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還元率入り!ふるさと納税でもらえる「肉」のおすすめランキング

すぐにおすすめランキングが見たい方

【11月29日更新】10のふるさと納税紹介サイトに掲載されている肉カテゴリの返礼品47,703件を比較したおすすめランキングです。
どれがお得か分かりやすい、還元率入り。
普段の料理使いの方は豚肉を、焼肉やステーキなど肉そのものを楽しみたい方は牛肉を、タンパク質を摂取したい方や唐揚げが好きな方は鶏肉をそれぞれおすすめします。

ふるさと納税でもらえる返礼品の肉の種類

ふるさと納税の返礼品として、肉は大変人気があります。スーパーで流通しているお肉から、普段はなかなか手に入らない特別な肉まで、さまざまなものがあります。また、牛肉一つとっても、量を重視した一般的な切り落とし肉から、A5ランクの高級牛肉まで様々ですので、ぜひ自分がほしいお肉を探してみてください。

ふるさと納税の牛肉

牛肉は豚肉や鶏肉と比較すると高級品というイメージが強く、ふるさと納税の肉の返礼品の中で最も人気があります。部位別、用途別、ブランド別、ランク別など、バリエーション豊かな返礼品があります。

牛肉の栄養面での一番の特徴は鉄分が多く含まれることです。赤血球をつくるのに必要な鉄分は、貧血予防に効果的です。

ふるさと納税の豚肉

豚肉の返礼品は、なんといってもその量が特徴です。寄附金額10000円で1kg、2kgというものがたくさん存在しています。また、部位ごとに使われる料理に特徴がありますが、様々な部位をまとめた詰め合わせセットの返礼品も人気です。

豚肉の栄養面の特徴は、豊富なビタミンB群です。特に多く含まれるビタミンB1は疲労回復の効果があります。

ふるさと納税の鶏肉

日本人が一番消費している肉は鶏肉であることはご存知ですか?もともとは豚肉が1位だったのですが、脂質が少なくヘルシーな鶏肉が今注目されています。ふるさと納税の返礼品としては、豚肉以上にたくさんの量がある返礼品が人気です。

鶏肉は高タンパク低脂質というイメージがありますが、それは主にささみやムネです。逆にモモや皮は高カロリーです。お好みの部位を返礼品に選ぶと良いでしょう。

ふるさと納税の馬肉

馬肉は熊本県内の自治体の返礼品として数多く用意されていますが、一部、静岡県、山梨県、青森県でもラインナップが見られます。食べ方は馬刺しがほとんどですが、馬肉入りのハンバーグやソーセージもあります。

馬肉の特徴はなんといっても高タンパクな赤身肉です。普段のスーパー等ではなかなか手に入らない高級品のため、ふるさと納税をきっかけに食べたいと思う人も多いのではないでしょうか。

ふるさと納税の羊肉(ラム肉)

羊肉(ラム肉)は北海道の自治体の返礼品に多く見られますが、一部山形県などの返礼品にも確認されます。羊肉を野菜と一緒に焼いて甘辛いタレをつけて食べるジンギスカンが有名ですが、それ以外にもラムしゃぶなどもあります。

羊肉(ラム肉)も馬肉と同様に高タンパクな赤みが特徴ですが、必須アミノ酸やビタミンが多く含まれる非常に栄養価の高い肉です。

ふるさと納税のその他珍しいお肉

ふるさと納税には普段市場になかなか流通しない珍しいお肉がたくさんあります。一例を上げると次のようなお肉があります。

  • 鹿肉
  • 熊肉
  • 鴨肉
  • イノシシ肉

いつもの定番の肉の返礼品をもらって家計の足しにするのも良いですが、せっかくの機会に珍しいお肉にチャレンジしてみるのも良いですね。

ふるさと納税 牛肉の返礼品情報

【ランク別】ふるさと納税でもらえる牛肉の選び方

牛肉のA5・A4とは日本食肉格付協会(JMGA)が定める格付け

「A5ランクの牛肉」というような表記がふるさと納税サイトではよく見られますが、その意味を解説します。

まず、この格付を行っているのは日本食肉格付協会(JMGA)です。そしてこれは仕入れ業者のために作られた格付けであるため、実は一般消費者にとっては難しい部分もあります。

格付けには「歩留等級」と「肉質等級」が存在しています。それぞれを解説していきます。

歩留等級(A・B・C)

歩留まり等級とは、可食部の割合に関する等級となります。

牛肉は頭部・皮・内蔵が取り除かれた「枝肉」という状態で格付けが行われます。「枝肉」には食べられる肉だけでなく、骨や筋が含まれています。枝肉のうち可食部の多いものがA、可食部の少ないものがCとなります。

つまり、AかBかCかというのは消費者にとっては全く関係のない話であり、また肉質も関係のない話だと言うことです。

肉質等級(1〜5)

肉質等級とは、肉の品質に関する等級です。肉質は次の4つの観点で審査されます。

  • 脂肪交雑(霜降りの度合い)
  • 肉の色沢
  • 肉の締まりやキメ
  • 脂肪の色沢と質

上記4つの観点をそれぞれ5段階で審査が行われます。そして、4つの観点のうち最も低い点数がついたもので等級が決定されます。

この際、肉の締まりやキメのみ4、その他は5の場合は、等級4となります。つまり、等級5を獲得するには、4項目全てで5を獲得する必要があります。

A5の牛肉とは、「歩留等級A」「肉質等級5」という最上級の牛肉であると言えます。

【ブランド別】ふるさと納税でもらえる牛肉の選び方

北海道のブランド牛

白老牛

白狼牛とは、北海道白老町にて飼育されている黒毛和牛です。昭和29年に島根県で飼育されていた黒毛和牛44頭を導入して生産がスタートしました。現在は年間で1500頭しか出荷されない、非常に希少な牛肉です。

東北地方のブランド牛

仙台牛

仙台牛は宮城県内の一部の登録農家のみが生産を許された牛で、その基準は大変厳しいものとなっています。なんと、仙台牛はA5またはB5の格付けがついた牛肉のみが名乗ることができる名称となっており、最高品質の肉質が約束された牛肉です。

年間約6000頭の出荷量があります。

米沢牛

米沢牛は山形県の以下の市町に居住する生産者のみが生産することが許されています。

  • 米沢市、南陽市、長井市
  • 高畠町、川西町、飯豊町、白鷹町、小国町

そして、肉質等級が3以上の牛肉が選ばれます。

関東地方のブランド牛

上州牛

上州牛とは群馬県内で生産されています。特にふるさと納税の返礼品としては、群馬県榛東村が力を入れています。上州牛の発祥は1976年です。群馬県下の肉牛肥育農家の協議会において、肉質等級「上」以上を「上州牛」と名付けられました。

常陸牛

常陸牛とは、茨城県内の指定生産者が生産した牛肉のうち、歩留等級B以上,肉質等級4以上の格付がされたものを指します。常陸牛の発祥は、1976年に茨城県産牛銘柄確立推進協議会が命名しました。特にサシがしっかりと入った肉質が特徴です。

中部地方のブランド牛

飛騨牛

飛騨牛とは、岐阜県飛騨市を中心とした指定生産者が生産する14ヶ月以上飼育された牛のうち、肉質等級3以上のものを指します。寒暖の差の激しい地域で育った飛騨牛は、きめ細やかな肉質が特徴です。

田原牛

田原牛とは、愛知県田原市内のたった10軒の契約農家が生産している大変希少な牛肉です。餌にもこだわっており、遺伝子組み換えをしている原材料を一切含まない専用銘柄の飼料を使うこだわりぶりです。

近畿地方のブランド牛

松坂牛

松阪牛は、三重県松阪市を中心に22の市町において生産されている牛肉です。松阪牛といえば高級和牛として有名ですが、上記の市町で飼育された黒毛和種の未経産の雌牛であれば松阪牛を名乗ることができるため、松阪牛だから全てが肉質が良いとは限りません。

但馬系の黒毛和種の雌牛を900日以上肥育した「特産松阪牛」や、肉質等級が5の「金」、肉質等級が4の「銀」など、独自の基準が様々あり、その違いを理解することが必要です。

近江牛

近江牛とは、黒毛和種であり、滋賀県内で最も長く飼育されたもの全てに対して名乗ることができる名称であり、滋賀県の複数の自治体の返礼品となっています。近江牛も松阪牛と同様に、肉質等についての規定が一切ないため、近江牛=肉質が良いというわけではないので注意が必要です。肉質の良い近江牛は別途、認定書や認証シールによる表示があるので、注意してみてください。

中国地方のブランド牛

鳥取和牛

鳥取県はずっと「和牛王国」と呼ばれていましたが、近年は他地域のブランド牛の人気に押されていました。しかし、2017年9月に開催された「和牛のオリンピック」と呼ばれる全国和牛能力共進会の総合評価郡において、肉質1位に選ばれたことによりその注目が再び高まっています。

奥出雲和牛

奥出雲和牛とは、島根県東部の雲南地域で生まれた黒毛和牛の子牛のうち、JA雲南直営牧場の指定飼料で育ったもののみを指します。ふるさと納税の返礼品としては、島根県の雲南市から返礼品として受け取ることができます。

四国地方のブランド牛

土佐和牛

土佐和牛は、他地域でも生産されている黒毛和種だけでなく、「褐毛和種高知系」という通称「土佐あかうし」のことも指すことが特徴です。高級和牛はサシを強く押し出してくるのに対して、土佐あかうしは赤身の肉質が優れていることで有名です。高知県内の複数の自治体の返礼品としてラインナップされています。

オリーブ牛

オリーブ牛とは、香川県内で生産された黒毛和種のうち歩留まり等級B以上、肉質等級3以上のもの(これを讃岐牛といいます)のうち、さらに協会が指定したオリーブ飼料で育ったものを指します。

昔からオリーブの栽培が盛んな香川県小豆島オリーブを原材料とした飼料で育ったオリーブ牛は、一般的な和牛と比較して強い旨味成分が特徴です。

九州地方のブランド牛

佐賀牛

佐賀牛とは、佐賀県内で飼育された黒毛和種のうち、肉質等級4以上のものを限定して指します。審査の厳しさは仙台牛に次ぐ厳しさと言われており、「佐賀牛」であればその品質は保証されていると言っても過言では有りません。(肉質等級3以下は「佐賀産和牛」という別の呼び方となっています)

豊後牛

豊後牛(おおいた豊後牛)とは、大分県内で飼育された黒毛和種のうち、肉質等級2以上のものを指します。なお、肉質等級が4以上のものは「おおいた豊後牛 頂」という名称がつけられています。

ふるさと納税 豚肉の返礼品情報

ふるさと納税でもらえる豚肉の基本情報

豚肉は疲労回復に効果的なビタミンB1を多く含む肉です。脂質を多く含むことが特徴で、強い旨味があります。

ふるさと納税でもらえる豚肉の部位別の特徴を解説

ロース

ロース肉とは、背骨の両側にある豚の肩の後ろから腰付近までの部位を指します。赤みと脂のバランスが良いことが特徴で、肉質がきめ細かく旨味が強いことが特徴です。

ロースにおすすめのレシピ

厚切りのロースは、とんかつやソテーなど、ロースの旨味を感じられる料理がおすすめです。また薄切りであれば、しゃぶしゃぶにも使えます。

肩ロース

肩ロースは、ロース肉と比較すると脂肪分が多めであることが特徴です。脂質は網目状に広がっており、しっかりと筋切りをしないと焼き縮みが発生してしまうので注意が必要です。

肩ロースにおすすめのレシピ

調理のバリエーションはロースと同様に、とんかつやソテーなど様々な料理に使うことができます。ロースト比較すると脂身が多いためこってりした印象になります。

肩は肩ロースとは打って変わって、脂質が少ないことが特徴です。強い旨味と固い肉質が特徴です。

肩におすすめのレシピ

強い旨味を生かして煮込み料理がおすすめです。また、薄切りであれば炒め物や豚汁の具としてもおすすめです。

ヒレ

ヒレはロースの内側の肉であり、豚1頭あたり約1kgしかとれない希少な肉です。脂身が非常に少ないことが特徴です。

ヒレにおすすめの料理レシピ

揚げ物との相性が特に良いのがヒレの特徴です。とんかつにするととても美味しく食べれるでしょう。

バラ

バラは豚のあばら骨付近の肉で別名三枚肉と呼ばれています。骨付きのバラはスペアリブと呼ばれます。濃厚な脂身が特徴です。

バラにおすすめの料理レシピ

中華料理全般に使うことができ、特にホイコーローや酢豚などが人気のレシピです。また、焼肉や角煮などにも使われます。

モモ

モモは豚の尻周辺の肉で、脂身が少なくあっさりした味が特徴です。

モモにおすすめの料理レシピ

肉自体があっさりとした味のため、濃いめの味付けがあいます。豚の角煮や豚汁の具などに使うと良いでしょう。

ふるさと納税 鶏肉の返礼品情報

ふるさと納税でもらえる鶏の種類分け

食用として流通している鶏は大きく分けると次の3種類に分類されます。

ブロイラー

全国で流通している99%以上はこのブロイラーです。生後40日から50日で非常に大きく成長して出荷されるので「若鶏」という呼称です。

地鶏

地鶏とは明治時代までに日本に定着した38種の在来種の血糖が50%以上であり、指定された環境下で育てられた鶏のことを指します。「薩摩鶏」「比内鶏」「軍鶏」などが地鶏にあたります。地鶏の流通量は全体の1%以下であり、大変希少なものとなっています。

銘柄鶏

銘柄鶏とは、こだわりの飼育方法で育てられ、「●●鶏」という特別な名称がついているブランド鶏のことを指します。

ふるさと納税でもらえる鶏の部位別の特徴まとめ

手羽先

コラーゲンを多く含み、コクのある脂質が特徴です。焼いたり煮たり、揚げたりなど、豊富な調理方法があります。

手羽元

柔らかい肉質とほどよい脂質が特徴です。モモと並んで唐揚げによく使われます。

モモ

ジューシーな脂質が一番の特徴です。唐揚げに使われる代表的な鶏の部位ですが、焼き鳥ソテーなどにも使われます。

ムネ

高タンパク低脂質の部位であり、あっさりとした味です。中華料理にもよく使われます。

ササミ

高タンパク低脂質であり、アスリートにも好まれる部位です。蒸して割いたものがサラダによく使われます。

ふるさと納税おすすめの「肉」を動画で解説

還元率100%超えも存在するふるさと納税で貰える肉の返礼品について、オススメ返礼品を牛肉豚肉鶏肉などの分野別に紹介しています。
ふるさと納税の返礼品の中でも肉は人気が高い分野ですが、その中でも特に人気の高い返礼品を紹介しています。

ふるさと納税の肉に関するQ&A

肉の返礼品を頼む時の注意点

人気のお肉はキロ単位で届きます。ボリューム満点で嬉しいですが、冷凍で届くことも多いので、配達予定日を確認して冷凍庫のスペースを空けておきましょう。

どんな肉の種類があるか

牛肉や豚肉、鶏肉が人気です。馬肉や羊肉(ラム肉)、ジビエ肉も返礼品として提供されています。

返礼品の肉はすべて国産か

国産の返礼品が多いですが、加工肉などは海外産もあります。「製造、加工その他の工程のうち主要な部分を行った」製品は地場産品として認められているからです。各サイトの返礼品詳細ページには産地も明記してありますのでご確認下さい。

脂身だらけの肉が届いたらどうすれば良いか

届いた返礼品に異変を感じたら、寄付先の各自治体のホームページを見れば連絡先が明記されているので、すぐに自治体担当者に連絡するのが良いでしょう。納税者から声が届けば、すぐに各提供業者に事実確認を行い、対応してくれます。