返礼品掲載数No.1 ふるさと納税情報サイト
「ふるなび」の解説

「ふるなび」を徹底解説!使い方や特徴メリットデメリットなど総まとめ

「ふるなび」はAmazonギフト券コードがもらえるため人気のふるさと納税サイトです。そんな「ふるなび」の使い方や会員登録のやり方。メリット・デメリットや口コミにキャンペーンなどを徹底解説していきます。

目次

この記事の結論!!ふるなびを選ぶべき人はこんな人!!

ふるさと納税サイトの中で、ふるなびを選ぶべき人はこんな人です

①家電製品を返礼品に選びたい人はふるなび

ふるなびの最大の特徴は、返礼品に家電製品を取り扱っている量が圧倒的に多いことです。寄附金額が10万円を超える製品がほとんどのため、ふるなびで家電の返礼品を選ぶことができる人の基準は年収約700万円以上の人となりますが、ふるさと納税の返礼品でパソコンや炊飯器、洗濯機などの家電のラインナップは全ふるさと納税サイトの中でも、ふるなびがずば抜けています。

ふるさと納税で貰える家電製品の返礼品はこちらの記事でまとめていますのでぜひ合わせて参考にしてみて下さい。

還元率70%も!ふるさと納税 家電&電化製品のおすすめランキングふるさと納税でもらえる家電・電化製品の高還元率ランキングを、家電量販店の元販売員からのコメント入りでご紹介。パソコン、タブレット、テレビ、調理家電などのランキングに加えてソニーやダイソン、アラジンなどメーカー別の情報もご用意。 2019年の制度改正により「ふるさと納税の返礼品は地場産品に限る」という規制が厳格化されましたが、お得な家電の返礼品は今でも多く存在します。...

②Amazonギフト券コードの1%還元を貰うならふるなび

ふるなびでは2020年11月30日まで、寄付をした金額の5~7%分がAmazonギフト券コードとして返ってくるキャンペーンを開催しています。
Amazonギフト券での還元が欲しい人にとっては、ぴったりのサイトです。

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「ふるなび」のおすすめ返礼品ランキング

ふるさと納税の専門家が選ぶ、「ふるなび」のオススメの返礼品をランキング形式でご紹介します。どれも自身を持っておすすめできる返礼品となっていますので、ぜひ返礼品選びの参考にしてみてください。

第1位:鹿児島黒毛和牛モモスライス2020g
第1位は2020gもの大容量が魅力の黒毛和牛の赤身肉の返礼品です。
あっさりとした赤身肉の中に細かい霜降りが特徴のヘルシーな牛肉はどんな料理にも使っていただける汎用性の高いお肉となっています。
冷凍で届くので小分けにして保存すると良いでしょう。
 
おすすめ度
寄附金額25,000円
還元率99.9%
自治体鹿児島県志布志市

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第2位:訳あり「カツオたたき1.5kg」
通常販売される大きさよりも小さすぎたり大きすぎたりするだけで、その味はお墨付きの高知県のカツオのたたきがなんと1.5kgも入った返礼品となっています。
タレも付属しており、解凍するだけでご家庭で本格的なお店の味を堪能できる返礼品となっています。
おすすめ度
寄附金額8,000円
還元率99.5%
自治体高知県芸西村

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第3位:さがびより12kg
ふるさと納税で人気のお米の返礼品の中でも、特にコストパフォーマンスに優れオススメの返礼品がこのさがびより12kgです。
贅沢品をふるさと納税で手に入れるのも良いですが、必需品を手に入れるのもいいですよね。
令和2年産の新米がお届けされる返礼品となっています。
 
おすすめ度
寄附金額10,000円
還元率76.8%
自治体佐賀県上峰町

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ふるさと納税サイト「ふるなび」ってどんなサイト?

画像出典:ふるなび
サイト名ふるなび
満足度・レビュー(4.53)
クチコミ件数976件
解説文ふるなびは寄附金額に応じたアマゾンギフト券コードでの還元が魅力のふるさと納税サイトです。
また、家電の取り扱いが多いふるさと納税サイトとしても有名です。

「ふるなび」は「ふるさと納税サイト」または「ふるさと納税ポータルサイト」と呼ばれるサイトです。ふるさと納税を行う場合は、それぞれの自治体のサイトにアクセスし返礼品を調べ、申し込みや各種手続きを行う必要があります。

ですが「ふるさと納税サイト」は、各自治体の返礼品がサイト内にまとまって掲載されているので簡単に調べられる上、申し込みも手軽に行えることから多くの人が利用しています。

「ふるなび」は「ふるさと納税サイト」の中でも、寄付金額に応じたAmazonギフト券コードの還元キャンペーンが特に有名で、注目されています。2018年11月17日からモデルの女優の中条あやみさんを起用した初となる TVCMを全国で放送しています。

翌年の2019年6月22日からは、貴乃花光司さん (第 65 代横綱)が、着物姿で豪快な書道を披露するCMが話題になっています。

「ふるなび」の掲載自治体数は?

掲載自治体数 346

2019年12月1日時点では、の掲載自治体数は346ヶ所。返礼品の数は49,906件になっています。掲載自治体数は、他のふるさと納税ポータルサイトと比べて少ないですが、返礼品の中では家電や商品券が他とは比べてラインナップが豊富という特色があります。

「ふるなび」の運営会社は?

運営会社 株式会社アイモバイル

社名株式会社アイモバイル /  i-mobile Co.,Ltd.
代表者代表取締役社長 野口 哲也
所在地– 本社
〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町22番14号 N.E.S.ビルN棟 2階
設立年月日2007年8月17日
資本金125百万円(2019年4月末時点)
事業内容アドネットワーク事業
動画広告事業(maio)
アフィリエイト事業
代理店事業
通販事業
ふるさと納税事業(ふるなび)
人材紹介事業
レストランPR事業
ネットキャッチャー事業 等

株式会社アイモバイルは、アドネットワーク事業を中心に行うほか、ふるさと納税支援サイトの運営事業なども行っている日本のIT企業です。2016年に東証マザーズに上場し、2018年7月に東証一部へ市場変更しました。グループ会社は下記3社。

  • 株式会社サイバーコンサルタント
  • 株式会社ネッチ
  • 株式会社オープンキャリア

「株式会社サイバーコンサルタント」は、紹介型WEBマーケティング代理店として、広告、プロモーション領域を主として、オンラインビジネスの事業企画から収益化まで様々取組みを行っています。

「株式会社ネッチ」では、オンラインクレーンゲーム「ネッチ」の開発・運営インターネットゲーム及び映像配信サービスコンピュータソフトウェアの企画、開発、販売など幅広いジャンルを手掛けています。「株式会社オープンキャリア」は、インターネット業界に特化した人材紹介会社となっています。

「ふるなび」の特徴は?

画像出典:ふるなびとは

「ふるなび」は2007年にスタートした老舗のふるさと納税サイトです。運営会社の「株式会社アイモバイル」は、東証一部に上場しているため、安心感も高いサイトになっています。346以上の自治体を掲載し、お米・お肉・海産物やフルーツといった、約4万点以上の返礼品が掲載されています。

さらに、「ふるなび」独自の返礼品や、人気返礼品を多数掲載しています。それに加え、「ふるなび」寄付した際に条件を満たすと「Amazonギフト券」のコードが還元されるキャンペーンが人気を博しています。また、他にはない「ふるなび」独自サービスも展開しているなど、ふるさと納税のコンテンツが充実しているのが特徴です。

オリジナル解説動画を公開中

ふるなびのキャンペーン情報【随時更新】

2020年11月はAmazonギフト券5%~7%還元

ふるなびは2020年11月2日~2020年11月31日までの期間限定で、限定キャンペーンページからエントリーを行いクレジットカード決済で寄附をした方に5%~7%のAmazonギフト券還元を行うキャンペーンを実施中。

ふるなびキャンペーンにエントリーNewwindow

【終了済】2020年10月はAmazonギフト券5%~4%還元&初めてふるなびから寄附をした場合は500円分のAmazonギフト券もプレゼント

ふるなびは2020年10月7日~2020年10月31日までの期間限定で、限定キャンペーンページからエントリーを行いクレジットカード決済で寄附をした方に3%~4%のAmazonギフト券還元を行うキャンペーンを実施していました。
さらに、初めてふるなびから寄附をした場合は500円分のAmazonギフト券もプレゼントされていました。

【終了済み】2020年9月はAmazonギフト券3%~4%還元キャンペーンを開催

ふるなびは2020年9月10日~2020年9月30日までの期間限定で、限定キャンペーンページからエントリーを行いクレジットカード決済で寄附をした方に3%~4%のAmazonギフト券還元を行うキャンペーンを実施していました。

【終了済み】2020年8月はAmazonギフト券3%~5%還元キャンペーンを開催

ふるなびは2020年8月5日~2020年8月31日までの期間限定で、限定キャンペーンページからエントリーを行いクレジットカード決済で寄附をした方に3%~5%のAmazonギフト券還元を行うキャンペーンを実施していました。

【終了済み】2020年7月はPayPayボーナスのプレゼントキャンペーンを開催

ふるなびは、2020年7月1日12時〜7月31日23時59分までのキャンペーン期間中の合計寄附金額に応じてPayPayボーナスをプレゼントするキャンペーンを開催しました。

Amazonギフト券還元キャンペーンに関する詳細はこちらの記事で詳しく解説していますので、合わせてご覧ください。

【2020年11月】ふるさと納税でAmazonギフト券を受け取る方法|最大7%還元【11月は7%還元も】主要10個のふるさと納税サイトを網羅的に調査し、アマゾンギフト券やAmazonギフト券コードをもらう方法の調査結果を公開しています。「2020年でも使えるAmazonギフト券での還元キャンペーンが知りたい!」という方はぜひチェックしてみてください。また、小山町やみさき町、泉佐野市などが行っていた過去のプレゼントキャンペーンについても紹介しています。...

「ふるなび」は「独自サービス」も充実

「ふるなび」は、独自の5つのサービスを展開しています。ここではその5つのサービスについて簡単にご紹介していきます。

1、ふるなびプレミアム

「ふるなびプレミアム」とは、年収2,000万円以上の方向けのふるさと納税コンシェルジュサービスです。専任のコンシェルジュがご希望・ご要望にあわせて本当にお得な寄附プランを完全無料で提案してくれるのが魅力です。

ふるさと納税の寄附プランの提案から申し込みまで、一括で代行してもらえるサービスです。高所得者の方でふるさと納税の申し込み手続きに時間を割けない方は一度相談してみてはいかがでしょうか?

2、ふるなびクラウドファンディング

ふるなびクラウドファンディング」とは、自治体または、自治体が認めた個人・団体がクラウドファンディングのプロジェクトオーナーとなり、「ふるさと納税」の制度を利用して資金を募るクラウドファンディング型のふるさと納税です。

地域が抱える課題解決のために掲げられたプロジェクトなど、使い道がより明確になっているのが特徴です。応援したいプロジェクトを選んで支援できます。

3、ふるなびトラベル

ふるなびトラベル」とは、ふるさと納税専門サイト「ふるなび」と大手旅行会社の「日本旅行」の新しい旅行体験型返礼品です。ふるさと納税を通じて日本各地に直接足を運び、地域の魅力をより直に体験する事ができます。

ふるさと納税の金額に応じて「ふるなびトラベルポイント」が付与されます。そのポイントを使ってホテルの宿泊や体験の予約ができます。

4、ふるなび災害支援

ふるなび災害支援」とは、国内で災害発生時に被災自治体や代理受付自治体が 「ふるさと納税」の制度を利用して復興のための資金を募るサイトです。 また、ふるさと納税を制度利用しているため、従来のふるさと納税と同様、確定申告またはワンストップ特例制度を利用することで、所得税・住民税の控除の対象となります。

「ふるなび災害支援」では、自治体から手数料などは一切発生していないため、寄付した金額がそのまま支援金として自治体に届けられます。

5、たまるモール

画像出典:たまるモール

たまるモール」とは、「たまるモール」を経由して、クレジットカード等のお申し込みや、買い物をするだけで、 お得にAmazonギフト券 コードがもらえるサイトです。気を付けたいポイントとしては「たまるモールから」ふるさと納税の申し込みはできないのでご注意ください。

「ふるなび」を使うメリット

ここでは、数多くある「ふるさと納税サイト」と呼ばれるポータルサイトの中から「ふるなび」を使うメリットとデメリットについて詳しく説明します。

メリット1、「Amazonギフト券 コード」で1%還元!

「ふるなび」を選ぶ最大のメリットは、「Amazonギフト券」の還元があることです。
寄附金額の1%分が還元されます。

「Amazonギフト券」とは、Amazonが発行する、Amazon内のショッピングに使えるギフトカードのことです。例えば1万円「ふるなび」で寄付を行ったとすると100円が「Amazonギフト券」で還元されます。還元された「Amazonギフト券」はAmazon内のショッピングに利用することができます。

また「ふるさと納税」とは、自己負担額が実質2000円で地方自治体から返礼品を貰うことができる仕組みです。しかし、この自己負担額の2000円という部分も、還元したいと考える方も多いのではないでしょうか?

「ふるなび」の場合は、寄付金額が20万円以上ある方は、2,000円以上のAmazonギフト券コードを手に入れることができるため、本当に実質無料でふるさと納税を行うことができます。

Amazonギフト券の条件は下記の3点になります。

Amazonギフト券 コードプレゼント 3つの利用条件

1. ふるなび会員(登録無料)にご登録済みでログインされた状態で行われた寄附
2. ふるなび関連サービスのサイト上から行われた寄附
3. クレジットカード(Yahoo!公金支払いを含む)での決済による寄附

引用:Amazonギフト券 コード還元キャンペーン

「ふるなび」に会員登録したあとに、サイト上から申し込みクレジットカード支払えれば条件を満たせるので、クレジットカードさえ持っていれば簡単に条件を満たせます。

注意点は下記になります。

  • Amazonギフト券 コードプレゼントの回数に上限はない
  • 上記3つの対象条件を満たしたすべての寄附がプレゼントの対象
  • 「ふるなびプレミアム」経由で行われた寄附はプレゼントの対象外
  • 郵便振替や銀行振込などの決済方法で行われた寄附はプレゼントの対象外
  • 「災害支援」への寄附はプレゼントの対象外
  • Amazonギフト券 コードの取得期間の開始日から半年間を過ぎた場合、Amazonギフト券 コードの取得権利は失効
  • Amazonギフト券 コードの転売は禁止
  • 「ふるなびAmazonギフト券 コードプレゼント」は、予告なく中断・中止・変更される場合がある

上記の条件を満たすことで、寄附金額に対し「Amazonギフト券」の還元を受けることができます。

このようなキャンペーンが不定期に開催されているので、さらにお得にAmazonギフト券を貯めることができます。

メリット2、上場企業が運営するサイトなので安心できる

「ふるなび」は「株式会社アイモバイル」という会社が開発や運営を行っています。「株式会社アイモバイル」はインターネット広告事業等を複数手がける他、株代理店事業通販事業、ふるさと納税事業、人材紹介など多岐に渡った事業を展開しています。

それだけではなく、東証一部上場企業のため、非常に安心感があります。また、ふるさと納税関連事業を複数手がけているのも特徴の一つです。まさに、「ふるさと納税に特化した企業」が運営を行っているため、安心してサービスがを利用できます。

メリット3、返礼品のクチコミ・レビューが豊富

「ふるさと納税」の返礼品は、美味しいお肉や魚、お米に野菜など自分の好みに合ったものをしっかり選びたいですよね。高額の返礼品を選んだ際、自分のイメージとは違うものが届くと非常にショックです。返礼品選びは、絶対に失敗したくない方も多いのではないでしょうか?

ふるさと納税サイトでは、似たような返礼品が数多く並んでいるため、味の比較がなかなかし辛く、どれを選んだらよいか悩んでしまうことも多くあります。そこで頼りになるのが「クチコミ・レビュー」です。

「ふるなび」で、口コミやレビューを投稿している人は必ず「実際にその返礼品を手に入れた人」に限定されているため、非常に信頼性の高いレビューを見ることができます。またレビュー数も豊富です。他のふるさと納税サイトの場合「クチコミ・レビュー」の機能はあるものの、ほとんど機能していなかったり、レビュー数が数件や0件といったものもあります。

そんな中「ふるなび」の「クチコミ・レビュー」はレビュー数が多いのが特徴です。1つの返礼品に対して評価が高いものから低いものまで、返礼品が届いた方の率直な意見が書かれているので、返礼品選びの参考になります。

「ふるなび」を使うデメリット

デメリット1、「ふるなび」は寄付できる地方自治体の数は少ない

「ふるなび」の掲載自治体数は346ケ所と少ないのがデメリットになります。選択肢が多い方が良い場合は全自治体を掲載している「ふるさとチョイス」の方がおすすめです。

しかし、「ふるなび」も人気の自治体は一通り網羅していますので、「人気の自治体を厳選して掲載している」と考える方にとっては、そこまでのデメリットにはならないでしょう。

デメリット2、返礼品の到着が速いわけではない

「ふるなびは」ふるさと納税を紹介するサイトではありますが、地方自治体から返礼品の管理や発送等を請け負っているわけではありません。そのため、実際に返礼品が発送される時期等については各自治体任せとなっています。

その点「さとふる」は、返礼品の発送等を請け負っているため、非常に迅速な返礼品発送となっています。

この他にも「ふるなび」の特徴やメリット・デメリットは、詳しく記事にまとめていますので、こちらの記事も合わせてご覧ください。

「ふるなび」で寄付を行うメリット・デメリット|Amazonギフトコードが貰える!!ふるなびでふるさと納税の寄付を行うメリットとデメリットについて紹介します。 ふるさと納税サイトの中でも、近年「貴乃花」がテレビCMで出演していることで一気に認知度の上がった「ふるなび」で寄付をすると、Amazonギフト券コードが貰えることはご存知ですか?...

「ふるなび」の使い方は?

ここまでは「ふるなび」の使い方やメリット・デメリットといった特徴について説明してきましたが、ここからは「ふるなび」を使うやり方について説明していきます。

「ふるなび」を使うには会員登録しなきゃいけないの?

「ふるなび」でふるさと納税の寄付を行うには必ずしも会員登録が必要ではありません。しかし、会員登録をすることで下記の3つのメリットを受けることができます。また、会員登録にかかる費用などはなく無料で利用することができます。

  1. 寄附や返礼品のレビューでAmazonギフト券が貰える
  2. 寄附の履歴を簡単にチェックすることができる
  3. クレジットカード情報を何度も入力する必要がない

また、「Amazonギフト券」のキャンペーンの条件1つに「会員登録を行いログインした上で申し込みを行うこと」が項目にあるため、「Amazonギフト券」の還元を考えている方は必ず会員登録を行いましょう。

「ふるなび」の会員登録のやり方は?

ここからは「ふるなび」の会員登録の方法について説明していきます。

1、「ログイン」をクリック

まずは、「ふるなび」のTOPページ(https://furunavi.jp/)にアクセスし右上に表示されている「ログイン」をクリックします。

2、「無料会員登録」ボタンをクリック

「無料会員登録」ボタンを押すことで会員登録を進めることができます。既に会員登録が済んでいる方は、左側のログインフォームからログインを行うことができます。

3、会員登録情報を入力していく

ここから会員登録する情報を入力していきましょう。

  1. 氏名を入力します。必ず寄付者と一致させる必要があるので、もし家族の分も代理で作業をする場合は、必ず名義毎に会員登録をしましょう
  2. メールアドレスを入力します。このメールアドレスはログインする際にも入力することになります。
  3. パスワードを入力してください。パスワードは英語と数字と記号を混在させる必要があります。
  4. 住所を入力していきます。これは住民票に記載されている住所を入力する必要があります。
  5. 電話番号を入力します。

すべて入力をしたら、規約に同意して「確認画面へ進む」ボタンを押します。確認画面では記載に誤りがないことを確認して「会員登録ボタン」を押します。

4、メールを確認して会員登録を完了させる

入力したメールアドレスに登録確認のメールが届きますので、確認URLをクリックします。これで会員登録が正式に完了します。

会員登録のあと、返礼品を選んだあとに申し込みの手続きを行っていきます。こちらの手順や、使い方に関しては詳しく記事にまとめていますので、こちらの記事も合わせてご覧ください。

ふるさと納税サイト「ふるなび」の会員登録方法や使い方まとめふるさと納税サイト「ふるなび」の会員登録方法や使い方、退会方法についてまとめました。また、ふるなびに登録するメリットや必要性についても解...

「ふるなび」を実際に使った人の口コミ・レビュー

当サイト「ふるさと納税ガイド」では独自に「ふるさと納税の使い方」に対するアンケートを実施し、約1500人に回答をいただきました。今回はその中から「ふるなび」を実際に利用したユーザーの口コミやレビュー・評判をまとめてご紹介します。

※リサーチ会社によるWebアンケート調査 (調査期間:2019年4月9日~4月11日 有効回答数:3,186)

そもそもなぜ「ふるなび」を利用しようと思ったのか? 「ふるなび」を使用した理由、「ふるなび」を使用した感想の2つのポイントをご紹介します。

「ふるなび」を使用した理由

  • Amazonギフト券による還元がある
  • 良い家電の品揃えが豊富

「ふるなび」を使用した理由に関しては「Amazonギフト券コードによる還元」に対しての口コミほとんどでした。「ふるさと納税」をさらにお得に利用したく、ポイントや還元を含めてふるさと納税サイトを選んでいるということがアンケート結果で分かりました。

また、返礼品では、家電や日用品といった実用的なものを強みとしているため、その点も高く評価されています。

「ふるなび」を使用した感想

  • Amazonギフト券が貰えてよかった
  • 口コミを書いてもAmazonギフト券が貰えるのが良い
  • わかりやすく使いやすい

「ふるなび」を使用した感想についても、Amazonギフト券コードの還元に関するものが多く寄せられました。寄付金額の1%相当のAmazonギフト券コードだけでなく、口コミ投稿で貰えることもポジティブな意見としてありました。また、サイトとしての使いやすさについても良い意見が多かったです。

他にも「ふるなび」の評判や口コミやレビュー、実際に使った感想や使い方に関しては詳しく記事にまとめていますので、こちらの記事も合わせてご覧ください。

「ふるなび」の評判はどうなの?口コミやレビュー実際に使った感想まとめふるさと納税サイトは数多くありますが、その中で「ふるなび」はどんなサイトなのか?口コミや評判、実際に「ふるなび」を使って返礼品を申し込んだ人にアンケートを行い、感想を集めました。実際に評判は良いのか悪いのか、詳しくご紹介します。 「ふるなび」の会員登録方法・口コミやレビュー・メリット・デメリットも含めた完全解説記事はこちらも合わせてご覧ください。...

「ふるなび」はAmazonギフト券コードが魅力のふるさと納税サイト

「ふるなび」を利用する上で一番の魅力はやはり、「Amazonギフト券コード」の還元です。

決済方法はクレジットカード払い・郵便振替・銀行振込の3種類から選ぶことができますが、「Amazonギフト券コード」の還元は「クレジットカード(Yahoo!公金支払いを含む)」の決済による寄附が条件の一つになっているので、クレジットカード払い以外で寄付を行いたい場合は、「ふるなび」で申し込むメリットがあまりありません。

他にも家電製品や宿泊券・お食事券、商品券といった返礼品が充実しているのが特徴です。寄付金額は数万円から数十万円と高所得者向けにはなりますが、ノートパソコンや、炊飯ジャー、空気清浄機といった家電製品が返礼品としてもらえます。

家電製品に関しては、他の大手ふるさと納税サイトでは取り扱いが少ないため家電製品をもらいたい方は「ふるなび」がおすすめです。

「ふるなび」を利用する最大のメリットは、「Amazonギフト券コード」の還元と、「家電製品」「宿泊券・お食事券」といった他には無い返礼品が「ふるなび」ならではの魅力となっています。

「ふるなび」のまとめ

今回はふるさと納税サイト「ふるなび」の特徴・掲載自治体数・運営会社・メリット・デメリット・使い方・口コミ・レビューなど様々な角度から「ふるなび」についてまとめました。

「ふるなび」は数ある、ふるさと納税サイトの中でも2007年からスタートした老舗のふるさと納税サイトです。346以上の自治体を掲載し、お米・お肉・海産物やフルーツといった多岐にわったジャンルの返礼品が約5万点掲載されています。

「ふるなび」で寄付を行うと「Amazonギフト券」のコードが還元されるキャンペーンが大人気で注目を集めています。また、他にはない「ふるなび」独自サービスも展開しているのが魅力です。

高額納税者の方は「ふるなびプレミアム」を活用したり、旅行の返礼品を探している方は「ふるなびトラベル」を活用するなど幅広くサービスを展開しています。2018年度の「株式会社アイモバイル」の決算では、売上高が過去最高を更新し「ふるなび」が急成長を遂げています。

「ふるなび」のさらなる成長のための先行投資を実施が予定されていることから、今後も注目したいふるさと納税サイトです。

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ふるなびに関するよくある質問

ふるなびの良い点を教えて下さい

ふるなびは限定キャンペーンページでのエントリー後に寄付を行うと寄附金額の1%分のAmazonギフト券コードをもらえる点が非常に良い点です。また、家電製品の取り扱いが多いなど常に消費者のメリットを考えた運営を行う点も非常に良いサイトであると言えます。

ふるなびの悪い点を教えて下さい

ふるなびの悪い点は大手の他サイトと比較すると、掲載自治体数や返礼品数が若干少ない点です。しかし、十分な数の掲載数はありますので、特筆すべきデメリットが存在しない優れたふるさと納税サイトであると言えます。

ふるなびは安全なサイトですか?

ふるなびを運営するアイモバイルは2007年創業の東証一部上場の大企業ですので、非常に安心感の強いサイトです。業績も順調で、安全なサイト・運営企業と言えるでしょう。

ふるなびには独自ポイントがありますか?

ふるなびは「ふるなびカタログ」というサービスを通してポイント制の寄付に対応しています。ふるなびカタログで自治体にポイント制の寄付を行うと、自治体ごとのポイントが発行され、そのポイントを利用して返礼品を選ぶことができます。

寄付をするタイミングと、ポイントを返礼品に交換するタイミングを自分の好きなタイミングに分けられるというメリットはありますが、もらえる返礼品のお得度合いや還元率が変わることはありません。

ABOUT ME
執筆者紹介/ふるさと納税専門家 飛田啓介
2013年からふるさと納税を行っているふるさと納税マニア。ふるさと納税紹介サイトを複数使い分け、最もグラム数の多い返礼品を探すのが趣味。結婚後は妻だけでなく、両親のふるさと納税手続きも代行している。 ふるさと納税に関する正しくお得な情報を発信するため、「ふるさと納税ガイド」に掲載されている40万件の返礼品情報を元に日々研究中。