返礼品掲載数No.1 ふるさと納税情報サイト

おすすめのふるさと納税サイトを10秒診断!各サイトの比較解説付き

2020年1月6日

ふるさと納税おすすめサイト診断

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ふるさと納税サイトおすすめ3選【2020年版】

「ふるさと納税」をはじめようと思った時に、どこのサイトを利用すればよいか悩みますよね。そこでこの記事では、大手10大ふるさと納税ポータルサイトをすべて使ったふるさと納税ガイド編集部がオススメするふるさと納税サイトおすすめベスト3を紹介します。

対象となるサイトは次のとおりです。

  • 「ふるさとチョイス」
  • 「さとふる」
  • 「楽天ふるさと納税」
  • 「ふるなび」
  • 「ふるぽ」
  • 「ANAのふるさと納税」
  • 「au Wowma! ふるさと納税」
  • 「Yahoo!ふるさと納税」
  • 「わが街ふるさと納税」
  • 「ふるさとプレミアム」

掲載している自治体数や返礼品数、特徴にメリットデメリット口コミ情報などを2019年12月1日の最新データで徹底比較した解説記事となっています。

目次

2020年最新!ふるさと納税おすすめサイト3選

それでは、10大ふるさと納税サイトを全て利用して比較したふるさと納税の専門家がおすすめする、ふるさと納税サイトのベスト3をご紹介します。

おすすめサイト第1位「楽天ふるさと納税」ポイント還元率最大30%のふるさと納税サイト

掲載自治体数

825

掲載返礼品数

83,981

ポイント還元

最大30%

マイページ

レビュー

決済方法

最もおすすめするふるさと納税サイト第1位は「楽天ふるさと納税」です。掲載自治体数・返礼品数も多く、マイページやレビューなどの機能も充実しています。決済方法はクレジットカードと楽天バンク決済が基本で自治体によって異なります。

「楽天ふるさと納税」を使う一番のメリットはやはり「ポイント還元」の高さです。ふるさと納税を行った際、独自にポイント還元を行うサイトはありますが「楽天ふるさと納税」はSPUというポイントUP制度や、その他キャンペーンを利用することで最大30倍まで還元率が伸びるのが強みです。

ふるさと納税は「実質負担2,000円」で行うことができます。「実質負担2,000円」というのは、ふるさと納税で自治体に寄附をした寄附をした合計金額から2,000円を差し引いた額が、翌年納める住民税、さらに所得税は還付という形式で控除されます。

「楽天ふるさと納税」を上手に活用すれば、この2000円さえもポイントで還元することができます。

ポイント還元 (1%〜最大30%)
自治体数 (825自治体)
返礼品数 (83,981品)
決済方法 (カード決済、銀行振込)

おすすめサイト第2位「ふるなび」Amazonギフト券コード還元が魅力のふるさと納税サイト

画像出典:ふるなび

掲載自治体数

346

掲載返礼品数

49,906

ポイント還元

1%

マイページ

レビュー

決済方法

次におすすめするふるさと納税サイト第2位は「ふるなび」です。掲載自治体数・返礼品数はそこそこですが、電化製品や商品券といった使い勝手の良い返礼品が多いのが特徴です。例えば、コーヒーメーカやアイロン、ノートパソコンといったものも返礼品として取り扱っています。そして、レビュー数はかなり多いので返礼品選びのとても参考になります。決済方法主に、クレジットカード・郵便振替・銀行振込の3種類から選べます。

「ふるなび」を使いたい最大のメリットは「Amazonギフト券 コード」でのポイント還元です。

ただし、「Amazonギフト券 コード」がもらえる条件の一つが決済方法は「クレジットカード払い」になります。「楽天ふるさと納税」は決済方法を限定せずポイントがもらえるため「ふるなび」が第2位とさせていただきました。

ポイント還元 (1%)
自治体数 (346自治体)
返礼品数 (49,906品)
決済方法 クレジットカード、銀行振込、郵便振替

おすすめサイト第3位「さとふる」大容量返礼品が人気のふるさと納税サイト

画像出典:さとふる

掲載自治体数

632

掲載返礼品数

86,173

ポイント還元

抽選で当たる

マイページ

レビュー

決済方法

最後におすすめするふるさと納税サイト第3位は「さとふる」です。「さとふるにしかない大容量の返礼品がある」というのがさとふるの一番のポイントとなっています。

さらに、「2020年おめでとうキャンペーン」を1月31日まで開催中。キャンペーンエントリーを済ませてから1万円以上寄付をすると抽選でAmazonギフト券が当たります。

  • 合計3万円以上寄付した方:抽選で1,010名に5,000円分
  • 合計1万円以上寄付した方:抽選で1,010名に1,000円分

また、さとふるは地方自治体の返礼品の発送を請け負っていることも多く、返礼品が届くまでの期間が他サイトよりも短い期間の自治体も存在します。更に、返礼品の受け取りに対するフォローが手厚く、発送や不在票の連絡もメールでしてくれるのも好印象です。

また、昨年以前に既にさとふるでふるさと納税を行っている人は住所などを入力する手間が省けるのも便利で支持されている理由の一つとなっています。

ポイント還元 (抽選で最大5,000円分当たる)
自治体数 (632自治体)
返礼品数 (86,173品)
決済方法 クレジットカード、Pay-easy、コンビニ払い、キャリア決済

結論!!「楽天ふるさと納税」がおすすめサイト第1位!!

本サイトの結論は、ポイント還元率が最大30%の楽天ふるさと納税」を利用することで一番オトクにふるさと納税を行うことができるということです。

実は一般的なECサイトとは異なり、10大ふるさと納税サイトの掲載返礼品の違いはほとんど無いのです。それは次のような理由があります。

  • 魅力的な返礼品を用意している自治体はほぼ全てのふるさと納税サイトに掲載がある
  • 返礼品還元率は一律、3割以下と決まっているため価格の差も基本的には生まれない

つまり極端な言い方をすると、「全く同じ人気商品が全く同じ金額で並んでいるサイトが10個ある」ということです。

楽天ふるさと納税はやり方次第でポイントを最大で30%獲得することができる、今一番お得にふるさと納税を利用することができるサイトです。そのため、私達は楽天ふるさと納税での寄付をおすすめしています。

楽天ふるさと納税で最もお得に寄付をする方法はこちらをご覧ください。

最大還元率30%!楽天ふるさと納税でお得にポイント獲得する4つのやり方 「楽天ふるさと納税」では、ふるさと納税を行うだけで1ポイント1円分として使える「楽天スーパーポイント」が付与されます。「お買い物マラソン」や「楽天スーパーセール」「SPU(スーパーポイントプログラム)」など、楽天市場内で開催される様々なイベントやキャンペーンを組み合わせると、最大30%のポイント還元になります。お得に楽天ポイントを貯める方法をしっかりとチェックしましょう。2019年10月1日の改定の内容を含めた最新版です。...

ここからは、各ふるさと納税サイトを詳細に比較して解説している文章となります。

すでに利用したいサイトが決まった方は、サイト別に返礼品を絞る機能もついている「返礼品の高還元率ランキング」をご覧ください。
ふるさと納税の返礼品 高還元率ランキングベスト70を見る

ふるさと納税サイトの比較ランキングを一気にご紹介

ふるさと納税ガイドでは独自に「ふるさと納税の使い方」に対するアンケートを実施し、約1500人に回答をいただきました。また、各ふるさと納税サイトの掲載情報を独自に調査した結果わかった様々な切り口でのランキングを発表します。
※リサーチ会社によるWebアンケート調査 (調査期間:2019年4月9日~4月11日 有効回答数:3,186)
※各ふるさと納税サイトの独自調査(調査期間:2019年12月1日)

ふるさと納税サイト「利用者満足度ランキング」BEST5

順位 サイト名 満足度 代表的なコメント
第1位 楽天ふるさと納税 4.62 ポイントが圧倒的に貯まるのが嬉しい!!
第2位 ANAのふるさと納税 4.54 普段からANAのマイルを貯めているため
第3位 ふるなび 4.53 Amazonギフト券還元が嬉しい
第4位 ふるぽ 4.51 珍しい返礼品を選ぶことが出来る
第5位 Wowma!ふるさと納税 4.45 auの携帯を使っているので登録が簡単だった

実際にふるさと納税サイトを利用した人の満足度をふるさと納税ガイドが独自に調査したところ、このような順位になりました。BEST3に入ったふるさと納税サイトの具体的なコメントを見ていきましょう。

利用者満足度ランキングの第1位は「楽天ふるさと納税」でした。楽天ふるさと納税について寄せられた意見は次のとおりでした。

楽天ふるさと納税の良い点 ・最大30%のポイント還元が嬉しい。
・新たに新規登録しなくて良いのが楽。
楽天ふるさと納税の悪い点 ・ふるさと納税の返礼品以外が混ざるのが見づらい。

利用者満足度ランキングの第2位の「ANAのふるさと納税」には次のような意見が寄せられました。

ANAふるさと納税の良い点 ・マイルが貯まるのは嬉しい。
・サイトが綺麗で見やすい。見ていて楽しい。
ANAふるさと納税の悪い点 ・掲載返礼品数が少ない。
楽天ポイントをANAに交換したほうがマイルが貯まる。

利用者満足度ランキング第3位の「ふるなび」には次のような意見が寄せられました。

ふるなびの良い点 ・アマゾンギフト券が貯まるキャンペーンが開催している
・家電の返礼品が充実している。
ふるなびの悪い点 ・商品券などの返礼品が一部なくなってしまった。
・還元率が今ひとつ。

ふるさと納税サイト「掲載自治体数ランキング」BEST5

順位 サイト名 掲載自治体数
第1位 ふるさとチョイス 1,518
第2位 Yahoo!ふるさと納税 1,286
第3位 楽天ふるさと納税 825
第4位 さとふる 632
第5位 ふるなび 346

ふるさと納税サイトの掲載自治体数順のランキングは次のようになりました。ふるさとチョイスやYahoo!ふるさと納税は、ほぼすべての自治体に関する情報を載せているため、他を圧倒するような掲載自治体数となっていました。

「楽天ふるさと納税」「さとふる」「ふるなび」は上位2サイトと比較すると、掲載自治体数は少ないものの、魅力的な返礼品を出している自治体をしっかり抑えているため「逆に選びやすい」というような意見も多く聞かれました。

「自分自身や親族の出身自治体に寄付したいんだ!」という方の中で、ふるさと納税ガイドのおすすめサイトである「楽天ふるさと納税」「さとふる」「ふるなび」等に自治体が見つからない場合は、「ふるさとチョイス」で調べてみると良いのではないでしょうか。

ふるさと納税サイト「掲載返礼品数ランキング」BEST5

順位 サイト名 返礼品数
第1位 ふるさとチョイス 211,517
第2位 さとふる 86,173
第3位 楽天ふるさと納税 83,981
第4位 ふるぽ 50,316
第5位 ふるなび 49,906

ふるさと納税サイトの掲載返礼品数ランキングは次のようになりました。掲載自治体数と同様に、ふるさとチョイスが圧倒的な1位である一方、BEST5にランクインしているふるさと納税サイトは、どれも十分な返礼品数であると言えます。

特に、人気の返礼品は各ふるさと納税サイトではどのサイトも取り扱っていることが多く、この5つのサイトであれば、どれも十分な品揃えであると言えるでしょう。

各ふるさと納税サイトメリット比較

次に、各ふるさと納税サイトのメリットを比較します。

サイト名 メリット・特徴
ふるさとチョイス 掲載自治体数・返礼品数共にNo.1 ふるさと納税の返礼品を網羅。
さとふる 「さとふる」が配送を行っているため最短1週間で返礼品が届く。
楽天ふるさと納税 ふるさと納税を行うと、楽天ポイントが最大30倍貯まる。
ふるなび Amazonギフト券コードがもらえる。家電の返礼品が充実している。
au Wowma!ふるさと納税 auポイントが使える、決済方法もauユーザーは手軽に行える。
ANAのふるさと納税 寄付金100円につき1マイルたまる。旅行関連の返礼品が充実。
ふるぽ ポイント制という、で好きなタイミングに返礼品が申し込める。

「ふるさとチョイス」は日本で最大のふるさと納税ポータルサイトで、掲載自治体数・返礼品数一番多いのが特徴です。次いで「さとふる」がふるさと納税の中でも特に知名度が高く、掲載自治体数・返礼品数も豊富です。ふるさと納税サイトの中で「さとふる」のみが運営と配送も行っているため、配送をスムーズに行いたい場合は「さとふる」がおすすめです。

「楽天ふるさと納税」「ふるなび」「ANAのふるさと納税」の3社はポイント還元があるのが大きいなメリットです。「ふるぽ」はポイント制という方法で寄付を行えます。ポイント制については後ほど「ふるぽ」の詳細で詳しく解説します。

「au Wowma! ふるさと納税」はauコマース&ライフ株式会社とKDDIが運営しているふるさと納税サイトで、auのポイントを使えたり、決済が手軽に行えるためauユーザーにとっては活用しやすいふるさと納税サイトになっています。

各ふるさと納税サイトデメリット比較

次に、各ふるさと納税サイトのデメリットを比較します。

サイト名 デメリット
ふるさとチョイス 返礼品が一番多いため情報量が多く調べるのに手間がかかる。
さとふる さとふるの独自ポイントなどは無く還元がない。()
楽天ふるさと納税 1ページの情報力が多く見にくい。
ふるなび 家電以外の掲載自治体数・返礼品数が少なめ。
au Wowma!ふるさと納税 auユーザー以外活用するメリットが特にない。
ANAのふるさと納税 クレジットカードでしか決済が行えない。
ふるぽ ふるさとチョイスと提携しているため、ふるぽを活用する必要がない。

「ふるさとチョイス」と「さとふる」はCM放送などで知名度が高いものの、独自ポイントなどが無くポイント還元がないことがデメリットです。
※「さとふる」は2020年1月2日~1月31日までの期間限定で合計2,020名に最大5,000円分のAmazonギフト券が当たるキャンペーンを実施中です。

「楽天ふるさと納税」は、楽天市場と同じ仕組みを使っているため1ページの情報量が多く、楽天市場を使い慣れていない方にとっては使いにくい印象です。

「ふるなび」は家電関係の返礼品が多い反面、他のジャンルの返礼品は「ふるさとチョイス」と「さとふる」に比べると少ないです。「ふるぽ」は「ふるさとチョイス」と提携しているため、「ふるぽ」で申し込みを行おうとすると「ふるさとチョイス」のサイトに遷移します。そのため最初から「ふるさとチョイス」を活用した方が手っ取り早く申し込みが行えてしまいます。

「au Wowma! ふるさと納税」は、一番後発のふるさと納税サイトのため、掲載自治体数・返礼品が少ない上ポイント還元も無いため、あえて「au Wowma! ふるさと納税」を使うメリットが無いという現状になっています。

10大ふるさと納税サイトのおすすめポイントを解説

「さとふる」は量にこだわったオリジナル返礼品があるふるさと納税サイト

画像出典:さとふる

掲載自治体数

632

掲載返礼品数

86,173

ポイント還元

無し

マイページ

レビュー

決済方法

「さとふる」は「ソフトバンクグループ」が運営している、ふるさと納税サイトです。TVCMや雑誌などでも取り上げられているため認知度が高く有名です。コンセプトである「ふるさとの元気を“フル”にする、ふるさとの魅力が“フル”に集まる ふるさと応援、ふるさと納税ポータルサイト」が「さとふる」の名前の由来になっています。

「さとふる」のサイト内には「ふるさと納税コンシェルジュ さとみ」というバーチャルエージェント(R)を搭載したチャットボットがあります。時間帯を問わず「さとふる」のサービスやふるさと納税についての質問ができるため、ふるさと納税初心者の方でも安心して使うことができます。

「さとふる」の最大の特徴は「返礼品の到着が早い」ことです。「さとふる」は、申し込みの受付から返礼品の発送までを全て自社サービスとして行っているので、返礼品の到着が他のふるさと納税サイトに比べて早いです。

一般のふるさと納税サイトでは、到着まで大体1~2ヶ月前後かかることが多いですが「さとふる」の場合、早いものだと1週間~2週間で到着するものもあります。そのため、早く返礼品が欲しい方は「さとふる」を利用するのがおすすめです。

また、決済方法も充実しています。ソフトバンクグループが運営していることもあり、携帯料金と一緒にまとめて支払えるキャリア決済が充実しています。3つのキャリア決済に加え、クレジットカード、コンビニ決済、金融機関(Pay-easy決済)など。2019年8月時点では6つの支払い方法から選択して寄付を行うことができます。

さらに「さとふる」は、1月31日までの期間限定キャンペーンを実施中です。
キャンペーンエントリーを済ませてから1万円以上寄付をすると抽選でAmazonギフト券が当たります。

  • 合計3万円以上寄付した方:抽選で1,010名に5,000円分
  • 合計1万円以上寄付した方:抽選で1,010名に1,000円分

さとふるのおすすめ返礼品

おすすめ①お米マイスター厳選の魚沼産コシヒカリ6kg(3kg×2袋)

米どころとして有名な新潟県魚沼産のコシヒカリ100%は、お米マイスターと農産物検査員の資格を持っている店主によって、選び抜かれた逸品です。
魚沼産地の中でも、出来が良い米を生産した地域から厳選しているため、とても美味しいお米となっています。
香りが良く、粒揃いで美しいツヤがあります。
また、もちもちとした食感があり、噛むほどに口の中で広がるお米本来の甘みもあり絶品です。
上質で高級感あふれるお米は目で見て美味しく、味わってご満足いただける品となっています。

寄附金額:10,000円

還元率:52.5%()

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おすすめ②アサヒスーパードライ缶 350ml×24本

神奈川県南足柄市はアサヒビール神奈川工場があるため、アサヒビールをふるさと納税の返礼品としてラインナップしています。
アサヒビールといえばやはり、そのキレが人気の日本を代表するビールブランドとなっています。 風呂上がりの1杯として最適なビールと言えるでしょう。

寄附金額:16,000円

還元率:32.8%()

詳しく見る

「楽天ふるさと納税」はポイント還元が驚異的なふるさと納税サイト

画像出典:さとふる

掲載自治体数

825

掲載返礼品数

83,981

ポイント還元

最大30%

マイページ

レビュー

決済方法

「楽天ふるさと納税」は「楽天株式会社」が運営している、ふるさと納税サイトです。「楽天ふるさと納税」は2015年7月31日にオープンしました。ECサイトの「楽天市場」と同じ感覚で、簡単にふるさと納税の手続きが行えるため人気のふるさと納税サイトになっています。

「楽天ふるさと納税」は、楽天会員IDを活用することで「楽天市場」の買い物と同じようにふるさと納税を行えます。既に楽天会員になっている場合は、個人情報の登録などの手続きが省けるため、スムーズにふるさと納税ができるため便利です。

また、寄附の金額に応じて「楽天スーパーポイント」が付与されるのが「楽天ふるさと納税」を利用する最大のメリットです。「楽天スーパーポイント」とは、1ポイント1円分として、楽天のさまざまなサービスで利用できるポイントの名前です。寄付金額の1%相当の楽天で使えるポイントが貯まる上、「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」と呼ばれるプログラムを活用すると、ポイントの還元率が最大16%、買い回りキャンペーンやその他のキャンペーンを併用すると最大30%のポイント還元になるため大変お得です。

楽天ふるさと納税のおすすめ返礼品

おすすめ①国産うなぎのかばやき2尾(320g以上)【還元率63.4%】

大崎町のうなぎは、稚魚から養殖、加工まで含めて全て大崎町内で行っていることが一番の特徴です。
大崎町はシラス台地が特徴的な地形をしており、そこから湧き出る天然の地下水で育ったうなぎはふっくらとしています。
白焼きしてから蒸したあとにタレをつけて焼き上げる「関東風」の調理方法のため、非常にふっくらとろとろとした食感が特徴です。

寄附金額:10,000円

還元率:63.4%()

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おすすめ②いくら醤油漬(鮭卵)500g(250g×2)

アラスカの海で育った100%天然の鮭からとれたイクラをから油漬けにしました。
鮮度と品質を保つために、パック詰めの際には、パック内の空気を窒素に入れ替えて酸化を防止しています。
大粒のイクラは、口に入れるとプチっとはじけておいしさが口いっぱいに広がります。
イクラは500gを2パックに分けて、冷凍の状態でお届けします。

寄附金額:10,000円

還元率:54.9%()

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おすすめ③都城産豚「高城の里」わくわく3.6kgセット

都城産の豚肉「高城の里」は、独自の飼料で育てられた豚です。 焼酎粕や麹菌発酵飼料が加えられた植物性の飼料で育てられているため、灰汁が少なくあっさりとした味わいが特徴となっています。 そんな「高城の里」が3.6kgも入った大容量の返礼品となっています。

寄附金額:15,000円

還元率:83.0%()

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「楽天ふるさと納税」の特徴まとめ

「ふるなび」はAmazonギフト券還元で話題のふるさと納税サイト

画像出典:ふるなび

掲載自治体数

346

掲載返礼品数

49,906

ポイント還元

1%

マイページ

レビュー

決済方法

「ふるなび」は「株式会社アイモバイル」が運営している、ふるさと納税サイトです。「ふるなび」は2007年にスタートした老舗のふるさと納税サイトです。運営会社の「株式会社アイモバイル」は、東証一部に上場しているため安心感も高いサイトになっています。

「ふるなび」の最大のメリットは、寄付金額に応じて「Amazonギフト券」の還元があることです。

「Amazonギフト券」とは、Amazonが発行しているAmazon内のショッピングに使えるギフトカードのことです。例えば1万円「ふるなび」で寄付を行ったとすると通常は100円が還元されます。普段のAmazonでお買い物をしている方におすすめです。

他にも「ふるなび」では、寄附金額200万円以上の方へのコンシェルジュサービス「ふるなびプレミアム」や、自治体や自治体が認めた個人・団体がクラウドファンディングのプロジェクトオーナーとなり、資金を募るクラウドファンディング型の「ふるなびクラウドファンディング」といった独自のサービスも多数展開しています。

デメリットとしては、掲載自治体数が346ケ所と少ない点です。掲載している自治体や返礼品の選択肢が多い方が良い場合は「ふるさとチョイス」や「さとふる」の方がおすすめです。

ふるなびのおすすめ返礼品

おすすめ①淡路牛の切り落とし900g(300g×3パック)

淡路牛は淡路島内で生産される国産の牛肉です。淡路島の自然でのびのびと育った淡路牛はまろやかな甘味がその特徴となっています。切り落としですので肉じゃがや煮物などに使うと良いでしょう。

寄附金額:8,000円

還元率:81.0%()

詳しく見る

おすすめ②根室海鮮市場から直送!!天然ほたて貝柱1.1kg

天然ホタテの大きな貝柱は、強い旨味としっかりとした食感が特徴的です。
刺し身だけでなく、ホタテフライやバター焼き、マリネ等でもお楽しみ頂けます。

寄附金額:10,000円

還元率:43.9%()

詳しく見る

「ふるなび」の特徴まとめ

  • 寄付金額に応じてAmazonギフト券がもらえる
  • 家電製品や商品券の取り扱いが充実
  • 独自の5つのサービスがある

この他にも「ふるなび」については詳しく記事にまとめていますので、こちらの記事も合わせてご覧ください。

「ふるなび」を徹底解説!使い方や特徴メリットデメリットなど総まとめ 「ふるなび」はAmazonギフト券コードがもらえるため人気のふるさと納税サイトです。そんな「ふるなび」の使い方や会員登録のやり方。メリット・デメリットや口コミにキャンペーンなどを徹底解説していきます。...

「ふるさとチョイス」はふるさと納税サイトの老舗

掲載自治体数

1,518

掲載返礼品数

211,517

ポイント還元

×

マイページ

レビュー

決済方法

「ふるさとチョイス」は「株式会社トラストバンク」が運営している、ふるさと納税サイトです。ふるさと納税のポータルサイトの中でも老舗のサイトで、サイト上には日本全ての自治体が掲載されているのが特徴です。

返礼品の登録数も他のふるさと納税ポータルサイトと比べると圧倒的に多く、一番情報量の多いふるさと納税サイトです。「ふるさとチョイス」は、ふるさと納税の初心者の方でも簡単にふるさと納税が行えるように、ふるさと納税の仕組みが分かる説明ページや、ふるさと納税の基本がマンガで分かる「漫画でわかるふるさと納税」といったコンテンツも充実しています。

「ふるさとチョイス」に会員登録をすることで、気になるお礼の品をまとめて表示できる「お気に入り登録」や、過去の履歴を閲覧できる「寄附履歴」の機能など、ふるさと納税の申し込みをスムーズに行える機能もあります。決済方法も充実していて、郵便振替、銀行振り込み、現金書留、納付書支払い、クレジットカード決済、コンビニ決済など様々な決済に対応しているのも特徴です。

「ふるさとチョイス」はWEBサイトだけではなく、リアルイベントや店舗も運営しています。昨年行われた「第4回ふるさとチョイス大感謝祭2018」は約120の自治体が出店し約14,000名の来場者が参加するほどの大きなイベントになっています。また、有楽町にある、実店舗型の「ふるさとチョイスCafé」では、納税についての相談やその場で実際に寄附の申し込みが行えます。

デメリットとしてはポイント還元が無いことです。例えば「ふるなび」であればAmazonギフト券、「楽天ふるさと納税」であれば楽天ポイントなど、寄付金額に応じた独自の還元を行っているふるさと納税サイトが多くあります。その反面「ふるさとチョイス」を利用してもポイントが還元されないことがデメリットになります。

「ふるさとチョイス」の特徴まとめ

  • 掲載自治体数・返礼品数がNo,1
  • 初心者にも分かりやすいコンテンツが充実
  • ふるさと納税に関するリアル店舗やイベントも開催

この他にも「ふるさとチョイス」については詳しく記事にまとめていますので、こちらの記事も合わせてご覧ください。

「ふるさとチョイス」を徹底解説!使い方や特徴メリットデメリットを総まとめ ふるさと納税の老舗サイト「ふるさとチョイス」は、多くの人が使っている人気のふるさと納税サイトです。「ふるさとチョイス」の使い方や会員登録のやり方。メリット・デメリットや口コミまで徹底解説していきます。...

「ふるぽ」はポイント制の珍しいふるさと納税サイト

画像出典:ふるぽ

掲載自治体数

264

掲載返礼品数

50,316

ポイント還元

×

マイページ

レビュー

×

決済方法

「ふるぽ」は「JTB」が運営しているふるさと納税サイトです。「ふるぽ」は他のふるさと納税サイトとは異なり「ポイント制」という寄付の仕組みを積極的に採用しています。ポイント寄附額No.1のふるさと納税サイトです。

「ポイント制」は、ふるさと納税を行うことでポイントが付与されます。そのポイントを使い好きな返礼品に交換するという仕組みです。「ポイント制」の一番の魅力は、有効期限内であれば好きなタイミングで交換ができるという点です。年末の駆け込み需要で焦っている時期や、返礼品がなかなか決まらないという方におすすめです。

ポイントの有効期限は自治体によって異なりますが、1~2年が平均です。先に納税を行い、ポイントに交換しておいて、欲しい時期に返礼品に交換することができます。

ポイント制についてはこちらの記事で詳しく解説しているので、さらに詳しく知りたい方はご覧ください。

ふるさと納税の「ポイント制」とは?メリットやデメリットを税理士が図解 ふるさと納税では、「返礼品」としてモノを受け取ることが一般的ですが、そのほかには「ポイント制」という便利な制度もあります。 「ポイント制」は、寄附の金額に応じて自治体ごとで使用できる、返礼品へ交換するポイントがもらえる仕組みです。 ここでは「ポイント制」について税理士がメリットやデメリットなど図解でご紹介します。...

また、「ふるぽ」は「JTB」が運営しているため、旅行関連の返礼品が充実しています。旅行に携わる新しいキャンペーンや仕組みも行っているため、旅行が好な方にはおすすめのサイトです。

デメリットとしては「ポイント制」を利用するときは「ふるさとチョイス」での登録が必要になり二度手間になるという点です。「ふるぽ」は「ふるさとチョイス」と提携しています。ポイントの発行や管理、お礼の品との交換も「ふるさとチョイス」から行うことができますが、その反面「ふるぽ」から申し込もうと手続きを行うと「ふるさとチョイス」に遷移し手続きが必要になります。そのため、なぜ「ふるさとチョイス」にページが移動してしまうのか分からずに焦ってしまうといったケースもあります。

「ふるぽ」の特徴まとめ

  • ポイント制なので好きな時期に交換できる
  • 旅行関連の返礼品が充実
  • ふるさとチョイスと提携している

この他にも「ふるぽ」については詳しく記事にまとめていますので、こちらの記事も合わせてご覧ください。

「ふるぽ」を徹底解説!使い方や特徴メリットデメリットなど総まとめ 「ふるぽ」は、ポイント制のふるさと納税のポータルサイトです。一般的なふるさと納税とポイント制の違いや「ふるぽ」の使い方や会員登録のやり方。メリット・デメリットや口コミまで徹底解説していきます。...

「ANAのふるさと納税」はANAマイラーにおすすめのふるさと納税サイト

掲載自治体数

199

掲載返礼品数

26,278

ポイント還元

1%

マイページ

レビュー

×

決済方法

「ANAのふるさと納税」は「ANA(全日空)」が運営している、ふるさと納税サイトです。「寄附先の⾃治体へ実際に⾜を運んでいただきたい」という想いが込められているため、他のふるさと納税ポータルサイトとは異なり、「旅行」や「宿泊」に加え「体験」といったANAの強みを生かした返礼品が豊富にあります。

「ANAのふるさと納税」の最大の特徴は、ふるさと納税の寄付でマイルが貯まることです。寄付金100円につき1マイルが貯まります。100円ごとに1マイル貯まるため、還元率は1%になります。
例えば10,000円の寄付を行った場合は、100マイルも貯まるのでお得です。貯まったマイルはポイントに交換したり、買い物に利用できます。

マイルを受け取るには「ANAマイレージクラブ(AMC)」で会員登録が必要なので、「ANAマイレージクラブ(AMC)」の登録を行ってから、「ANAのふるさと納税」を利用するのがおすすめです。

「ANAのふるさと納税」は、多彩な特集も魅力です。返礼品の紹介だけでなく、生産者の声が届くコンテンツが多く作られているため、返礼品選びが楽しくなる工夫が施されています。

デメリットは決済方法の少なさです。「ANAのふるさと納税」は、クレジットカード決済(Yahoo!公金支払い)のみの決済になっています。銀行振込、郵便振替、コンビニ払いなどは利用できないため他のふるさと納税ポータルサイトに比べると決済方法がかなり限られるので、クレジットカードをお持ちでない方やクレジットカードを使用したくない方は他のふるさと納税サイトを活用する必要があります。

「ANAのふるさと納税」の特徴まとめ

  • 100円につき1マイル貯まる
  • 旅行関連の返礼品が充実
  • 特集ページが見やすく返礼品選びの参考になる

この他にも「ANAのふるさと納税」については詳しく記事にまとめていますので、こちらの記事も合わせてご覧ください。

「au Wowma! ふるさと納税」はauポイントが使えるふるさと納税サイト

掲載自治体数

177

掲載返礼品数

26,723

ポイント還元

×

マイページ

レビュー

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決済方法

「au Wowma! ふるさと納税」は「auコマース&ライフ株式会社」と「KDDI株式会社」が共同運営している、ふるさと納税サイトです。2018年10月31日スタートしたため、今回ご紹介する10社の中で最も後発のサイトにとなっています。

auの携帯電話を利用している場合、「au Wowma! ふるさと納税」はとても手軽に利用することができます。auユーザーはau IDを使用することで、会員情報をほぼ全て自動で正確に入力することができ、決済は「auかんたん決済(キャリア決済)」を利用することができます。さらに、au携帯電話やサービスの利用額に応じてたまる「au WALLET ポイント」を1ポイント=1円として 「au Wowma! ふるさと納税」にも使うことができます。

デメリットとしては、後発のサイトのため掲載されている自治体数や返礼品の数が少ないという点です。掲載自治体数177箇所、返礼品数は26,723件と他の老舗ふるさと納税ポータルサイトと比べると差は大きいです。

そして「au WALLET ポイント」を「使う」ことはできますが、寄付金の支払いで「貯める」ことができないのも大きなデメリットです。ショッピングモールの「au Wowma! (エーユー ワウマ)」では、ポイントが最大15倍になるプログラムが常時開催されている上、期間限定で最大25倍になるキャンペーンが行われることもありますが、「au Wowma! ふるさと納税」は対象外になっています。

そのためau以外のキャリアをお使いの場合は、活用するメリットは今のところほとんどありません。

「au Wowma! ふるさと納税」の特徴まとめ

  • auユーザーは登録しやすい
  • 「auかんたん決済」で支払いが楽々
  • 「au WALLET ポイント」が使える

この他にも「au Wowma! ふるさと納税」については詳しく記事にまとめていますので、こちらの記事も合わせてご覧ください。

「Yahoo!ふるさと納税」はTポイントが使えるふるさと納税サイト

掲載自治体数

1,286

掲載返礼品数

15,123

ポイント還元

×

マイページ

レビュー

×

決済方法

「Yahoo!ふるさと納税」は大手検索ポータルサイト「Yahoo!」が運営するふるさと納税サイトです。返礼品や自治体の掲載数は多い方となっています。

Yahoo!ふるさと納税の最大の特徴はなんといっても、Tポイントが利用できることです。Tポイントはカルチュア・コンビニエンス・クラブが展開するポイントで、Yahoo!ショッピング等のヤフー系サービスだけでなく、ファミリーマートやTSUTAYAなど様々な場所でポイントが貯まる仕組みとなっています。普段のお買い物で溜まっているTポイントをふるさと納税に使うことが出来るのは非常に嬉しいですね。

その一方残念なのは、このYahoo!ふるさと納税を使って寄付をしても、Tポイントが貯まらないという点です。楽天ふるさと納税やANAのふるさと納税など、ポイントやマイルでの還元を行っているふるさと納税が複数あるので、それは非常に残念な点です。(Yahoo!カードを寄付に利用することでTポイントが貯まりますが、それは全ふるさと納税サイト共通です)

「Yahoo!ふるさと納税」の特徴まとめ

  • 貯まっているTポイントを使える
  • その代わり、Tポイントが貯まるわけではない
  • 返礼品数は充実している

「わが街ふるさと納税」は支払手段が豊富なふるさと納税サイト

掲載自治体数

非公開

掲載返礼品数

6,676

ポイント還元

×

マイページ

×

レビュー

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決済方法

「わが街ふるさと納税」は「株式会社サイネックス」が運営している、ふるさと納税サイトです。地方活性化の事業を複数運営している会社が運営しているだけあり、各地方自治体に寄り添った丁寧な運営が特徴となっています。

一番の特徴はアナログな決済手段が豊富なことです。クレジットカードや銀行振込はもちろん、郵便為替や現金書留などの寄付にも対応しています。インターネットを使った申込み・決済がほとんどのふるさと納税において非常に珍しい対応となっています。

一方デメリットとしては、サイトとしての機能の不十分さです。マイページやレビューがあるわけでもなく、またポイント還元等もありません。他サイトを利用することが出来るのであれば、わざわざこのサイトを利用する必要性はないでしょう。

「わが街ふるさと納税」の特徴まとめ

  • 現金書留や郵便為替による納付に対応している
  • その他は特筆するべき機能やお得な点はない
  • 返礼品の掲載数は少ない

「ふるさとプレミアム」はAmazonギフト券が貰えるふるさと納税サイト

掲載自治体数

67

掲載返礼品数

7,632

ポイント還元

3%

マイページ

レビュー

×

決済方法

ふるさとプレミアム」は「株式会社ユニメディア」が運営するふるさと納税サイトです。掲載自治体数は67自治体、掲載返礼品数は7,632件と少ないものの、一番の特徴はAmazonギフト券3%還元をしていることです。

「ふるさとプレミアム」の特徴まとめ

  • ふるさと納税の寄附金額の3%がAmazonギフト券で還元される
  • 掲載自治体数や掲載返礼品数が少なめ

ふるさと納税サイトの選び方に関するよくある質問

Q.ふるさと納税サイトはどのようにして選べばいいですか?

ふるさと納税サイトごとの特徴は次の3つです。

「1.掲載している自治体や返礼品が異なる」「2.ポイント還元の仕組みが異なる」「3.利用できる支払手段が異なる」

しかし、人気の自治体や返礼品はほとんどのふるさと納税サイトで掲載がされており、支払手段もほとんどのサイトでクレジットカードが利用できるため、ふるさと納税ガイドでは「ポイント還元の仕組み」から自分自身にぴったりのふるさと納税サイトを選ぶことをおすすめしています。

Q.一番おすすめのふるさと納税サイトはどこですか?

本メディアでは各サイトのポイント還元の仕組みに着目し、寄附金額の最大30%がポイントバックされる「楽天ふるさと納税」をおすすめサイトとして紹介しています。

Q.寄附金額に応じてポイント還元のある、ふるさと納税サイトはどこですか?

  • 【楽天ふるさと納税】最大30%の楽天スーパーポイント還元
  • 【ふるなび】Amazonギフト券コード還元
  • 【ふるさとプレミアム】3%のAmazonギフト券コード還元
  • 【ANAのふるさと納税】1%のANAのマイル還元

Q.支払いにポイントが使えるふるさと納税サイトはどこですか?

  • 【楽天ふるさと納税】楽天スーパーポイント
  • 【au Wowma!ふるさと納税】au WALLETポイント
  • 【Yahoo!ふるさと納税】Tポイント

「au Wowma!ふるさと納税」と「Yahoo!ふるさと納税」はポイントが「使える」だけで利用によりポイントを「貯める」ことはできません。

また、ふるさと納税サイトの支払いにポイントを使った場合でも、ふるさと納税の寄付金控除額にカウントされ、限度額に変更はありません。

Q.同じ年に複数のふるさと納税サイトを利用しても大丈夫ですか?

ふるさと納税サイトを何個利用しても問題はありません。ワンストップ特例または確定申告を利用して申請を行えば、使ったサイトの種類や数は一切関係がありません。

ふるさと納税サイト比較とおすすめサイトのまとめ

10個のふるさと納税サイトの掲載自治体数・返礼品数。メリット・デメリット・使い方・口コミ・レビューなど様々な角度から比較しましたがいかがでしたでしょうか?

ふるさと納税サイトそれぞれに特徴があるので自分に合ったものを選ぶのがおすすめです。それぞれの特徴を最後にもう1度まとめます。

  • ふるさとチョイス…掲載自治体数・返礼品数が一番多い
  • さとふる…配送が早い
  • 楽天ふるさと納税…ポイント還元が一番高い
  • ふるなび…Amazonギフト券の還元がある
  • ふるぽ…ポイント制を利用できる
  • ANAのふるさと納税…マイルが貯まる
  • au Wowma! ふるさと納税…auユーザーは使いやすい

ふるさと納税の返礼品を一挙にまとめてみたいなら「ふるさとチョイス」。配送をスムーズに行いたいなら「さとふる」といったように特徴があるので、自分の使いたい用途にあったものを選ぶのが良いです。

ただ、特にこだわりがないという場合は「ポイント還元」があるサイトを活用する方が、ポイントが貯まるのでお得です。「ポイント還元」があるのは下記の3社です。

  • 楽天ふるさと納税…楽天スーパーポイント
  • ふるなび…Amazonギフト券 コード
  • ANAのふるさと納税…マイル

「楽天ふるさと納税」は最大30倍のポイント還元ができるので、お得なキャンペーンやポイントUPする条件を満たしてポイントを獲得するのがおすすめです。

「さとふる」は大容量の返礼品を探している方におすすめです。

ただし、上記3社の中のうち「ふるなび」はクレジットカードでの支払いがポイント還元の条件の一つになっているため、クレジットカードを持っていない方やインターネット上でのクレジットカード払いに抵抗がある方にはあまりおすすめできません。

今回おすすめランキング第1位にさせていただいた「楽天ふるさと納税」はクレジットカード払いのみのような支払いの制限もなく、楽天市場を利用する感覚でふるさと納税が行えるため一番おすすめしたいふるさと納税サイトです。

これからふるさと納税を始めたい方や、今まで使っていたサイト以外のサイトが気になる方。もっとお得にポイントを貯めたい方はぜひ今回の比較表を参考にしてみてください。

※本記事の掲載データは2019年12月1日時点のものです

ABOUT ME

執筆者紹介/ふるさと納税専門家 飛田啓介
2013年からふるさと納税を行っているふるさと納税マニア。ふるさと納税紹介サイトを複数使い分け、最もグラム数の多い返礼品を探すのが趣味。結婚後は妻だけでなく、妻の両親のふるさと納税手続きも代行している。 ふるさと納税に関する正しくお得な情報を発信するため、「ふるさと納税ガイド」に掲載されている40万件の返礼品情報を元に日々研究中。
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