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総合 | ふるさと納税返礼品の高還元率ランキングTOP10【10月18日更新】

7つのふるさと納税サイトに掲載されている返礼品の還元率ランキングTOP10を発表します。(2019年10月18日更新)

ふるさと納税の返礼品 還元率の計算方法について

当サイトでは、返礼品の「還元率」を以下の計算方法で算出しています。
還元率=返礼品の販売価格 ÷ 寄付金額 ×100

返礼品の販売価格について

ふるさと納税の醍醐味は、日本各地の名産品を返礼品として自宅で楽しめることです。
従って、「同じものをインターネットなどの通販で購入し、自宅に届けてもらったときにかかる費用」を返礼品の販売価格と定義しています。
費用には、通販で購入できる価格に加えて、自宅まで届けてもらう場合に送料が必要な場合は送料も含めています。
送料が配達先によって異なる場合は、すべて東京都への配送料で計算しています。2018年時点でふるさと納税の寄附を行う人が、東京都在住者が最も多いからです。

規制後も30%を超える還元率の返礼品が存在する理由

2019年6月の制度改正により、自治体は「返礼品の調達額を寄付金額の3割以下とする」ことを順守することが義務付けられました。
一方で、一般的に「仕入れ価格」と「小売価格」が異なるのと同様に
大量の買い付けを行う自治体は、市場に出回っている販売価格よりも安く調達できているケースもあります。
このため、あくまで自治体の「調達額」は3割以下でも、一般消費者が購入できる金額で考えた時の「還元率」は3割を上回る返礼品が多数存在します。
規制についての詳細はこちらをご覧ください。

「同一商品」の定義の仕方

例えば同じ「牛肉」でも、産地やブランド、生産者や部位によって価格は大きく異なります。
そのため、ふるさと納税ガイドでは、費用の参考にするための商品は出来る限り「返礼品の提供元(業者)が出している同一規格の商品」の価格や配送条件を参考にするようにしています。
完全に一致する商品が見つからない場合は、以下の条件に一致する項目が多い商品を参考にしています。

最優先

  • 同じ商品ジャンルであること。ブランド名がある場合は、それを優先する。(例:とちおとめ、松阪牛など)
  • 同じ質量であること(例:「干物3枚合計500g」の商品の場合、500gの干物を参考にすることを優先します)
  • 同じ等級であること(例:A5牛肉、秀品、3特、純米大吟醸など)

その他条件

  • 同じ提供業者であること
  • 同じ産地であること(まず自治体、なければ都道府県、の順番)

還元率計算のイレギュラーケース

  • 適切な商品が見つからない場合は還元率の表記は行っておりませんのでご了承ください。
  • 返礼品の質量が200gで、市場に出回っている商品が100gの規格と300gの規格のタイプしか見つからない場合、300gの商品を2/3の価格に割り戻すのではなく100gの商品を2倍して費用を算出しています。
    300gの商品はボリュームディスカウントされている可能性がある一方で、実際に購入しようと思うと現実的な選択肢としては100gの商品を2つ買う、という選択肢しかないからです。
  • 通販サイトの検索一覧画面で同商品が複数出た場合、確認出来る範囲で安価のものを参考にしていますが、期限定の特価品や特殊な会員しか購入できない価格のものは対象外としています。
  • どうしても同一商品が見つからない場合、異なる部位や等級の商品価格を参考にしつつ、汎用性の高い係数をかけて算出しています。(例:サーロインは肩ロースより平均1.5倍の価格になる)
  • 送料が実費精算の商品は、仮置きで1000円で計算しています。

還元率についての注意点など

  • 情報の確実性を優先するため、返礼品の質量表記に幅がある場合はもっとも少ない数字を参考にしています。(例:100g~120gの場合は100gで計算)
  • 還元率の参考にしている商品へのリンクを掲載していますが、あくまで参考にしている商品であり、同一商品であることは保証はできません。
  • 季節による価格の変更は十分に考慮出来ていません。
  • 一般的に販売されている価格が定価よりも低い場合は、実際の販売価格を優先して参照しています。
  • より適切な参照元を発見された方は、こちらよりお知らせいただけますと幸いです。