返礼品掲載数No.1 ふるさと納税情報サイト
「楽天ふるさと納税」の解説

楽天ふるさと納税を徹底解説!!使い方やメリットデメリット、口コミまで完全網羅!!

主要なふるさと納税サイトを全て実際に利用したふるさと納税ガイド編集部が最もメリットが多くおすすめするのが、「楽天ふるさと納税」です。この記事では、「楽天ふるさと納税」の利用メリットを最大限に活かす楽天スーパーポイントの貯め方や使い方だけでなく、デメリットも含めて解説していきます。実際に楽天ふるさと納税を利用した人の口コミも掲載します。

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要点まとめ

  • 「楽天ふるさと納税」は全ふるさと納税サイトの中で最もポイントが貯まる
  • 楽天市場が開催する「楽天スーパーセール」や「お買い物マラソン」と組み合わせるとGOOD
  • 楽天IDを持っていれば誰でも簡単に寄付が可能

楽天ふるさと納税で最大30%のポイント還元を受ける方法についてはこちらでまとめています。

最大30%還元!「楽天ふるさと納税」でお得にポイントを獲得する4つのやり方【2019年12月最新版】「楽天ふるさと納税」では、ふるさと納税を行うだけで1ポイント1円分として使える「楽天スーパーポイント」が付与されます。「お買い物マラソン」や「楽天スーパーセール」「SPU(スーパーポイントプログラム)」など、楽天市場内で開催される様々なイベントやキャンペーンを組み合わせると、最大30%のポイント還元になります。お得に楽天ポイントを貯める方法をしっかりとチェックしましょう。2019年10月1日の改定の内容を含めた最新版です。...

「楽天ふるさと納税」を含む7つの有名ふるさと納税サイトをすべて使った筆者が比較解説をする完全版記事はこちらをご覧ください。

【2019年最新】ふるさと納税サイトおすすめランキング!主要10サイトを徹底比較!2019年最新のふるさと納税サイトおすすめランキングです!「ふるさとチョイス」「さとふる」「ふるなび」「楽天ふるさと納税」などの主要10個のふるさと納税サイトを使った筆者が、その特徴やメリットデメリットなどを詳しく解説し、あなたにぴったりのふるさと納税サイトをお伝えします。...

楽天ふるさと納税で返礼品を探す

目次

ふるさと納税サイト「楽天ふるさと納税」ってどんなサイト?

「楽天ふるさと納税」とは、「ふるさと納税サイト」や「ふるさと納税ポータルサイト」と呼ばれるサイトの一つになります。

ふるさと納税を行う場合は、各自治体のWEBページにアクセスし返礼品を調べて申し込みを行いますが「ふるさと納税ポータルサイト」は、1つのサイトに様々な自治体の返礼品がまとめて掲載されているので、情報を集める手間が省けるため多くの方が利用しています。

そんな「ふるさと納税ポータルサイト」の中で、ECサイトでお買い物をする感覚で楽しくふるさと納税を行えるのが「楽天ふるさと納税」です。「楽天ふるさと納税」は楽天株式会社が行っている「ふるさと納税ポータルサイト」の一つで、「楽天市場」を利用するのに近い感覚で、ふるさと納税に寄付を行えるのが特徴です。

利用者は年々増えていますが、特に2018年11月からはタレントの劇団ひとりさんを起用した初のテレビCMで話題になりました。

「楽天ふるさと納税」の掲載自治体数は?

掲載自治体数 341

「楽天ふるさと納税」は、2019年6月23日時点のデータでは、掲載自治体数は342件、返礼品の掲載数が62,293件となっています。

ふるさと納税ポータルサイトの中では、掲載している自治体数は多い方ではありませんが、返礼品の種類が米や肉、野菜といった食品。そしてスイーツ、飲料のほか、日用品、バッグ、ブランド品まで多岐に渡った返礼品の展開が魅力です。

ご当地グルメ、体験型返礼品や楽天ふるさと納税限定返礼品など人気・定番のものがある他、お肉やお米が数カ月ごとに届く「定期便」や「お歳暮」や「おせち」といった返礼品は贈答品としても活用する方も多くいます。

「楽天ふるさと納税」の運営会社は?

運営会社 楽天株式会社

社名楽天株式会社 /  Rakuten, Inc.
代表者代表者 三木谷浩史
所在地– 本社
〒158-0094東京都世田谷区玉川一丁目14番1号楽天クリムゾンハウス
設立年月日1997年2月7日
資本金2,059億24百万円(2018年12月31日現在)
事業内容インターネットサービス
金融サービス
その他

「楽天ふるさと納税」は、その名の通り楽天株式会社が運営しています。1997年にインターネットショッピングモール「楽天市場」がスタート。総合旅行サイト「楽天トラベル」や、ポータルサイト「インフォシーク」など創業時はECモールを中心とした事業展開。現在はオンライン株式販売やクレジットカード等の金融サービスも強化されています。

「楽天ふるさと納税」は2015年7月31日にオープンしました。「寄附者と自治体をつなぐこと」を目的とし、「楽天市場」でのお買い物と同じ要領で簡単にふるさと納税の手続きができるためユーザーが増えています。

「楽天ふるさと納税」の特徴は?

「楽天ふるさと納税」は、楽天会員IDを活用することで「楽天市場」の買い物と同じように、ECショッピングでお買い物をする感覚でふるさと納税を行うことができます。

既に楽天会員になっている場合は、個人情報の入力を省くことができるため、手軽に納税を行うことができます。また、寄附の金額に応じて「楽天スーパーポイント」が付与されるのが「楽天ふるさと納税」を利用する最大のメリットです。

「楽天スーパーポイント」とは、1ポイント1円分として、楽天のさまざまなサービスで利用することができるポイントの名前です。寄付金額の1%相当の楽天で使えるポイントが貯まるため、ふるさと納税を行う場合は「楽天ふるさと納税」を活用するユーザーが年々増えています。

「楽天ふるさと納税」の新しい取り組み

「楽天ふるさと納税」は2018年12月からユーザーと農作物生産者を直接つなぐサービスとして「Rakuten Ragri」の農作物をふるさと納税の返礼品として取り扱う特集ページ「Ragri ふるさと納税」が開設しました。スタート時には、4自治体が参加し、参加自治体、返礼品数は順次拡大予定です。

「Rakuten Ragri」では、の契約農家が生産する農作物を選択できる、生産者が返礼品の農作物を育てる様子や、農作物の成長の過程を「Rakuten Ragri」内で観察することができます。

収穫された農作物は、生産者から直送でユーザーに届けられます。本ページ上で紹介される返礼品は、寄付先の自治体で生産された作物となるため、ユーザーは寄付を通じて、地域の農業を応援することができるのが特徴です。

「楽天ふるさと納税」を使うメリット

ここでは、数多くある「ふるさと納税サイト」と呼ばれるポータルサイトの中から「楽天ふるさと納税」を使うメリットとデメリットについて詳しく説明します。

メリット1、楽天カードを使うことでポイント還元率3%

画像出典:楽天カード

「楽天市場」には「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」と呼ばれる、楽天のサービスをさまざま活用することで「楽天市場」や「楽天ふるさと納税」で獲得するポイントが増えていく仕組みがあります。

「楽天ふるさと納税」は、クレジットカード決済に対応しています。通常のカード決済の場合はポイント還元率1%(100円につき1ポイント)貯まります。楽天のクレジットカードである「楽天カード」を使うことで「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」が適応され、還元率は3倍の3%(通常100円につき3ポイント)になります。

「楽天スーパーポイント」として受け取ることができ、そのポイントを利用して「楽天市場」での買い物や、本が読める「楽天ブック」旅行ができる「楽天トラベル」といった、サイト内の別サービスを利用することも可能です。

楽天カードの申込はこちらから

メリット2、スーパーポイントプログラムで最大還元率16%

画像出典:SPU(スーパーポイントアッププログラム)

先ほどご紹介した「SPU(スーパーポイントプログラム)」は、クレジットカードの利用だけではなく買い物やサービスの利用によって、ポイントの還元率が最大16%になるため大変お得です。

以下で紹介するサービス内で各目的を達成していく楽天スーパーポイントがさらに貯まりやすくなります。貯まったポイントは「楽天ふるさと納税」で寄付を行うときにも利用することができます。

サービス倍率達成条件
楽天カード+2楽天カードを利用して楽天市場で買い物
楽天プレミアムカード・
楽天ゴールドカード
+2楽天カード(プレミアム・ゴールド)を利用して楽天市場で買い物
楽天銀行+楽天カード+1楽天銀行の口座から楽天カード引き落とし
楽天の保険+楽天カード+1「楽天の保険」の保険料を楽天カードで支払い
楽天でんき+0.5加入&利用
楽天市場アプリ+0.5楽天市場アプリでのお買い物
楽天証券+1月1回500円以上のポイント投資
楽天モバイル+2通話SIM利用
楽天TV+1NBAまたはパ・リーグSpecial加入・契約更新
Rakuten Fashion
(楽天ブランドアベニュー)
+0.5月1回以上買い物
楽天ブックス+0.5月1回1000円以上の注文
楽天Kobo+0.5月1回1000円以上の注文
楽天トラベル+1月1回5000円以上利用
楽天ビューティ+1月1回3000円以上利用
楽天Pasha+0.5合計100ポイント以上の獲得

メリット3、買い周りキャンペーンを活用してポイント最大+10%

楽天市場の複数のショップの「買い周り」をすることで、ポイント倍率が最大10%まで上がる「買い回りキャンペーン」を利用することで、更にポイントを獲得することができます。

楽天の買い回りキャンペーンは「楽天スーパーセール」の期間中と、「楽天お買い物マラソン」の期間中に開催されます。

楽天スーパーセールは、毎年3月、6月、9月、12月に開催され、楽天お買い物マラソンはそれ以外の月に毎月開催されるため、実質的に買い回りキャンペーンは毎月開催されています。これをうまく使うことで、更にポイントを貯めることが可能です。

楽天市場を活用したポイントを最大限獲得する方法についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

楽天ふるさと納税のポイント獲得を攻略する10の方法ふるさと納税とは地方自治体に対して寄付を行うことで、地方活性化に貢献しつつ、お礼の返礼品が貰える制度です。2019年6月には金券や高額な...

メリット4、楽天市場と同じ感覚で利用できる

「楽天ふるさと納税」は、普段から利用しているショッピングサイトと同じ感覚でふるさと納税の寄付ができるため、ほかのサイトよりも使い勝手に優れている点が大きなメリットになります。「楽天ふるさと納税」に表示されている返礼品をクリックすると、詳細画面へ移動します。

この詳細画面も「楽天市場」の通常商品のものと同じように作られており、縦スクロールすることでより詳しい説明を見ることができます。ふるさと納税ポータルサイトによっては商品説明文や画像が簡潔すぎて、商品の内容が細かい部分まで分からないということも多々あります。

その点「楽天ふるさと納税」は、細部までしっかりと画像付きで紹介されているため「楽天市場」と同じ感覚で寄付を行うことができます。

獲得した期間限定ポイントの使いみちはこちらを参考にして下さい。

楽天ふるさと納税で得た期間限定ポイントの使い道を徹底解説本メディアでは最大で寄附金額の30%分ポイントを獲得できるため、ふるさと納税の寄付は「楽天ふるさと納税」の利用をおすすめしています。 ...

「楽天ふるさと納税」を使うデメリット

デメリット1、寄付者毎に必ず楽天IDを登録する必要がある

「楽天ふるさと納税」の注文者情報はすべて楽天IDによって紐付けられます。例えば楽天のサービスを夫婦で利用しているが、奥様のIDで旦那様が奥様の買い物をしているとします。

その奥様名義の楽天IDを利用してふるさと納税を申し込んだとした場合、この場合の注文者は旦那様ではなく、楽天IDを保有している奥様ということになります。

奥様の楽天IDで寄付を行ってしまうと、旦那様の確定申告の際に控除が適用されなくなってるケースがあります。所得控除を本人が受けるときは、必ずご自身で楽天に会員登録を行わなければなりません。

「楽天ふるさと納税」で重要なのは、注文者の名前と住所が、納税者の住民票情報と同じであるか、そしてクレジットカードが名義人と同じ名前がポイントになるので注意が必要です。

デメリット2、寄付できる地方自治体の数が少なめ

「楽天ふるさと納税」で利用できる地方自治体の数は341ヶ所となっており、ふるさと納税を行っている約1,700ヶ所の地方自治体に比べると数がかなり少なめです。

「楽天ふるさと納税」で利用できる地方自治体は全体の20%程度で、残り80%のなかにさらにお得な返礼品があるかもしれません。そうしたチャンスを逃すという意味では、利用できる地方自治体が少ないというのは一つのデメリットとなります。

この他にも「楽天ふるさと納税」の特徴やメリット・デメリットは、詳しく記事にまとめていますので、こちらの記事も合わせてご覧ください。

「楽天ふるさと納税」で寄付を行うメリット・デメリット|驚異のポイント還元率「楽天ふるさと納税」は、返礼品の数が6万通り以上あり、さらに楽天市場と同じような感覚で利用できるというメリットがあります。正直な話、最もメリットのあるふるさと納税サイトです。楽天ふるさと納税のメリットを徹底解説します(もちろん、デメリットもしっかりお伝えします)...

「楽天ふるさと納税」の使い方は?

ここまでは「楽天ふるさと納税」の使い方やメリット・デメリットといった特徴について説明してきましたが、ここからは「楽天ふるさと納税」を使うやり方について説明していきます。

「楽天ふるさと納税」を使うには会員登録しなきゃいけないの?

「楽天ふるさと納税」は「楽天会員」の登録をしなくても利用することができます。ただし、「楽天会員」でない場合は「楽天スーパーポイント」の付与はありません。ポイントをもらいたい場合は、会員登録を行ってください。

また、会員登録にかかる費用などはなく無料で利用することができます。「楽天ふるさと納税」を利用するには、楽天に会員登録をする必要があります。楽天への会員登録方法は、次の3つのステップに分かれます。

  1. 会員情報の入力
  2. 規約の同意登録方法
  3. 入力内容の確認

「楽天ふるさと納税」の使い方は?

ここからは「楽天ふるさと納税」の会員登録の方法について説明していきます。

1、会員情報の入力

楽天の会員登録は、まず会員情報の入力から始めます。楽天の公式ホームページ「会員登録」にアクセスしてください。会員登録ページが表示されると、次のような情報入力欄が表れます。

ここでは、ログインに必要な情報と、ユーザーの基本情報を入力します。

  • メールアドレス
  • ユーザID(メールアドレスに統一可能)
  • パスワード
  • 氏名(フリガナ)

2、規約の同意

会員情報の入力が済むと、画面を下までスクロールさせてください。すると、次のように規約の同意部分が表示されます。

画面下側に表示された利用規約をよく読み、内容に問題なければ「同意して次へ」をクリックします。

3、入力内容の確認

次のページに進むと、先ほど入力した内容の確認を行います。

問題ないようであれば画面下の「登録する」をクリックしてください。これで楽天の会員登録はすべて完了です。ログイン画面からIDとパスワードを入力し、しっかりとログインできるか確認しておきましょう。

会員登録のあと、返礼品を選んだあとに申し込みの手続きを行っていきます。こちらの手順や、使い方に関しては詳しく記事にまとめていますので、こちらの記事も合わせてご覧ください。

「楽天ふるさと納税」の会員登録方法・使い方|楽天カードでポイント還元3倍!ふるさと納税で寄付を行う場合、特定のサイトを一つだけ絞り込んでサービスを利用した方がお得です。今回お伝えする「楽天ふるさと納税」は、ほかのサービスサイトよりもカード決済のポイント還元率が高く、集中して利用することで楽天スーパーポイントがガンガン貯まっていきます。...

「楽天ふるさと納税」を実際に使った人の口コミ・レビュー

当サイト「ふるさと納税ガイド」では独自に「ふるさと納税の使い方」に対するアンケートを実施し、3000人以上に回答をいただきました。

今回はその中から「楽天ふるさと納税」を実際に利用したユーザーの口コミやレビュー・評判を一部抜粋してご紹介します。 ※リサーチ会社によるWebアンケート調査 (調査期間:2019年4月9日~4月11日 有効回答数:3,186)

そもそもなぜ「楽天ふるさと納税」を利用しようと思ったのか? 「楽天ふるさと納税」を使用した理由、「楽天ふるさと納税」を使用した感想、「楽天ふるさと納税」の返礼品の感想の3つにポイントをご紹介します。

「楽天ふるさと納税」を使用した理由

  • 昔から使っているから
  • 掲載返礼品数が多い
  • 検索したら上に出てくる

一番多く挙げられたのは「昔から使っている」「何年も使っている」という声です。ふるさと納税は2008年からスタートした制度です。

「楽天ふるさと納税」は2012年9月にスタートしたサイトで、数多くあるふるさと納税ポータルサイトの中でも、初期から運営されている、老舗のふるさと納税サイトになっています。そのため何年も前から「楽天ふるさと納税」で寄付しているという方も多いことが分かりました。

「楽天ふるさと納税」を使用した感想

  • 返礼品の種類が豊富なのが良い
  • 既に登録しているので入力の手間が少なくてい
  • サイトが少し重い。動作が遅い

全体的には「楽天ふるさと納税」を使ってよかったというポジティブな意見がほとんどでした。「楽天ふるさと納税」の特徴である「返礼品の多さ」に注目する意見や、老舗ふるさと納税サイトらしく「過去に使ったことがあることによる使い勝手の良さ」が目立ちました。

「楽天ふるさと納税」の返礼品の感想

  • ランキングの上位の商品を頼んだが満足した
  • 評価が高かったものを選んだが良かった

全体としては「楽天ふるさと納税」を利用して満足度が高い返礼品が届いたという口コミが多かったです。ランキングや口コミを参考にしているユーザーが多く、ランキング上位の返礼品を選んだが満足いくという方も多かったです。

他にも「楽天ふるさと納税」の評判や口コミやレビュー、実際に使った感想や使い方に関しては詳しく記事にまとめていますので、こちらの記事も合わせてご覧ください。

「楽天ふるさと納税」の評判はどうなの?口コミやレビュー実際に使った感想まとめふるさと納税サイトは数多くありますが、その中で「楽天ふるさと納税」はどんなサイトなのか?口コミや評判、実際に「楽天ふるさと納税」を使って...

「楽天ふるさと納税」を使用した個人の体験エピソード

当サイト「ふるさと納税ガイド」を監修する「ふるさと納税専門家」である筆者が実際に「楽天ふるさと納税」を利用して良かった点はずばりポイントです。

「楽天ふるさと納税」は「ポイント還元率が高い」ことが魅力です。ふるさと納税ポータルサイトは、ポイントがつくサイト・つかないサイトの2種類に分かれます。

ふるさと納税ポータルサイトとして認知度の高い「ふるさとチョイス」や「さとふる」といった大手サイトは独自のポイントなどはありません。そのため、ふるさと納税をお得に行いたい場合はポイントがつくポータルサイトを選ぶの方がおすすめです。

例えば「ふるなび」であればAmazonギフト券、「ANAのふるさと納税」であればANAのマイルなどを通したポイント還元が魅力です。その中でも「楽天ふるさと納税」はキャンペーンを利用することで、ふるさと納税ポータルサイトの中で一番ポイントが貯めることができます。

ポイントを貯める方法は大きく分けると2種類あります。

まず1つ目は「楽天ふるさと納税」のメリットでもご紹介した還元率を上げる「SPU(スーパーポイントプログラム)」を活用することです。楽天カードの利用や、楽天市場アプリでのお買い物などを活用することでポイントが最大16倍になります。つまり16%の還元を受けられるのでぜひとも活用したいところです。

ポイントアップの条件は、無料から有料まで様々あります。無料で一番おすすめなのが「楽天市場アプリでのお買い物」です。アプリをDLして購入するだけで+0.5倍になるので、アプリを使って「楽天ふるさと納税」を行うのがおすすめです。

2つ目は「お買い物マラソン」や「楽天スーパーセール」の活用です。「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」と楽天が不定期に開催する「お買い物マラソン」や「楽天スーパーセール」を併用するのがおすすめです。

「楽天お買い物マラソン」とは、その名の通り指定された期間内にマラソンのように買い物することで楽天市場の買い物がお得になる仕組みのことです。1,000円(税込)以上の買い物が対象となり、期間中にショップを買いまわりするだけで利用店舗数に応じて、ポイント倍率がアップします。10ショップ目で購入商品が全てポイント10倍になります。

「楽天ふるさと納税」も「お買い物マラソン」の対象となります。1自治体への寄付が1ショップとしてカウントされるので、複数の自治体に寄付する予定のある方は「お買い物マラソン」を活用するのがおすすめです。

ただし、確定申告を行わずワンストップ特例制度を活用したい場合は「1年間の寄附先が5自治体以内であること」が条件になるため、5自治体以内におさめる必要があるので注意が必要です。

もう1点気を付けておきたいポイントが、「お買い物マラソン」で付与される「楽天スーパーポイント」は、最大で10,000ポイントまでという点です。10店舗で買い物した場合、10万円以上買い物してもポイントは10,000ポイントまでしか付与されないので気を付けてください。

他にも「楽天イーグルス」「ヴィッセル神戸」「FCバルセロナ」が勝ったらポイントアップするキャンペーンが試合のタイミングで随時開催されます。単独勝利で2倍、W勝利で3倍、トリプル勝利で4倍と勝利数に応じてポイントがアップします。

ポイントアップ対象期間は試合に勝った翌日0:00から23:59までで、エントリーボタンをクリックすることで参加できます。「楽天イーグルス」「ヴィッセル神戸」「FCバルセロナ」のファンの方はもちろん、あまり興味の無い方も、試合結果が気になる画期的でお得なキャンペーンもあるので、「楽天ふるさと納税」をチェックしてみてはいかがでしょうか?

他にも「楽天ふるさと納税」を特徴やおすすめポイントや魅力、面白い返礼品など詳しく記事にまとめていますので、こちらの記事も合わせてご覧ください。

最大30%還元!「楽天ふるさと納税」でお得にポイントを獲得する4つのやり方【2019年12月最新版】「楽天ふるさと納税」では、ふるさと納税を行うだけで1ポイント1円分として使える「楽天スーパーポイント」が付与されます。「お買い物マラソン」や「楽天スーパーセール」「SPU(スーパーポイントプログラム)」など、楽天市場内で開催される様々なイベントやキャンペーンを組み合わせると、最大30%のポイント還元になります。お得に楽天ポイントを貯める方法をしっかりとチェックしましょう。2019年10月1日の改定の内容を含めた最新版です。...

「楽天ふるさと納税」はポイントの還元率が魅力!

「楽天ふるさと納税」は、インターネットのショッピング感覚でふるさと納税に寄付ができるサイトです。「楽天市場」とほとんど同じ作りになっているため「楽天市場」で買い物をしている方にとっては非常に使い勝手の良いサイトと言えます。

楽天に会員登録をしている場合は、登録しているIDを使って「楽天ふるさと納税」で申し込みが行え、なおかつポイントも付与されるので既に「楽天市場」で会員登録を行った上で利用している方にとっては、一番手軽にふるさと納税を行うことができます。

ふるさと納税ポータルサイトによってはポイントが付与されるものとされないものの2種類に分かれますが、「楽天ふるさと納税」はポイント還元率が高いので、ふるさと納税ポータルサイトの中でも一番おすすめできるサイトになっています。

ポイントに関しては2019年6月1日から「ふるさと納税」新制度開始され、返礼品を寄付の3割以下の地場産品に限るなど改正が行われました。それを受けて、楽天はふるさと納税を仲介するサイトで利用者の寄付額に応じて付与していたポイントの負担を自治体から自社の負担に切り替えました。

そのため、新制度開始されても楽天の利用者が受け取るポイントは変わらないため安心して利用できます。

「楽天ふるさと納税」のまとめ

今回はふるさと納税サイト「楽天ふるさと納税」の特徴・掲載自治体数・運営会社・メリット・デメリット・使い方・口コミ・レビューなど様々な角度から「楽天ふるさと納税」についてまとめました。

「楽天ふるさと納税」は数ある、ふるさと納税サイトの中でもポイントの還元率が高いおすすめのサイトになっています。例えば「お買い物マラソン」を利用し、ポイント還元率が10%になったとすると、10,000円寄付を行えば1,000円ポイントを貯めることができます。

ふるさと納税の実質的な自己負担額は2,000円になるため「楽天ふるさと納税」を活用すれば、自己負担額をこえるポイントを獲得することもできるので、ふるさと納税ポータルサイトの中で圧倒的な強みと言えます。

また、楽天株式会社が運営しているため安全性も高く、決済方法もクレジットカード、銀行振込、代金引換など豊富です。ショッピング感覚で楽しく返礼品を選びながら手軽に寄附できるので、ふるさと納税ポータルサイトの中で寄付を実際に行うなら「楽天ふるさと納税」を利用するのが一番おすすめです。

楽天ふるさと納税で返礼品を探す

ABOUT ME
執筆者紹介/ふるさと納税専門家 飛田啓介
2013年からふるさと納税を行っているふるさと納税マニア。ふるさと納税紹介サイトを複数使い分け、最もグラム数の多い返礼品を探すのが趣味。結婚後は妻だけでなく、妻の両親のふるさと納税手続きも代行している。 ふるさと納税に関する正しくお得な情報を発信するため、「ふるさと納税ガイド」に掲載されている40万件の返礼品情報を元に日々研究中。