登録」をクリックします。

2、「会員登録」ボタンをクリック

会員登録ボタンを押すと、会員登録を開始することができます。Amazonアカウントや各種SNSのアカウントをお持ちの場合は、そのアカウントを利用することでメールアドレスや住所等の入力をスキップすることができるので、必要に応じて選択するのがおすすめです。対応しているのは下記の6つのアカウントです。

  1. Amazonアカウント
  2. LINE
  3. Twitter
  4. Facebook
  5. Yahoo!JAPAN
  6. Google

3、会員登録情報を入力していく

ここから会員登録する情報を入力していきましょう。

  1. 氏名を入力します。必ず寄付者と一致させる必要があるので、もし家族の分も代理で作業をする場合は、必ず名義毎に会員登録をしましょう
  2. メールアドレスを入力します。後述するIDはメールドアレスが基本的に利用されます。
  3. ログインIDにはメールアドレスが自動入力されます。変更することも可能です。
  4. パスワードを入力してください。パスワードは英語と数字を混在させる必要があります。
  5. 出身地を自治体まで選択する必要があります。
  6. 生まれた年を選択します。
  7. 性別を選択します。
  8. メールマガジンを受け取るか否かを選択することができます。必要がなければ外しましょう。
  9. キャンペーンコードをお持ちの方は入力します。
  10. 会員登録のきっかけを選択します。

すべて入力をしたら、会員登録ボタンを押します。入力したメールアドレスに登録確認のメールが届きますので、確認URLをクリックします。これで会員登録が正式に完了します。

会員登録のあと、返礼品を選んだあとに申し込みの手続きを行っていきます。こちらの手順や、使い方に関しては詳しく記事にまとめていますので、こちらの記事も合わせてご覧ください。

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」の会員登録方法や使い方まとめふるさと納税の老舗サイト「ふるさとチョイス」の会員登録方法や使い方、退会方法についてまとめました。また、ふるさとチョイスに登録するメリッ...

「ふるさとチョイス」を実際に使った人の口コミ・レビュー

当サイト「ふるさと納税ガイド」では独自に「ふるさと納税の使い方」に対するアンケートを実施し、約1500人に回答をいただきました。今回はその中から「ふるさとチョイス」を実際に利用したユーザーの口コミやレビュー・評判をまとめてご紹介します。

※リサーチ会社によるWebアンケート調査
(調査期間:2019年4月9日~4月11日 有効回答数:3,186)

そもそもなぜ「ふるさとチョイス」を利用しようと思ったのか? 「ふるさとチョイス」を使用した理由、「ふるさとチョイス」を使用した感想、「ふるさとチョイス」の返礼品の感想の3つにポイントをご紹介します。

「ふるさとチョイス」を使用した理由

  • 昔から使っているから
  • 掲載返礼品数が多い
  • 検索したら上に出てくる

一番多く挙げられたのは「昔から使っている」「何年も使っている」という声です。ふるさと納税は2008年からスタートした制度です。「ふるさとチョイス」は2012年9月にスタートしたサイトで、数多くあるふるさと納税ポータルサイトの中でも、初期から運営されている、老舗のふるさと納税サイトになっています。

そのため何年も前から「ふるさとチョイス」で寄付しているという方も多いことが分かりました。

「ふるさとチョイス」を使用した感想

  • 返礼品の種類が豊富なのが良い
  • 既に登録しているので入力の手間が少なくて良い
  • サイトが少し重い。動作が遅い

全体的には「ふるさとチョイス」を使ってよかったというポジティブな意見がほとんどでした。「ふるさとチョイス」の特徴である「返礼品の多さ」に注目する意見や、老舗ふるさと納税サイトらしく「過去に使ったことがあることによる使い勝手の良さ」が目立ちました。

ネガティブな意見としては、ポイント等での還元が存在しないという意見や、動作が遅く重いという意見も見られました。掲載数が膨大なので、絞込検索をする際に処理に少し時間がかかることがあるので注意が必要です。

「ふるさとチョイス」の返礼品の感想

  • 質や量が良くてコストパフォーマンスが高い
  • 味も量も大満足

全体としては「ふるさとチョイス」を利用して満足度が高い返礼品が届いたという口コミが多かったです。質やボリュームが良かったり、限定の返礼品が頼めてよかったという声もありました。多くの意見が返礼品や配送に満足いくという意見が多かったです。

他にも「ふるさとチョイス」の評判や口コミやレビュー、実際に使った感想や使い方に関しては詳しく記事にまとめていますので、こちらの記事も合わせてご覧ください。

「ふるさとチョイス」の評判はどうなの?口コミやレビュー実際に使った感想まとめふるさと納税サイトは数多くありますが、その中で「ふるさとチョイス」はどんなサイトなのか? 口コミや評判、実際に「ふるさとチョイス」を使って返礼品を申し込んだにアンケートを行い、感想を集めました。実際に評判は良いのか悪いのか、詳しくご紹介します。 ふるさとチョイスの登録方法や使い方、実際に使った感想を網羅した「完全版・ふるさとチョイス徹底解説ガイド」はこちらです。...

「ふるさとチョイス」を使用した個人の体験エピソード

当サイト「ふるさと納税ガイド」の「ふるさと納税専門家 飛田啓介」が実際に「ふるさとチョイス」を利用して良かった点は大きく2つあります。

1点目は「チョイス限定」の返礼品です。やはりふるさと納税をしっかりと選んで頼むなら「ここでしかないもの」や「今だけの限定品」に注目したいところです。筆者も「チョイス限定」の返礼品を頼んだことがありますが、他の返礼品にくらべて量がお得な場合も多いです。

「チョイス限定」は、期間限定や数量限定といった場合もあります。在庫にも限りがあるため、注文しようと思ったら品切れとなってしまうこともあります。在庫切れになった返礼品は不定期に在庫が補充されることがありますので、そんな時はマイページの「お気に入り」に登録しておくのがおすすめです。

2点目は、コンテンツの充実さです。「ふるさとチョイス」では、ふるさと納税のやり方を漫画で分かりやすく解説したり、自治体の動画コンテンツやインタビューレポートなどコンテンツが豊富なのも魅力の一つです。

「ふるさとチョイス」は返礼品が多い分どれを頼もうか、比較や検討に時間がかかります。そんな時は「おすすめの特集」や「専門家によるお礼の品徹底比較」といった面白い観点の記事もあるので、どれを頼んだら良いか悩んだ時に特集や比較などを見て比べるのがおすすめです。また、検索する際「お礼の品の条件の絞り込み」が充実しています。

寄付金額・決済方法・冷蔵・冷凍・常温・定期便・配送日指定など細かく指定ができるので、受け取りのタイミングなども自分の希望に合わせて返礼品を選ぶこともできます。

他にも「ふるさとチョイス」を特徴やおすすめポイントや魅力、面白い返礼品など詳しく記事にまとめていますので、こちらの記事も合わせてご覧ください。

「ふるさとチョイス」の特徴は?おすすめポイントや魅力、面白い返礼品まで詳しく紹介「ふるさとチョイス」は、ふるさと納税ポータルサイトの中でも掲載自治体数・掲載返礼品数が一番多いサイトです。そんな「ふるさとチョイス」のおすすめポイントや魅力、取り組みなどを詳しくご紹介します。...

「ふるさとチョイス」は自治体数・返礼品数ナンバーワンの老舗サイト

「ふるさとチョイス」は、ふるさと納税ポータルサイトの中で最大手といえるサイトです。全国1,788自治体のすべての情報を掲載しており、2019年7月16日時点のデータでは、返礼品の掲載数が181,070点となっていることから、掲載自治体数・掲載返礼品数共にナンバーワン掲載数を誇っています。

他にも「ふるさとチョイス」でしか申し込むことができない「チョイス限定」という返礼品や、キャラクターとコラボした返礼品や、ここでしか頼めないユーモアあふれる返礼品。そして数百万から数千万までに及ぶ超高額なものまでバラエティーに富んだ返礼品が魅力です。返礼品数だけではなく、使い道や寄付の方法も様々な種類から選べます。

例えば、近年相次いでいる日本の災害に関して「ふるさとチョイス」では積極的に支援を行っています。2014年9月に、ふるさと納税制度を活用して被災地を支援できる「ふるさとチョイス 災害支援」がリリースされました。その年の11月に発生した「平成26年長野県神城断層地震」の際に初めて活用。それ以来の「平成28年熊本地震」や「平成30年7月豪雨」では一つの災害で10億円以上の寄附を集めています。

「平成28年熊本地震」では、被災自治体に代わって、被災していない自治体が寄附を集める仕組み「代理寄附」が誕生しました。「ふるさとチョイス災害支援」では、自治体様から手数料とってはおらず、集まった寄付金はそのまま自治体にお届けられます。

災害や震災が起こったタイミングですぐに支援ができるのも「ふるさとチョイス」の魅力の一つです。

「ふるさとチョイス」のまとめ

今回はふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」の特徴・掲載自治体数・運営会社・メリット・デメリット・使い方・口コミ・レビューなど様々な角度から「ふるさとチョイス」についてまとめました。

「ふるさとチョイス」は数ある、ふるさと納税サイトの中で一番掲載自治体数・返礼品数が多い最大手のサイトです。今までふるさと納税をやったことがなく、今回新たに始めてみたい方。そして、ふるさと納税の返礼品にはどんなものがあるかチェックしてみたい方におすすめです。

ふるさと納税の初心者に向けたコンテンツも充実しているので「ふるさと納税をどうやったらよいか分からない」という方は、記事や漫画を読んでみるなど、ふるさと納税を始めるきっかけにしてみてはいかがでしょうか?

ABOUT ME
執筆者紹介/ふるさと納税専門家 飛田啓介
2013年からふるさと納税を行っているふるさと納税マニア。ふるさと納税紹介サイトを複数使い分け、最もグラム数の多い返礼品を探すのが趣味。結婚後は妻だけでなく、妻の両親のふるさと納税手続きも代行している。 ふるさと納税に関する正しくお得な情報を発信するため、「ふるさと納税ガイド」に掲載されている40万件の返礼品情報を元に日々研究中。