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【2019年最新】ふるさと納税7大サイト徹底比較!おすすめランキングも発表

「ふるさと納税」をはじめようと思った時に、どこのサイトを利用すればよいか悩みますよね。今回は「ふるさとチョイス」「さとふる」「楽天ふるさと納税」「ふるなび」「ふるぽ」「ANAのふるさと納税」「au Wowma! ふるさと納税」の大手7大ふるさと納税ポータルサイトを徹底比較します。

掲載している自治体数や返礼品数、特徴にメリットデメリット口コミ情報などなど。どこのふるさと納税サイトを活用するのが良いかおすすめをランキングで発表します。

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各ふるさと納税サイト掲載数比較

まず気になるのが、掲載している自治体数と返礼品数ですよね。掲載自治体数が多ければ多いほど、日本中のさまざまな地域の魅力があふれる返礼品を申し込むことができます。

また、掲載返礼品数が多いほど、1つのサイトだけで多くの返礼品数を選ぶことができます。それぞれの掲載自治体数・返礼品数をまとめた表がこちらです。

サイト名掲載自治体数返礼品数
ふるさとチョイス1,556184,508
さとふる60765,656
楽天ふるさと納税56968,637
ふるなび22635,626
au Wowma!ふるさと納税13820,232
ANAのふるさと納税15924,514
ふるぽ23246,286

※2019年7月25日時点のデータになります。

「ふるさとチョイス」は掲載自治体数・返礼品数共にナンバーワンを誇っています。全国1,788自治体のすべての情報を掲載しているのが特徴です。次いで「さとふる」「楽天ふるさと納税」の掲載自治体数・返礼品数が多くなっています。

ふるさと納税サイトの中でも後発にあたる「au Wowma! ふるさと納税」は一番掲載自治体数・返礼品数が少なくなっています。

各ふるさと納税サイト性能比較

次に、各ふるさと納税サイトの性能や特徴を比較します。

サイト名マイページレビュー決済方法ポイント還元
ふるさとチョイス×
さとふる×
楽天ふるさと納税
ふるなび
au Wowma!ふるさと納税××
ANAのふるさと納税×
ふるぽ× ×

※2019年7月25日時点のデータになります。

  • マイページ…マイページ機能の有無 〇有 ×無
  • レビュー…レビュー投稿の有無 〇有 ×無
  • 決済方法…決済方法の充実度 ◎種類が豊富 〇クレジットカードのみ
  • ポイント還元…ポイント還元の有無 ◎有 ×無

マイページとは、返礼品の申し込みを確認したり、お気に入りの返礼品を登録したりすることができる機能のことです。それぞれのサイトによって、できる機能が異なります。マイページに関しては、大手7大ふるさと納税サイトすべてにマイページ機能があります。

「△」のついた「ふるぽ」ですが、「ふるぽ」自体にマイページ機能はありますが「ふるさとチョイス」と提携したためマイページ登録などは「ふるさとチョイス」で再度行う必要があります。

レビューとは、返礼品を申し込んだ後に書き込める感想のことです。一般的なレビューは☆を使った五段階評価と感想をみることができます。評価が多くある方が、その返礼品に対しての様々な意見が書かれているため、自分が頼もうかどうかという指標に使うことができます。

そのためレビューが付いているふるさと納税サイトのほうが、返礼品を選びやすくなるのでおすすめです。「ふるさとチョイス」「さとふる」「楽天ふるさと納税」「ふるなび」の4サイトは、レビューを見ることができます。

決済方法は、返礼品の決済方法の種類の多さです。「△」のついた「ふるぽ」は、決済に関しても「ふるさとチョイス」と提携しているため「ふるさとチョイス」の決済方法に準ずる形になります。また「ANAのふるさと納税」は、クレジットカードのみの決済になっています。

他はクレジットカード以外のコンビニ振込やキャリア決済など決済方法が充実しています。クレジットカードを使わずに申し込みを行いたい方は、決済方法が豊富なサイトを選ぶのがおすすめです。

ポイント還元は、独自ポイントなどふるさと納税を行うことでポイントが還元されるかどうかです。ポイント還元があるサイトは3社あります。

  • 楽天ふるさと納税…楽天スーパーポイント
  • ふるなび…Amazonギフト券 コード
  • ANAのふるさと納税…マイル

「ふるなび」と「ANAのふるさと納税」は、クレジットカードでの支払いがポイント還元の条件の一つになっています。こちらの3社は1%以上還元されるため、例えば1万円の返礼品を申し込んだ場合、最低100円がキャッシュバックされるため、ポイント還元があるサイトを選ぶ方がお得です。

各ふるさと納税サイトメリット比較

次に、各ふるさと納税サイトのメリットを比較します。

サイト名メリット・特徴
ふるさとチョイス掲載自治体数・返礼品数共にNo.1 ふるさと納税の返礼品を網羅。
さとふる「さとふる」が配送を行っているため、最短1週間で返礼品が届く。
楽天ふるさと納税ふるさと納税を行うと、楽天ポイントが最大16倍貯まる。
ふるなびAmazonギフト券コードがもらえる。家電の返礼品が充実している。
au Wowma!ふるさと納税auポイントが使える、決済方法もauユーザーは手軽に行える。
ANAのふるさと納税寄付金100円につき1マイルたまる。旅行関連の返礼品が充実。
ふるぽポイント制という、で好きなタイミングに返礼品が申し込める。

「ふるさとチョイス」は日本で最大のふるさと納税ポータルサイトで、掲載自治体数・返礼品数一番多いのが特徴です。次いで「さとふる」がふるさと納税の中でも特に知名度が高く、掲載自治体数・返礼品数も豊富です。ふるさと納税サイトの中で「さとふる」のみが運営と配送も行っているため、配送をスムーズに行いたい場合は「さとふる」がおすすめです。

「楽天ふるさと納税」「ふるなび」「ANAのふるさと納税」の3社はポイント還元があるのが大きいなメリットです。「ふるぽ」はポイント制という方法で寄付を行えます。ポイント制については後ほど「ふるぽ」の詳細で詳しく解説します。

「au Wowma! ふるさと納税」はKDDIが運営しているふるさと納税サイトで、auのポイントを使えたり、決済が手軽に行えるためauユーザーにとっては活用しやすいふるさと納税サイトになっています。

各ふるさと納税サイトデメリット比較

次に、各ふるさと納税サイトのデメリットを比較します。

サイト名デメリット
ふるさとチョイス返礼品が一番多くため情報量が多く調べるのに手間がかかる。
さとふるさとふるの独自ポイントなどは無く還元がない。
楽天ふるさと納税1ページの情報力が多く見にくい。
ふるなび家電以外の掲載自治体数・返礼品数が少なめ。
au Wowma!ふるさと納税auユーザー以外活用するメリットが特にない。
ANAのふるさと納税クレジットカードでしか決済が行えない。
ふるぽふるさとチョイスと提携しているため、ふるぽを活用する必要がない。

「ふるさとチョイス」と「さとふる」はCM放送などで知名度が高いものの、独自ポイントなどが無くポイント還元がないことがデメリットです。「楽天ふるさと納税」は、楽天市場と同じ仕組みを使っているため1ページの情報量が多く、楽天市場を使い慣れていない方にとっては使いにくい印象です。

「ふるなび」は家電関係の返礼品が多い反面、他のジャンルの返礼品は「ふるさとチョイス」と「さとふる」に比べると少ないです。「ふるぽ」は「ふるさとチョイス」と提携しているため、「ふるぽ」で申し込みを行おうとすると「ふるさとチョイス」のサイトに遷移します。そのため最初から「ふるさとチョイス」を活用した方が手っ取り早く申し込みが行えてしまいます。

「au Wowma! ふるさと納税」は、一番後発のふるさと納税サイトのため、掲載自治体数・返礼品が少ない上ポイント還元も無いため、あえて「au Wowma! ふるさと納税」を使うメリットが無いという現状になっています。

各ふるさと納税サイト口コミ・レビューの特徴

当サイト「ふるさと納税ガイド」では独自に「ふるさと納税の使い方」に対するアンケートを実施し、約1500人に回答をいただきました。各ふるさと納税サイトを実際に利用したユーザーの「サイトを利用した理由」「サイトの良い点」「サイトの良くない点」の3点について多く集まった実際の声をご紹介します。

※リサーチ会社によるWebアンケート調査 (調査期間:2019年4月9日~4月11日 有効回答数:3,186)

サイトを利用した理由

サイト名サイトを利用した理由
ふるさとチョイスGoogleで検索して上位にでてきたので利用した。
さとふるテレビでCMをよく見かけたため。
楽天ふるさと納税楽天ポイントが貯まるので利用した。
ふるなびAmazonギフト券 コードで還元されるので利用した。
au Wowma!ふるさと納税auユーザーは申し込みが簡単だったので。
ANAのふるさと納税寄附によって、ANAのマイルが貯まるので使用した。
ふるぽポイント制なので返礼品の注文時期、到着時期をコントロールできるため。

「ふるさとチョイス」や「さとふる」は、TVCMやインターネットの検索で上位に表示されることから、認知度が高く利用されている方が多いことが分かりました。

「楽天ふるさと納税」「ふるなび」「ANAのふるさと納税」は、やはりポイント還元があるため、ポイントを上手く活用したい方がそれぞれのサイトを利用しています。「ふるぽ」はポイント制という他とは異なる仕組みなので、ポイント制にメリットを感じる方が使っています。

「au Wowma! ふるさと納税」は、auユーザーの方の認知度が高く、申し込みが携帯のみで行えるため、auユーザーは利用するきっかけになっています。

サイトの良い点

サイト名サイトの良い点
ふるさとチョイス掲載自治体数・返礼品が多く、見やすく使いやすかった。
さとふる申し込み後もフォローがあったので安心して使用できた。
楽天ふるさと納税ポイントがついたり、特集もいろいろあって楽しく利用できた。
ふるなび利用から特例申請手続きまでスムーズだった。
au Wowma!ふるさと納税スマホで見やすく、使いやすい。
ANAのふるさと納税ANAのマイルが貯まるのが良い。
ふるぽポイント制というところが良かった。

サイトの良い点は「各ふるさと納税サイトメリット比較」のメリットを挙げている点をユーザーも多く感じているようです。サイトを使う上での使いやすさや、アフターフォロー。また、ポイントがつくかどうかを大切に考えている方が多く見られました。

サイトの良くない点

サイト名サイトの良くない点
ふるさとチョイスたくさんありすぎて探すのが大変で、分かりにくかった。
さとふる自分が申し込んだものを確認するページが探しづらかった。
楽天ふるさと納税被災地用の寄付がないのが気になる。
ふるなび種類が多く、どこに納税しようかかなり迷った。
au Wowma!ふるさと納税返礼品の数が少ない。
ANAのふるさと納税インターフェースが非常に使いにくい。
ふるぽポイントの還元に他のサイトを経由する必要があったので、わかりにくい。

「サイトの良くない点」の多くは「分かりにくさ」や「掲載数の少なさ」がネックになっている方が多かったです。その反面「ふるさとチョイス」や「さとふる」などの掲載自治体数・返礼品が多いサイトに関しては、どれを選んでよいか「探す手間」がデメリットとして挙げられています。

掲載自治体数・返礼品が少ないものに関しては、自分が欲しいと思える魅力的な返礼品が無いのが良くない点として挙げられました。

各ふるさと納税ポータルサイトまとめ

「ふるさとチョイス」

掲載自治体数掲載返礼品数マイページレビュー決済方法ポイント還元
1,556184,508×

「ふるさとチョイス」は「株式会社トラストバンク」が運営している、ふるさと納税サイトです。ふるさと納税のポータルサイトの中でも老舗のサイトで、サイト上には日本全ての自治体が掲載されているのが特徴です。

返礼品の登録数も他のふるさと納税ポータルサイトと比べると圧倒的に多く、一番情報量の多いふるさと納税サイトです。「ふるさとチョイス」は、ふるさと納税の初心者の方でも簡単にふるさと納税が行えるように、ふるさと納税の仕組みが分かる説明ページや、ふるさと納税の基本がマンガで分かる「漫画でわかるふるさと納税」といったコンテンツも充実しています。

「ふるさとチョイス」に会員登録をすることで、気になるお礼の品をまとめて表示できる「お気に入り登録」や、過去の履歴を閲覧できる「寄附履歴」の機能など、ふるさと納税の申し込みをスムーズに行える機能もあります。決済方法も充実していて、郵便振替、銀行振り込み、現金書留、納付書支払い、クレジットカード決済、コンビニ決済など様々な決済に対応しているのも特徴です。

「ふるさとチョイス」はWEBサイトだけではなく、リアルイベントや店舗も運営しています。昨年行われた「第4回ふるさとチョイス大感謝祭2018」は約120の自治体が出店し約14,000名の来場者が参加するほどの大きなイベントになっています。また、有楽町にある、実店舗型の「ふるさとチョイスCafé」では、納税についての相談やその場で実際に寄附の申し込みが行えます。

デメリットとしてはポイント還元が無いことです。例えば「ふるなび」であればAmazonギフト券、「楽天ふるさと納税」であれば楽天ポイントなど、寄付金額に応じた独自の還元を行っているふるさと納税サイトが多くあります。その反面「ふるさとチョイス」を利用してもポイントが還元されないことがデメリットになります。

「ふるさとチョイス」の特徴まとめ

  • 掲載自治体数・返礼品数がNo,1
  • 初心者にも分かりやすいコンテンツが充実
  • ふるさと納税に関するリアル店舗やイベントも開催

この他にも「ふるさとチョイス」については詳しく記事にまとめていますので、こちらの記事も合わせてご覧ください。

「ふるさとチョイス」を徹底解説!使い方や特徴メリットデメリットを総まとめふるさと納税の老舗サイト「ふるさとチョイス」は、多くの人が使っている人気のふるさと納税サイトです。「ふるさとチョイス」の使い方や会員登録のやり方。メリット・デメリットや口コミまで徹底解説していきます。...

ふるさとチョイスで返礼品を探す

「さとふる」

画像出典:さとふる
掲載自治体数掲載返礼品数マイページレビュー決済方法ポイント還元
60765,656×

「さとふる」は「ソフトバンクグループ」が運営している、ふるさと納税サイトです。TVCMや雑誌などでも取り上げられているため認知度が高く有名です。コンセプトである「ふるさとの元気を“フル”にする、ふるさとの魅力が“フル”に集まる ふるさと応援、ふるさと納税ポータルサイト」が「さとふる」の名前の由来になっています。

「さとふる」のサイト内には「ふるさと納税コンシェルジュ さとみ」というバーチャルエージェント(R)を搭載したチャットボットがあります。時間帯を問わず「さとふる」のサービスやふるさと納税についての質問ができるため、ふるさと納税初心者の方でも安心して使うことができます。

「さとふる」の最大の特徴は「返礼品の到着が早い」ことです。「さとふる」は、申し込みの受付から返礼品の発送までを全て自社サービスとして行っているので、返礼品の到着が他のふるさと納税サイトに比べて早いです。

一般のふるさと納税サイトでは、到着まで大体1~2ヶ月前後かかることが多いですが「さとふる」の場合、早いものだと1週間~2週間で到着するものもあります。そのため、早く返礼品が欲しい方は「さとふる」を利用するのがおすすめです。

また、決済方法も充実しています。ソフトバンクグループが運営していることもあり、携帯料金と一緒にまとめて支払えるキャリア決済が充実しています。3つのキャリア決済に加え、クレジットカード、コンビニ決済、金融機関(Pay-easy決済)など。2019年8月時点では6つの支払い方法から選択して寄付を行うことができます。

デメリットとしては「ふるさとチョイス」と同じく、ポイント還元が無いのことです。例えば「ふるなび」であればAmazonギフト券、「楽天ふるさと納税」であれば楽天ポイントといったように、寄付金額に応じた独自の還元を行っているふるさと納税サイトが多くあります。その反面「さとふる」を利用してもポイントが還元されないことがデメリットになります。

「さとふる」の特徴まとめ

  • 返礼品の到着が早い
  • ソフトバンクグループが運営しているため安心して使える
  • 決済方法が多いため便利

この他にも「さとふる」については詳しく記事にまとめていますので、こちらの記事も合わせてご覧ください。

ふるさと納税サイト「さとふる」とは何か?特徴やメリットに使い方など総まとめふるさと納税サイトの「さとふる」の使い方や会員登録のやり方。メリット・デメリットや口コミまで徹底的にまとめました。大手ふるさと納税サイトの中でも「さとふる」がどんなサイトなのか? ふるさと納税を始めたい方にも分かりやすく「さとふる」について詳しく説明します。...

さとふるで返礼品を探す

「楽天ふるさと納税」

掲載自治体数掲載返礼品数マイページレビュー決済方法ポイント還元
56968,637

「楽天ふるさと納税」は「楽天株式会社」が運営している、ふるさと納税サイトです。「楽天ふるさと納税」は2015年7月31日にオープンしました。ECサイトの「楽天市場」と同じ感覚で、簡単にふるさと納税の手続きが行えるため人気のふるさと納税サイトになっています。

「楽天ふるさと納税」は、楽天会員IDを活用することで「楽天市場」の買い物と同じようにふるさと納税を行えます。既に楽天会員になっている場合は、個人情報の登録などの手続きが省けるため、スムーズにふるさと納税ができるため便利です。

また、寄附の金額に応じて「楽天スーパーポイント」が付与されるのが「楽天ふるさと納税」を利用する最大のメリットです。「楽天スーパーポイント」とは、1ポイント1円分として、楽天のさまざまなサービスで利用できるポイントの名前です。寄付金額の1%相当の楽天で使えるポイントが貯まる上、「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」と呼ばれるプログラムを活用すると、ポイントの還元率が最大16%になるため大変お得です。

「楽天ふるさと納税」の特徴まとめ

  • ふるさと納税でポイントが還元される
  • セールなどを利用すればさらにポイント還元率UP
  • 楽天市場で買い物している人は使いやすい

この他にも「楽天ふるさと納税」については詳しく記事にまとめていますので、こちらの記事も合わせてご覧ください。

「楽天ふるさと納税」を徹底解説!使い方や特徴メリットデメリットを総まとめふるさと納税を行うなら「楽天ふるさと納税」が一番おすすめです。「楽天ふるさと納税」のお得なポイントの貯め方や使い方。メリット・デメリットや口コミまで徹底解説していきます。...

楽天ふるさと納税で返礼品を探す

「ふるなび」

画像出典:ふるなび
掲載自治体数掲載返礼品数マイページレビュー決済方法ポイント還元
22635,626

「ふるなび」は「株式会社アイモバイル」が運営している、ふるさと納税サイトです。「ふるなび」2007年にスタートした老舗のふるさと納税サイトです。運営会社の「株式会社アイモバイル」は、東証一部に上場しているため安心感も高いサイトになっています。

「ふるなび」の最大のメリットは、寄付金額に応じて「Amazonギフト券」の還元があることです。通常は1%の還元ですが、2019年6月20日からは寄附金額に対し3%の「Amazonギフト券」の還元されるため今注目を集めています。

「Amazonギフト券」とは、Amazonが発行しているAmazon内のショッピングに使えるギフトカードのことです。例えば1万円「ふるなび」で寄付を行ったとすると通常は100円が還元されますが、キャンペーン中は300円の「Amazonギフト券」が還元されます。普段のAmazonでお買い物をしている方におすすめです。

他にも「ふるなび」では、年収2,000万円以上の方へのコンシェルジュサービス「ふるなびプレミアム」や、自治体や自治体が認めた個人・団体がクラウドファンディングのプロジェクトオーナーとなり、資金を募るクラウドファンディング型の「ふるなびクラウドファンディング」といった独自のサービスも多数展開しています。

デメリットとしては、掲載自治体数が226ケ所と少ない点です。掲載している自治体や返礼品の選択肢が多い方が良い場合は「ふるさとチョイス」や「さとふる」の方がおすすめです。

「ふるなび」の特徴まとめ

  • 寄付金額に応じてAmazonギフト券がもらえる
  • 家電製品や商品券の取り扱いが充実
  • 独自の5つのサービスがある

この他にも「ふるなび」については詳しく記事にまとめていますので、こちらの記事も合わせてご覧ください。

「ふるなび」を徹底解説!使い方や特徴メリットデメリットなど総まとめ「ふるなび」はAmazonギフト券コードがもらえるため人気のふるさと納税サイトです。そんな「ふるなび」の使い方や会員登録のやり方。メリット・デメリットや口コミにキャンペーンなどを徹底解説していきます。...

ふるなびで返礼品を探す

「ふるぽ」

画像出典:ふるぽ
掲載自治体数掲載返礼品数マイページレビュー決済方法ポイント還元
23246,286××

「ふるぽ」は「JTB」が運営しているふるさと納税サイトです。「ふるぽ」は他のふるさと納税サイトとは異なり「ポイント制」という寄付の仕組みを積極的に採用しています。ポイント寄附額No.1のふるさと納税サイトです。

「ポイント制」は、ふるさと納税を行うことでポイントが付与されます。そのポイントを使い好きな返礼品に交換するという仕組みです。「ポイント制」の一番の魅力は、有効期限内であれば好きなタイミングで交換ができるという点です。年末の駆け込み需要で焦っている時期や、返礼品がなかなか決まらないという方におすすめです。

ポイントの有効期限は自治体によって異なりますが、1~2年が平均です。先に納税を行い、ポイントに交換しておいて、欲しい時期に返礼品に交換することができます。

ポイント制についてはこちらの記事で詳しく解説しているので、さらに詳しく知りたい方はご覧ください。

2つのポイントの違いイメージ
ふるさと納税の「ポイント制」とは?メリットやデメリットを税理士が解説ふるさと納税では「ポイント制」と呼ばれる、ふるさと納税をさらに便利に活用できる制度があります。税理士がメリットやデメリットなど詳しくご紹介します。...

また、「ふるぽ」は「JTB」が運営しているため、旅行関連の返礼品が充実しています。旅行に携わる新しいキャンペーンや仕組みも行っているため、旅行が好な方にはおすすめのサイトです。

デメリットとしては「ポイント制」を利用するときは「ふるさとチョイス」での登録が必要になり二度手間になるという点です。「ふるぽ」は「ふるさとチョイス」と提携しています。ポイントの発行や管理、お礼の品との交換も「ふるさとチョイス」から行うことができますが、その反面「ふるぽ」から申し込もうと手続きを行うと「ふるさとチョイス」に遷移し手続きが必要になります。そのため、なぜ「ふるさとチョイス」にページが移動してしまうのか分からずに焦ってしまうといったケースもあります。

「ふるぽ」の特徴まとめ

  • ポイント制なので好きな時期に交換できる
  • 旅行関連の返礼品が充実
  • ふるさとチョイスと提携している

この他にも「ふるぽ」については詳しく記事にまとめていますので、こちらの記事も合わせてご覧ください。

「ふるぽ」を徹底解説!使い方や特徴メリットデメリットなど総まとめ「ふるぽ」は、ポイント制のふるさと納税のポータルサイトです。一般的なふるさと納税とポイント制の違いや「ふるぽ」の使い方や会員登録のやり方。メリット・デメリットや口コミまで徹底解説していきます。...

ふるぽで返礼品を探す

「ANAのふるさと納税」

掲載自治体数掲載返礼品数マイページレビュー決済方法ポイント還元
15924,514×

「ANAのふるさと納税」は「ANA(全日空)」が運営している、ふるさと納税サイトです。「寄附先の⾃治体へ実際に⾜を運んでいただきたい」という想いが込められているため、他のふるさと納税ポータルサイトとは異なり、「旅行」や「宿泊」に加え「体験」といったANAの強みを生かした返礼品が豊富にあります。

「ANAのふるさと納税」の最大の特徴はふるさと納税の寄付で、マイルが貯まることです。寄付金100円につき1マイルが貯まることです。100円ごとに1マイル貯まるため、還元率は1%になります。例えば10,000円の寄付を行った場合は、100マイルも貯まるのでお得です。貯まったマイルはポイントに交換したり、買い物に利用できます。

マイルを受け取るには「ANAマイレージクラブ(AMC)」で会員登録が必要なので、「ANAマイレージクラブ(AMC)」の登録を行ってから、「ANAのふるさと納税」を利用するのがおすすめです。

「ANAのふるさと納税」は、多彩な特集も魅力です。返礼品の紹介だけでなく、生産者の声が届くコンテンツが多く作られているため、返礼品選びが楽しくなる工夫が施されています。

デメリットは決済方法の少なさです。「ANAのふるさと納税」は、クレジットカード決済(Yahoo!公金支払い)のみの決済になっています。銀行振込、郵便振替、コンビニ払いなどは利用できないため他のふるさと納税ポータルサイトに比べると決済方法がかなり限られるので、クレジットカードをお持ちでない方やクレジットカードを使用したくない方は他のふるさと納税サイトを活用する必要があります。

「ANAのふるさと納税」の特徴まとめ

  • 100円につき1マイル貯まる
  • 旅行関連の返礼品が充実
  • 特集ページが見やすく返礼品選びの参考になる

この他にも「ANAのふるさと納税」については詳しく記事にまとめていますので、こちらの記事も合わせてご覧ください。

「ANAのふるさと納税」を徹底解説!使い方や特徴メリットデメリットを総まとめ「ANAのふるさと納税」は、ANA(全日空)が運営している人気のふるさと納税サイトです。「ANAのふるさと納税」の使い方や会員登録のやり方。メリット・デメリットやお得なマイルの貯め方まで徹底解説していきます。...

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「au Wowma! ふるさと納税」

掲載自治体数掲載返礼品数マイページレビュー決済方法ポイント還元
13820,232××

「au Wowma! ふるさと納税」は「auコマース&ライフ株式会社」と「KDDI株式会社」が共同運営している、ふるさと納税サイトです。2018年10月31日スタートしたため、今回ご紹介する7社の中で最も後発のサイトにとなっています。

「au Wowma! ふるさと納税」は「KDDI株式会社」が運営しているためauユーザーにとっては手軽に利用することができます。まずは、会員情報です。auユーザーはau IDを使用することで、会員情報をほぼ全て自動で正確に入力することができます。

そして、決済は「auかんたん決済(キャリア決済)」を利用することができます。それに加えて、au携帯電話やサービスの利用額に応じて「au WALLET ポイント」が、1ポイント=1円として 「au Wowma! ふるさと納税」にも使うことができます。

デメリットとしては、後発のサイトのため掲載されている自治体数や返礼品の数が少ないという点です。掲載自治体数138箇所、返礼品数は20,232件と他の老舗ふるさと納税ポータルサイトと比べると差は大きいです。

そして「au WALLET ポイント」を「使う」ことはできますが、寄付金の支払いで「貯める」ことができないのも大きなデメリットです。ショッピングモールの「au Wowma! (エーユー ワウマ)」では、ポイントが最大15倍になるプログラムが常時開催されている上、期間限定で最大25倍になるキャンペーンが行われることもありますが、「au Wowma! ふるさと納税」は対象外になっています。

そのためau以外のキャリアをお使いの場合は、活用するメリットは今のところほとんどありません。

「au Wowma! ふるさと納税」の特徴まとめ

  • auユーザーは登録しやすい
  • 「auかんたん決済」で支払いが楽々
  • 「au WALLET ポイント」が使える

この他にも「au Wowma! ふるさと納税」については詳しく記事にまとめていますので、こちらの記事も合わせてご覧ください。

「au Wowma! ふるさと納税」を徹底解説!使い方や特徴メリットデメリットを総まとめ「au Wowma! ふるさと納税」KDDIが運営するECショッピングモールの中で展開されているふるさと納税サイトです「au Wowma! ふるさと納税」の使い方や会員登録のやり方。メリット・デメリットや口コミまで徹底解説していきます。...

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ふるさと納税おすすめランキング!

ここまで掲載自治体数・返礼品数や特徴。メリットデメリットなどをまとめてきましたが、この中でおすすめのふるさと納税サイトのベスト3をご紹介します。

第1位「楽天ふるさと納税」

掲載自治体数掲載返礼品数マイページレビュー決済方法ポイント還元
56968,637

最もおすすめするふるさと納税サイト第1位は「楽天ふるさと納税」です。掲載自治体数・返礼品数も多く、マイページやレビューなどの機能も充実しています。決済方法はクレジットカードと楽天バンク決済が基本で自治体によって異なります。

楽天ふるさと納税」を使う一番のメリットはやはり「ポイント還元」の高さです。ふるさと納税を行った際、独自にポイント還元を行うサイトはありますが「楽天ふるさと納税」は最大16倍まで還元率が伸びるのが強みです。

ふるさと納税は「実質負担2,000円」で行うことができます。「実質負担2,000円」というのは、ふるさと納税で自治体に寄附をした寄附をした合計金額から2,000円を差し引いた額が、翌年納める住民税、さらに所得税は還付という形式で控除されます。

「楽天ふるさと納税」を上手に活用すれば、この2000円さえもポイントで還元することができます。

楽天ふるさと納税で寄附

第2位「ふるなび」

画像出典:ふるなび
掲載自治体数掲載返礼品数マイページレビュー決済方法ポイント還元
22635,626

次におすすめするふるさと納税サイト第2位は「ふるなび」です。掲載自治体数・返礼品数はそこそこですが、電化製品や商品券といった使い勝手の良い返礼品が多いのが特徴です。例えば、コーヒーメーカやアイロン、ノートパソコンといったものも返礼品として取り扱っています。そして、レビュー数はかなり多いので返礼品選びのとても参考になります。決済方法主に、クレジットカード・郵便振替・銀行振込の3種類から選べます。

「ふるなび」を使いたい最大のメリットは「Amazonギフト券 コード」でのポイント還元です。2019年6月20日からは寄附金額に対し3%の「Amazonギフト券」の還元されるため今注目を集めています。例えば1万円「ふるなび」で寄付を行ったとすると通常は100円が還元されますが、キャンペーン中は300円の「Amazonギフト券 コード」が還元されます。Amazonユーザーなら「ふるなび」を使って寄付を行うのがおすすめです。

ただし、「Amazonギフト券 コード」がもらえる条件の一つが決済方法は「クレジットカード払い」になります。「楽天ふるさと納税」は決済方法を限定せずポイントがもらえるため「ふるなび」が第2位とさせていただきました。

ふるなびで寄附

第3位「ANAのふるさと納税」

掲載自治体数掲載返礼品数マイページレビュー決済方法ポイント還元
22635,626

最後におすすめするふるさと納税サイト第3位は「ANAのふるさと納税」です。掲載自治体数・返礼品数はあまり多くはありませんが、有名な返礼品は網羅しているので特に問題はありません。

それに加えて「旅行関連」の返礼品が多いのが「ANAのふるさと納税」ならではの特徴です。マイページは改善し、お気に入りの自治体や返礼品をブックマークしておくことができるなど4つの機能が追加されています。

「ANAのふるさと納税」の最大のメリットはマイルが貯まることです。寄付金100円につき1マイルが貯まります。。例えば10,000円の寄付を行った場合は、100マイルも貯まるのでお得です。貯まったマイルはポイントに交換したり、買い物に利用できます。マイルを貯めるには「ANAマイレージクラブ(AMC)」で会員登録が必須となります。

「ANAマイレージクラブ(AMC)」の登録を行ってから、「ANAのふるさと納税」を利用するのがおすすめです。

「ANAのふるさと納税」が第3位の理由はレビューが行えないことと、クレジットカード決済のみでしか寄付を行えない点です。機能面が「楽天ふるさと納税」と「ふるなび」に比べると制限されてしまう点があるため第3位とさせていただきました。

ANAのふるさと納税で寄附

ふるさと納税サイト比較まとめ

7大ふるさと納税サイトの掲載自治体数・返礼品数。メリット・デメリット・使い方・口コミ・レビューなど様々な角度から比較しましたがいかがでしたでしょうか?

ふるさと納税サイトそれぞれに特徴があるので自分に合ったものを選ぶのがおすすめです。それぞれの特徴を最後にもう1度まとめます。

  • ふるさとチョイス…掲載自治体数・返礼品数が一番多い
  • さとふる…配送が早い
  • 楽天ふるさと納税…ポイント還元が一番高い
  • ふるなび…Amazonギフト券の還元がある
  • ふるぽ…ポイント制を利用できる
  • ANAのふるさと納税…マイルが貯まる
  • au Wowma! ふるさと納税…auユーザーは使いやすい

ふるさと納税の返礼品を一挙にまとめてみたいなら「ふるさとチョイス」。配送をスムーズに行いたいなら「さとふる」といったように特徴があるので、自分の使いたい用途にあったものを選ぶのが良いです。

ただ、特にこだわりがないという場合は「ポイント還元」があるサイトを活用する方が、ポイントが貯まるのでお得です。「ポイント還元」があるのは下記の3社です。

  • 楽天ふるさと納税…楽天スーパーポイント
  • ふるなび…Amazonギフト券 コード
  • ANAのふるさと納税…マイル

「楽天ふるさと納税」は最大16倍のポイント還元ができるので、お得なキャンペーンやポイントUPする条件を満たしてポイントを獲得するのがおすすめです。

「ふるなび」は「Amazonギフト券 コード」還元が1%でしたが、2019年6月20日からは寄附金額に対し3%とポイントがUPしているので注目のふるさと納税サイトです。

「ANAのふるさと納税」マイルを貯めている方におすすめです。

ただし、上記3社の中のうち「ふるなび」と「ANAのふるさと納税」はクレジットカードでの支払いがポイント還元の条件の一つになっているため、クレジットカードを持っていない方やインターネット上でのクレジットカード払いに抵抗がある方にはあまりおすすめできません。

今回おすすめランキング第1位にさせていただいた「楽天ふるさと納税」はクレジットカード払いのみのような支払いの制限もなく、楽天市場を利用する感覚でふるさと納税が行えるため一番おすすめしたいふるさと納税サイトです。

これからふるさと納税を始めたい方や、今まで使っていたサイト以外のサイトが気になる方。もっとお得にポイントを貯めたい方はぜひ今回の比較表を参考にしてみてください。

ABOUT ME
執筆者紹介/ふるさと納税専門家 飛田啓介
2013年からふるさと納税を行っているふるさと納税マニア。ふるさと納税紹介サイトを複数使い分け、最もグラム数の多い返礼品を探すのが趣味。結婚後は妻だけでなく、妻の両親のふるさと納税手続きも代行している。 ふるさと納税に関する正しくお得な情報を発信するため、「ふるさと納税ガイド」に掲載されている40万件の返礼品情報を元に日々研究中。
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