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「ふるなび」を徹底解説!使い方や特徴メリットデメリットなど総まとめ

「ふるなび」はAmazonギフト券コードがもらえるため人気のふるさと納税サイトです。そんな「ふるなび」の使い方や会員登録のやり方。メリット・デメリットや口コミにキャンペーンなどを徹底解説していきます。

「ふるなび」を含む7つの有名ふるさと納税サイトをすべて使った筆者が比較解説をする完全版記事はこちらをご覧ください。

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ふるさと納税サイト「ふるなび」ってどんなサイト?

画像出典:ふるなび

「ふるなび」は「ふるさと納税サイト」または「ふるさと納税ポータルサイト」と呼ばれるサイトです。ふるさと納税を行う場合は、それぞれの自治体のサイトにアクセスし返礼品を調べ、申し込みや各種手続きを行う必要があります。

ですが「ふるさと納税サイト」は、各自治体の返礼品がサイト内にまとまって掲載されているので簡単に調べられる上、申し込みも手軽に行えることから多くの人が利用しています。

「ふるなび」は「ふるさと納税サイト」の中でも、寄付金額に応じたAmazonギフト券コードの還元キャンペーンが特に有名で、注目されています。2018年11月17日からモデルの女優の中条あやみさんを起用した初となる TVCMを全国で放送しています。

翌年の2019年6月22日からは、貴乃花光司さん (第 65 代横綱)が、着物姿で豪快な書道を披露するCMが話題になっています。

「ふるなび」の掲載自治体数は?

掲載自治体数 220

2019年7月15日時点では、の掲載自治体数は220ヶ所。返礼品の数は33,251件になっています。掲載自治体数は、他のふるさと納税ポータルサイトと比べて少ないですが、返礼品の中では家電や商品券が他とは比べてラインナップが豊富という特色があります。

「ふるなび」の運営会社は?

運営会社 株式会社アイモバイル

社名株式会社アイモバイル /  i-mobile Co.,Ltd.
代表者代表取締役社長 野口 哲也
所在地– 本社
〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町22番14号 N.E.S.ビルN棟 2階
設立年月日2007年8月17日
資本金125百万円(2019年4月末時点)
事業内容アドネットワーク事業
動画広告事業(maio)
アフィリエイト事業
代理店事業
通販事業
ふるさと納税事業(ふるなび)
人材紹介事業
レストランPR事業
ネットキャッチャー事業 等

株式会社アイモバイルは、アドネットワーク事業を中心に行うほか、ふるさと納税支援サイトの運営事業なども行っている日本のIT企業です。2016年に東証マザーズに上場し、2018年7月に東証一部へ市場変更しました。グループ会社は下記3社。

  • 株式会社サイバーコンサルタント
  • 株式会社ネッチ
  • 株式会社オープンキャリア

「株式会社サイバーコンサルタント」は、紹介型WEBマーケティング代理店として、広告、プロモーション領域を主として、オンラインビジネスの事業企画から収益化まで様々取組みを行っています。

「株式会社ネッチ」では、オンラインクレーンゲーム「ネッチ」の開発・運営インターネットゲーム及び映像配信サービスコンピュータソフトウェアの企画、開発、販売など幅広いジャンルを手掛けています。「株式会社オープンキャリア」は、インターネット業界に特化した人材紹介会社となっています。

「ふるなび」の特徴は?

画像出典:ふるなびとは

「ふるなび」は2007年にスタートした老舗のふるさと納税サイトです。運営会社の「株式会社アイモバイル」は、東証一部に上場しているため、安心感も高いサイトになっています。220以上の自治体を掲載し、お米・お肉・海産物やフルーツといった、約3万点以上の返礼品が掲載されています。

さらに、「ふるなび」独自の返礼品や、人気返礼品を多数掲載しています。それに加え、「ふるなび」寄付した際に条件を満たすと「Amazonギフト券」のコードが還元されるキャンペーンが人気を博しています。また、他にはない「ふるなび」独自サービスも展開しているなど、ふるさと納税のコンテンツが充実しているのが特徴です。

「ふるなび」は「独自サービス」も充実

「ふるなび」は、独自の5つのサービスを展開しています。ここではその5つのサービスについて簡単にご紹介していきます。

1、ふるなびプレミアム

「ふるなびプレミアム」とは、年収2,000万円以上の方向けのふるさと納税コンシェルジュサービスです。専任のコンシェルジュがご希望・ご要望にあわせて本当にお得な寄附プランを完全無料で提案してくれるのが魅力です。

ふるさと納税の寄附プランの提案から申し込みまで、一括で代行してもらえるサービスです。高所得者の方でふるさと納税の申し込み手続きに時間を割けない方は一度相談してみてはいかがでしょうか?

2、ふるなびクラウドファンディング

「ふるなびクラウドファンディング」とは、自治体または、自治体が認めた個人・団体がクラウドファンディングのプロジェクトオーナーとなり、「ふるさと納税」の制度を利用して資金を募るクラウドファンディング型のふるさと納税です。

地域が抱える課題解決のために掲げられたプロジェクトなど、使い道がより明確になっているのが特徴です。応援したいプロジェクトを選んで支援できます。

3、ふるなびトラベル

「ふるなびトラベル」とは、ふるさと納税専門サイト「ふるなび」と大手旅行会社の「日本旅行」の新しい旅行体験型返礼品です。ふるさと納税を通じて日本各地に直接足を運び、地域の魅力をより直に体験する事ができます。

ふるさと納税の金額に応じて「ふるなびトラベルポイント」が付与されます。そのポイントを使ってホテルの宿泊や体験の予約ができます。

4、ふるなび災害支援

「ふるなび災害支援」とは、国内で災害発生時に被災自治体や代理受付自治体が 「ふるさと納税」の制度を利用して復興のための資金を募るサイトです。 また、ふるさと納税を制度利用しているため、従来のふるさと納税と同様、確定申告またはワンストップ特例制度を利用することで、所得税・住民税の控除の対象となります。

「ふるなび災害支援」では、自治体から手数料などは一切発生していないため、寄付した金額がそのまま支援金として自治体に届けられます。

5、たまるモール

画像出典:たまるモール

「たまるモール」とは、「たまるモール」を経由して、クレジットカード等のお申し込みや、買い物をするだけで、 お得にAmazonギフト券 コードがもらえるサイトです。気を付けたいポイントとしては「たまるモールから」ふるさと納税の申し込みはできないのでご注意ください。

このように「ふるなび」では、さらに「ふるさと納税」を活用できるような、サービスが多数存在します。他にも「ふるなび」の特徴やおすすめポイントや魅力、面白い返礼品など詳しく記事にまとめていますので、こちらの記事も合わせてご覧ください。

「ふるなび」利用で寄付金額の3%分のAmazonギフト券還元!お得に使うポイント「ふるなび」は寄付金額の3%分のAmazonギフト券が還元されるため、ふるさと納税を行うだけで更にお得に使うことができます。他にも独自のサービスを多数展開しています。今回は「ふるなび」のおすすめポイントや魅力を詳しくご紹介します。...

「ふるなび」を使うメリット

ここでは、数多くある「ふるさと納税サイト」と呼ばれるポータルサイトの中から「ふるなび」を使うメリットとデメリットについて詳しく説明します。

メリット1、「Amazonギフト券 コード」で3%還元!

「ふるなび」を選ぶ最大のメリットは、「Amazonギフト券」の還元があることです。通常は1%の還元ですが、2019年6月20日からは寄附金額に対し3%の「Amazonギフト券」の還元されるため注目を集めています。

「Amazonギフト券」とは、Amazonが発行する、Amazon内のショッピングに使えるギフトカードのことです。例えば1万円「ふるなび」で寄付を行ったとすると通常は100円が還元されますが、キャンペーン中は300円が「Amazonギフト券」で還元されます。還元された「Amazonギフト券」はAmazon内のショッピングに利用することができます。

また「ふるさと納税」とは、自己負担額が実質2000円で地方自治体から返礼品を貰うことができる仕組みです。しかし、この自己負担額の2000円という部分も、還元したいと考える方も多いのではないでしょうか?

「ふるなび」の場合は、寄付金額が66,667円以上ある方は、2000円以上のAmazonギフト券コードを手に入れることができるため、本当に実質無料でふるさと納税を行うことができます。(※3%還元の期間内に行う必要があります。)

Amazonギフト券の条件は下記の3点になります。

Amazonギフト券 コードプレゼント 3つの利用条件

1. ふるなび会員(登録無料)にご登録済みでログインされた状態で行われた寄附
2. ふるなび関連サービスのサイト上から行われた寄附
3. クレジットカード(Yahoo!公金支払いを含む)での決済による寄附

引用:Amazonギフト券 コード還元キャンペーン

「ふるなび」に会員登録したあとに、サイト上から申し込みクレジットカード支払えれば条件を満たせるので、クレジットカードさえ持っていれば簡単に条件を満たせます。

注意点は下記になります。

  • Amazonギフト券 コードプレゼントの回数に上限はない
  • 上記3つの対象条件を満たしたすべての寄附がプレゼントの対象
  • 「ふるなびプレミアム」経由で行われた寄附はプレゼントの対象外
  • 郵便振替や銀行振込などの決済方法で行われた寄附はプレゼントの対象外
  • 「災害支援」への寄附はプレゼントの対象外
  • Amazonギフト券 コードの取得期間の開始日から半年間を過ぎた場合、Amazonギフト券 コードの取得権利は失効
  • Amazonギフト券 コードの転売は禁止
  • 「ふるなびAmazonギフト券 コードプレゼント」は、予告なく中断・中止・変更される場合がある

上記の条件を満たすことで、寄附金額に対し3%の「Amazonギフト券」の還元を受けることができます。開催終了の期間は2019年7月30日現在の段階では、未定となっています。利用条件も変更される可能性もありますので、ふるさと納税を実際に行う前に「ふるなびAmazonギフト券 コードプレゼント」ページをよくご確認ください。

他にもキャンペーンも多く開催されています。例えば、2019年6月12日~ 2019年7月31日の期間中はレビュー数が5件未満の返礼品に対してレビュー投稿を行った方にAmazonギフト券 コード最大500円をプレゼントするという「レビューキャンペーン」が行われています。

このようなキャンペーンが不定期に開催されているので、さらにお得にAmazonギフト券を貯めることができます。

メリット2、上場企業が運営するサイトなので安心できる

「ふるなび」は「株式会社アイモバイル」という会社が開発や運営を行っています。「株式会社アイモバイル」はインターネット広告事業等を複数手がける他、株代理店事業通販事業、ふるさと納税事業、人材紹介など多岐に渡った事業を展開しています。

それだけではなく、東証一部上場企業のため、非常に安心感があります。また、ふるさと納税関連事業を複数手がけているのも特徴の一つです。まさに、「ふるさと納税に特化した企業」が運営を行っているため、安心してサービスがを利用できます。

メリット3、返礼品のクチコミ・レビューが豊富

「ふるさと納税」の返礼品は、美味しいお肉や魚、お米に野菜など自分の好みに合ったものをしっかり選びたいですよね。高額の返礼品を選んだ際、自分のイメージとは違うものが届くと非常にショックです。返礼品選びは、絶対に失敗したくない方も多いのではないでしょうか?

ふるさと納税サイトでは、似たような返礼品が数多く並んでいるため、味の比較がなかなかし辛く、どれを選んだらよいか悩んでしまうことも多くあります。そこで頼りになるのが「クチコミ・レビュー」です。

「ふるなび」で、口コミやレビューを投稿している人は必ず「実際にその返礼品を手に入れた人」に限定されているため、非常に信頼性の高いレビューを見ることができます。またレビュー数も豊富です。他のふるさと納税サイトの場合「クチコミ・レビュー」の機能はあるものの、ほとんど機能していなかったり、レビュー数が数件や0件といったものもあります。

そんな中「ふるなび」の「クチコミ・レビュー」はレビュー数が多いのが特徴です。1つの返礼品に対して評価が高いものから低いものまで、返礼品が届いた方の率直な意見が書かれているので、返礼品選びの参考になります。

「ふるなび」を使うデメリット

デメリット1、「ふるなび」は寄付できる地方自治体の数は少ない

「ふるなび」掲載自治体数は220ケ所と少ないのがデメリットになります。選択肢が多い方が良い場合は全自治体を掲載している「ふるさとチョイス」の方がおすすめです。

しかし、「ふるなび」も人気の自治体は一通り網羅していますので、「人気の自治体を厳選して掲載している」と考える方にとっては、そこまでのデメリットにはならないでしょう。

デメリット2、返礼品の到着が速いわけではない

「ふるなびは」ふるさと納税を紹介するサイトではありますが、地方自治体から返礼品の管理や発送等を請け負っているわけではありません。そのため、実際に返礼品が発送される時期等については各自治体任せとなっています。

その点「さとふる」は、返礼品の発送等を請け負っているため、非常に迅速な返礼品発送となっています。

この他にも「ふるなび」の特徴やメリット・デメリットは、詳しく記事にまとめていますので、こちらの記事も合わせてご覧ください。

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「ふるなび」の使い方は?

ここまでは「ふるなび」の使い方やメリット・デメリットといった特徴について説明してきましたが、ここからは「ふるなび」を使うやり方について説明していきます。

「ふるなび」を使うには会員登録しなきゃいけないの?

「ふるなび」でふるさと納税の寄付を行うには必ずしも会員登録が必要ではありません。しかし、会員登録をすることで下記の3つのメリットを受けることができます。また、会員登録にかかる費用などはなく無料で利用することができます。

  1. 寄附や返礼品のレビューでAmazonギフト券が貰える
  2. 寄附の履歴を簡単にチェックすることができる
  3. クレジットカード情報を何度も入力する必要がない

また、「Amazonギフト券」のキャンペーンの条件1つに「会員登録を行いログインした上で申し込みを行うこと」が項目にあるため、「Amazonギフト券」の還元を考えている方は必ず会員登録を行いましょう。

「ふるなび」の会員登録のやり方は?

ここからは「ふるなび」の会員登録の方法について説明していきます。

1、「ログイン」をクリック

まずは、「ふるなび」のTOPページ(https://furunavi.jp/)にアクセスし右上に表示されている「ログイン」をクリックします。

2、「無料会員登録」ボタンをクリック

「無料会員登録」ボタンを押すことで会員登録を進めることができます。既に会員登録が済んでいる方は、左側のログインフォームからログインを行うことができます。

3、会員登録情報を入力していく

ここから会員登録する情報を入力していきましょう。

  1. 氏名を入力します。必ず寄付者と一致させる必要があるので、もし家族の分も代理で作業をする場合は、必ず名義毎に会員登録をしましょう
  2. メールアドレスを入力します。このメールアドレスはログインする際にも入力することになります。
  3. パスワードを入力してください。パスワードは英語と数字と記号を混在させる必要があります。
  4. 住所を入力していきます。これは住民票に記載されている住所を入力する必要があります。
  5. 電話番号を入力します。

すべて入力をしたら、規約に同意して「確認画面へ進む」ボタンを押します。確認画面では記載に誤りがないことを確認して「会員登録ボタン」を押します。

4、メールを確認して会員登録を完了させる

入力したメールアドレスに登録確認のメールが届きますので、確認URLをクリックします。これで会員登録が正式に完了します。

会員登録のあと、返礼品を選んだあとに申し込みの手続きを行っていきます。こちらの手順や、使い方に関しては詳しく記事にまとめていますので、こちらの記事も合わせてご覧ください。

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「ふるなび」を実際に使った人の口コミ・レビュー

当サイト「ふるさと納税ガイド」では独自に「ふるさと納税の使い方」に対するアンケートを実施し、約1500人に回答をいただきました。今回はその中から「ふるなび」を実際に利用したユーザーの口コミやレビュー・評判をまとめてご紹介します。

※リサーチ会社によるWebアンケート調査 (調査期間:2019年4月9日~4月11日 有効回答数:3,186)

そもそもなぜ「ふるなび」を利用しようと思ったのか? 「ふるなび」を使用した理由、「ふるなび」を使用した感想の2つのポイントをご紹介します。

「ふるなび」を使用した理由

  • Amazonギフト券による還元がある
  • 良い家電の品揃えが豊富

「ふるなび」を使用した理由に関しては「Amazonギフト券コードによる還元」に対しての口コミほとんどでした。「ふるさと納税」をさらにお得に利用したく、ポイントや還元を含めてふるさと納税サイトを選んでいるということがアンケート結果で分かりました。

また、返礼品では、家電や日用品といった実用的なものを強みとしているため、その点も高く評価されています。

「ふるなび」を使用した感想

  • Amazonギフト券が貰えてよかった
  • 口コミを書いてもAmazonギフト券が貰えるのが良い
  • わかりやすく使いやすい

「ふるなび」を使用した感想についても、Amazonギフト券コードの還元に関するものが多く寄せられました。寄付金額の1%相当のAmazonギフト券コードだけでなく、口コミ投稿で貰えることもポジティブな意見としてありました。また、サイトとしての使いやすさについても良い意見が多かったです。

他にも「ふるなび」の評判や口コミやレビュー、実際に使った感想や使い方に関しては詳しく記事にまとめていますので、こちらの記事も合わせてご覧ください。

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「ふるなび」はAmazonギフト券コードが魅力のふるさと納税サイト

「ふるなび」を利用する上で一番の魅力はやはり、「Amazonギフト券コード」の還元です。通常は1%の還元でしたが2019年6月20日からは3%の還元と還元率がUPしているので、今大注目のふるさと納税サイトになっています。

決済方法はクレジットカード払い・郵便振替・銀行振込の3種類から選ぶことができますが、「Amazonギフト券コード」の還元は「クレジットカード(Yahoo!公金支払いを含む)」の決済による寄附が条件の一つになっているので、クレジットカード払い以外で寄付を行いたい場合は、「ふるなび」で申し込むメリットがあまりありません。

他にも家電製品や宿泊券・お食事券、商品券といった返礼品が充実しているのが特徴です。寄付金額は数万円から数十万円と高所得者向けにはなりますが、ノートパソコンや、炊飯ジャー、空気清浄機といった家電製品が返礼品としてもらえます。

家電製品に関しては、他の大手ふるさと納税サイトでは取り扱いが少ないため家電製品をもらいたい方は「ふるなび」がおすすめです。

「ふるなび」を利用する最大のメリットは、「Amazonギフト券コード」の還元と、「家電製品」「宿泊券・お食事券」といった他には無い返礼品が「ふるなび」ならではの魅力となっています。

「ふるなび」のまとめ

今回はふるさと納税サイト「ふるなび」の特徴・掲載自治体数・運営会社・メリット・デメリット・使い方・口コミ・レビューなど様々な角度から「ふるなび」についてまとめました。

「ふるなび」は数ある、ふるさと納税サイトの中でも2007年からスタートした老舗のふるさと納税サイトです。220以上の自治体を掲載し、お米・お肉・海産物やフルーツといった多岐にわったジャンルの返礼品が約3万点以上掲載されています。

「ふるなび」で寄付を行うと「Amazonギフト券」のコードが還元されるキャンペーンが大人気で注目を集めています。また、他にはない「ふるなび」独自サービスも展開しているのが魅力です。

高額納税者の方は「ふるなびプレミアム」を活用したり、旅行の返礼品を探している方は「ふるなびトラベル」を活用するなど幅広くサービスを展開しています。2018年度の「株式会社アイモバイル」の決算では、売上高が過去最高を更新し「ふるなび」が急成長を遂げています。

「ふるなび」のさらなる成長のための先行投資を実施が予定されていることから、今後も注目したいふるさと納税サイトです。

ABOUT ME
執筆者紹介/ふるさと納税専門家 飛田啓介
2013年からふるさと納税を行っているふるさと納税マニア。ふるさと納税紹介サイトを複数使い分け、最もグラム数の多い返礼品を探すのが趣味。結婚後は妻だけでなく、妻の両親のふるさと納税手続きも代行している。 ふるさと納税に関する正しくお得な情報を発信するため、「ふるさと納税ガイド」に掲載されている40万件の返礼品情報を元に日々研究中。
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