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海老(えび) | ふるさと納税の返礼品おすすめランキングTOP10【12月15日更新】

7つのふるさと納税紹介サイトに掲載されている海老(えび)の返礼品1,152件を比較したおすすめランキングです。(12月15日更新)
ふるさと納税の海老はブラックタイガーやボタンエビ、甘エビや車エビなど様々な種類が人気でランクインしています。
お刺身で食べたいか・調理したいかなど、用途に合わせて選んでみてください。

海老(えび)の選び方

ふるさと納税で人気高いの海産物の「海老(えび)」。一口「海老(えび)」といっても、「伊勢エビ」や「クルマエビ」などの種類が多すぎて、何を選べばいいのか迷ってしまいませんか? そんな「海老(えび)」の種類の違いや選ぶポイントなど詳しくご紹介します。

海老(えび)の種類

日本は実は海老(えび)が大好きな国で、消費量も世界トップレベルです。お刺身やお寿司、天ぷらにエビフライなど様々な料理がありますよね。ふるさと納税で「えび」と検索すると様々な海老(えび)の種類が出ています。ここでは代表的な4種類の海老(えび)の違いをご紹介します。それぞれの特徴の早見表はこちらです。

名前 体長 産地
ボタンエビ 約15cm-20cm 秋から春 富山・北海道など 甘みが強い
伊勢海老 約20cm-30cm 秋から冬 千葉・三重など きめが細かい
車海老 約15cm 天然:夏
養殖:冬
沖縄・鹿児島など 最高の味
甘海老 約10cm-12cm 晩秋から冬 北海道・新潟など 甘くてとろみが強い

1、ボタンエビ

一般的に「ボタンエビ」と呼ばれている海老(えび)で、生きているとき体の色が牡丹の花のように赤いことから「牡丹海老(ぼたんえび)」と呼ばれていると言われています。和名では「トヤマエビ」という名前です。

その名の通り富山を始めとした日本海側、そして今では北海道で水揚げされます。大きさは15㎝~20㎝ほどで、甘エビよりも大きさも大きく値段も高額です。お刺身など生で食べるの海老(えび)の中では最も高級な海老(えび)とされています。

「ボタンエビ」は他のタラバエビ科の海老(えび)と同様に、成長の過程で性転換を行います。産まれて4歳頃まではオスで、4歳から5歳にかけて全てメスに変わります。抱卵したメスエビは春頃までは日本海側各地で水揚げされます。

2月末~4月頃まではオスが美味しく、メスは子持ちとなる秋が美味しい時期と言われています。ボタンエビは甘エビ同様に甘みが強くぷりぷりとした食感が楽しめます。食べ方は、海鮮ちらし・お刺身・素焼き・味噌汁などさまざまな食べ方を楽しめます。

2、伊勢海老(イセエビ)

高級な海老と言えば「伊勢海老(イセエビ)」を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか? 美しい見た目から、祝い事などの祝儀や正月飾りなどにも用いられます。「伊勢海老(イセエビ)」は体長が大きく約20㎝~30㎝ほどの大型の食用海老です。

メスの方が大きさが小さいという特徴もあります。「伊勢海老(イセエビ)」の産地といえば、三重県の伊勢地方のイメージが強いのですが、全国水揚げ量1位は千葉県で、2位が三重県にとなっており、両県で全国漁獲量の40%を占めています。

一年中獲れる海老(えび)ですが、乱獲を防ぐため、漁の期間が決められています。三重県では10日1日から「伊勢海老(イセエビ)」の漁が開始されます。最盛期は11月~12月で、4月末まで漁が続きます。そのため旬は10月~1月頃の秋から冬にかけてとなります。

需要が高く希少価値の高いため値段は高額。味は、身がしゃきっとしていて、きめが細かくぷりんぷりんとした触感が自慢です。食べ方は、せいろ蒸し・鍋・味噌汁・お造・焼きものなど様々ですが、祝いの席などにもよく使われます。

3、車海老(クルマエビ)

「車海老(クルマエビ)」は、よく料理に使われる海老(えび)の種類になります。「車海老(クルマエビ)」の名前の由来は、そのまま茹でるとクルっと丸まり、車輪のようになることからその名が付いたと言われています。

大きさは15㎝ほどで黒いしま模様が特徴です。スーパーに並んでいるブラックタイガーによく似た見た目です。「車海老(クルマエビ)」の産地は、宮城県から南の太平洋沿岸そして、北海道南部から南の日本海沿岸にかけて広い地域で捕れます。

養殖では沖縄や鹿児島などの九州のシェアが高いです。天然物の「車海老(クルマエビ)」の旬は6月~8月、養殖物の旬は12~2月と言われています。値段は天然物が高額です。味は、「姿のイセエビ、味のクルマエビ」という言葉があるくらい車海老(クルマエビ)は食用エビの中で、最も味がよいと言われています。

食べ方は、生け造り・天ぷら・フライ・塩焼き・浜ゆでなど多種多様です。

4、甘海老(アマエビ)

「甘海老(アマエビ)」は、身近な海水エビの一つで、寿司や刺身で食べる方が多いかと思います。本来の名前は「ホッコクアカエビ」ですが、生で食べると甘みが強いことから「甘海老(アマエビ)」と呼ばれるようになりました。

大きさは大体10㎝~12㎝程です。北海道が最も水揚げ量は多く、全国の7割程。次いで新潟となり、富山や石川など北陸の名物ともなっています。甘エビの旬は、基本的には海水温度が下がる頃の晩秋から冬の時期が最も美味しい季節とされています。

休漁期間が、各漁獲海域で設けてあるため、地域によっては旬の時期も違ってきます。値段は比較的安い価格で販売されています。食べ方は刺身・揚げ物・汁物などですが、甘味みととろみが強いため生で食べるのが一般的です。

鮮度が良いほど赤いとされているので、色が鮮やかなものを選ぶのがおすすめです。

海老(えび)の値段と相場の目安

ふるさと納税の返礼品としてもらえる相場の目安はこちらです。地域や時期、サイズや加工方法などで価格が大きく異なるのでご注意ください。

名前 重さ 寄附金額 保存方法
ボタンエビ 500g 1万円 冷凍
伊勢海老 1kg 3万円 冷凍・冷蔵
車海老 500g 1万円 冷凍
甘海老 1kg 1万円 冷凍

ボタンエビ

ボタンエビは、500gで1万円や1㎏で2万円程度のものが多くあります。ボタンエビ単体のみは少なく、ホタテや甘海老などとセットになったものが多くあります。

伊勢海老

伊勢海老は、海老(えび)の中でも一番高です。相場は1㎏(2尾~3尾程度)で3万円程度です。伊勢海老は冷凍ではなく活きたまま発送してくれる自治体もあるので、鮮度の高い伊勢海老を食べたい場合は「活き」や「生」と書いてあるものを選ぶのはおすすめです。

ただし、その場合自分で捌く必要があるため簡単に調理を済ませたい場合は「しゃぶしゃぶ」などのセットを注文すると既に加工された状態で発送されるため、簡単に食卓に並べることができます。

車海老

車エビは、500gで1万円や1㎏で2万円程度のものが多くあります。サイズや加工方法でも値段が変わり、サイズが大きいほど値段が変わります。生で食べられるものの他、みそ漬けや西京漬けなど加工されたものも多くあるので、どういった食べ方をしたいか?食べる方法から選ぶのもおすすめです。

甘海老

海老の中でも一番値段がお求めやすいのが甘海老です。こちらもサイズによって値段は異なりますが、1㎏で1万円のものが多くあります。「生」の状態だけでなく、「冷凍」の既にむいてあるものや「ボイル」してあるものまで様々です。また、甘海老は卵の「あり」「なし」も自治体によっては選ぶことができます。また、甘海老の卵はエメラルドグリーン色が特徴で「珍味」と言われています。なかなか市場に出回っていないので、気になる方は卵が「あり」のものを選んでみてはいかがでしょうか?

加工した海老(えび)

海老(えび)は生や冷凍だけではなく、加工されているものも数多くあります。揚げるだけの状態になった「エビフライ」、海老むき切身が入った「エビのしゃぶしゃぶ」、蒸すだけで簡単に食べられる「えびしゅうまい」に、パスタと会えるだけで簡単な「パスタセット」、サクサクとした美味しい食感がたのしめる「えびせんべい」など様々です。海老を捌く手間が省けるので、加工した海老をふるさと納税の返礼品を選ぶという方法もあります。