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ふるさと納税 明太子・たらこ ランキングTOP10

7つのふるさと納税サイトに掲載されている合計968件の明太子・たらこ部門の返礼品の人気ランキングTOP10を発表します。(2019年9月17日更新)
1 辛子明太子切れ子[無着色・二段仕込]1kg(500g×2)
辛子明太子切れ子[無着色・二段仕込]1kg(500g×2)
寄付金額: 10,000

出典:さとふる

十分に味をしみ込ませた美味しいたらこを食べてほしいとの思いでつくられた辛子明太子切れ子は手間ひまかけた逸品です。
昔から博多に伝わってきた味わいを大切に再現した贅沢な味わいを楽しめます。
独自の調味液の中に、低温でじっくりと漬け込んでつくるため、味がしみ込みやすい切れ子を使用しています。
漬け込んだ後はさらに二段仕込みの熟成過程を経て美味しさアップ。
質の良い明太子に仕上がっており、辛さもちょうど良く、美味しいと人気です。
合計1kgが500gずつ2箱届くため、ボリュームがあり、いろいろな料理に使えて便利です。
そのまま焼いて素材の味を楽しむのも良いですし、パスタや炒飯、和え物やサラダなどにアレンジしても美味しいでしょう。
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2 博多の味本舗 辛子明太子切れ子1kg(6仕切付)
博多の味本舗 辛子明太子切れ子1kg(6仕切付)
寄付金額: 10,000

出典:さとふる

ご飯との相性抜群の博多名物辛子明太子です。
1kgの辛子明太子を冷凍でお届けします。
1kgまとめて冷凍してしまうと、明太子同士がくっついてしまって、少量食べたいときに解凍が不便、全部解凍してしまうと一度に食べきれないといった声をもとにして、冷凍のまま小分けでとりだせるように、6つに仕切られた容器で冷凍されています。
そのため、食べたい分だけ取り出して、解凍して召し上がることができるのでとても使いやすくなっています。
使わない分は、冷凍しておけるので、衛生的で、品質も保たれます。
お届けする辛子明太子は、贈答用の辛子明太子から出た切れ子を集めたものです。
そのため、味は間違いありません。
たっぷりの量があるので。
ご飯に乗せたり、卵焼きの具にしたりといろいろな食べ方で楽しめます。
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3 やまや うちのめんたい(5個セット)
やまや うちのめんたい(5個セット)
寄付金額: 10,000

出典:さとふる

福岡の明太子メーカーとして県外でも有名な“やまや”では、明太子が旬となる12~4月に捕れた卵の中から、明太子にふさわしいものを厳選して使用しています。
辛子明太子は、水を一切使わずに、お酒をベースとして、濃厚で薫り高い旨みを引き出す羅臼昆布、辛さが後を引かない独自ブレンドの唐辛子「先辛」、隠し味の九州産の柚子を使って作った漬け込み液「匠のたれ」に漬け込んで作っています。
柚子の香りがアクセントになったとてもおいしい辛子明太子です。
150gのパックが5つセットになっています。
冷凍でお届けして、賞味期限は300日と長いので、必要な分だけ解凍して使えば長い間おいしい辛子明太子を楽しめます。
ご飯に乗せて食べたり、明太子パスタにしたりとアレンジも自由自在です。
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4 [業務用]甘口塩たらこ並切(特4切)2kg
[業務用]甘口塩たらこ並切(特4切)2kg
寄付金額: 10,000

出典:さとふる

北海道古平町は北海道の西海岸に位置する農水産業が盛んな町で、たらこの町とも言われています。
そんな小平町で創業35年の株式会社カネト水産が製造したたらこが「甘口塩たらこ並切(特4切)業務用」です。
株式会社カネト水産は創業以来魚卵製品を中心に、「安心・安全」をモットーに水産物製造を営んできた会社です。
そんなカネト水産が、新鮮な海の幸を人々によりおいしく提供するために、品温管理・衛生管理体制を厳しくし、原料となるスケトウダラの卵を吟味して納得いくものを選び、熟練の職人達の手で一つずつ丁寧に仕上げました。
完成したタラコは一粒一粒がしっかりと引き締まり新鮮そのもので、塩分の気になる方も食べられる自慢の一品となっています。
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5 いくら醤油漬110g×5パック 無着色明太子120g×6パック 合計約1.2kg
いくら醤油漬110g×5パック 無着色明太子120g×6パック 合計約1.2kg
寄付金額: 23,000

出典:さとふる

人気度の高いいくらと明太子の夢のような魚卵セットです。
食べきりサイズにまとまったこのセットは、調理用にも、贈答用としても丁度良いサイズです。
2種類お楽しみ頂けるので、満足感、贅沢感をたっぷりと味わっていただける品です。
ロシア産の鱒から採れた栄養価の高いいくらはそのままお召し上がりいただくと、ほど良くお醤油と合わさった、まったりとした味わいをお楽しみいただけます。
また、同じくロシア産の明太子は着色料を使用していないので、素材の持つそのままのツヤを生かしております。
どちらも、シンプルに白米のおともに最適なのですが、日本酒や焼酎などお酒のあてにもぴったりです。
日常の食卓にも、特別な日の食事の場にも、そっと花を添えてくれるセットです。
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6 たらこ[1kg]
たらこ[1kg]
寄付金額: 10,000

出典:楽天ふるさと納税

北海道東部に位置する白糠町にある広洋水産株式会社がべ-リング海やオホーツク海で漁獲された「スケトウダラ」の卵を厳選し、加工したのがこの商品です。
ご飯のお供として、卵本来の旨味と粒子感を楽しめるように、一つ一つ丁寧に仕上げており、鮮度が良いから可能となる薄色仕立てで、鮮度の持ち味を大切に漬け込んだ自慢の逸品となっています。
たらこの美味しさは粒子感と言われるように、粒が大きく口の中でパラパラとしていてその食感がクセになる一品です。
アツアツのご飯にどーんとのせて頬張れば、たまらない美味しさを味わえ、1kgと大容量なので、おにぎりの具や焼たらこ、お茶漬け、スパゲティー、タラコサラダ、磯辺焼きなどいろいろな料理にして楽しむことができます。
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7 計1.1キロ(4パック分け無着色)辛子明太子「博多あごおとし」と辛子明太子(並切子破れ)
計1.1キロ(4パック分け無着色)辛子明太子「博多あごおとし」と辛子明太子(並切子破れ)
寄付金額: 10,000

出典:さとふる

立派な一本物の辛子明太子「博多あごおとし」と、形は不揃いだが味は確かな「切子破れ」がどちらも届く、「見た目も量も満足」な返礼品セットです。
オホーツク海で取れたスケソウダラを船上で冷凍し福岡まで運び、職人が丁寧に漬け込んだ自慢の明太子です。
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8 無着色辛子明太子 〔無着色・太腹切れ子〕450g×1箱
無着色辛子明太子 〔無着色・太腹切れ子〕450g×1箱
寄付金額: 6,000

出典:さとふる

プチプチとした粒立ちと濃厚な味わいが特徴の無着色辛子明太子。
贈答用にもすすめられるほど人気の品です。
加工する時に、少々傷がついてしまった明太子の切れ子ですが、工場直売ならではの高品質です。
たっぷりのダシに漬け込み、低温で72時間かけてじっくり熟成させています。
中辛でちょうど良い辛味が美味しく、ご飯がとてもすすみます。
粒立ちが良く、プチッと弾ける食感がたまりません。
家族団らんの食事や友人とのプチパーティなど彩りとともに笑顔も弾ける絶品です。
明太子はボリュームたっぷりですが、チャック袋に入って届きますので、冷凍で保管する時に省スペースで便利。
食べたい分だけ取り出すこともできて、とても重宝する逸品です。
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9 いくら・たらこ・明太子 各4パック小分けセット
いくら・たらこ・明太子 各4パック小分けセット
寄付金額: 20,000

出典:さとふる

人気の高い魚卵を3種類セットにしました。一度にたらこやいくらを解凍しても食べきれない、小分けにして保存するのが面倒だとの声に、さとふる限定で食べきりサイズで提供します。冷凍庫に入りきらない時は、贈答用にされるとのお話もお聞きしましたので、配りやすいように袋(3枚)をお付けしました。■生産者の声魚卵を楽しみたい方向けに、鱒いくら・たらこ・明太子の3種類を各4パックのセットにいたしました。小分けで使いやすく、食べきるのにちょうどいいサイズです。長谷川水産にはたらこ・いくら専用製造工場が有り、寄付者目線で小分けのお礼品を作ろうと企画し実現しました。昔と今ではニーズも変わり、沢山入っていて手に取りやすいものから、小分けで便利に使えるものへと変化しています。このお礼品を通して、みなさまの貴重なご意見をお伺いし、ニーズに合ったより良い製品開発に力を入れていきたいと思います。■内容量/原産地・加工地いくら:鱒卵(ロシア産)110g×4パックたらこ:鱈子(ロシア産)140g×4パック明太子:鱈子(ロシア産)120g×4パック加工地:北海道八雲町(長谷川水産)■原材料お礼品のラベルに記載※アレルギー物質などの表示につきましては、さとふるサポートセンターまでご連絡ください。■賞味期限発送日より60日(冷凍保存)■注意事項/その他※保存方法:-18℃以下(冷凍)で保存し、解凍後は10℃以下(冷蔵)で保存してお早めにお召し上がりください。解凍は10℃以下(冷蔵)で行ってください。※賞味期限は発送より2ヵ月ございますが、お届け直後は特に美味しく味わって頂けますので、お早めにご賞味ください。※画像はイメージです。
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10 減塩たらこ[500g×2]
減塩たらこ[500g×2]
寄付金額: 10,000

出典:楽天ふるさと納税

素材のクオリティに自信があるからこそお届けできる、無着色で減塩のたらこです。
高級とされている完熟卵のなかから更に厳選されたタラコを独自の製法で仕上げました。
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「明太子」と「たらこ」の選び方

ご飯お供やお酒のおつまみにもぴったりの「明太子」と「たらこ」は、ふるさと納税で人気の返礼品の一つです。値段も寄附しやすい金額のものも多いため、根強い人気を誇っています。今回は返礼品の中で「明太子」と「たらこ」を選ぶポイントをご紹介します。

今更聞けない「明太子」と「たらこ」の違い

「明太子」と「たらこ」の違いがあるとは思っているものの、きちんと説明できる方は少ないのではないでしょうか? 見た目が似ているのにもかかわらず名前が違う「たらこ」と「明太子」の違いについてご紹介します。

「明太子」とは?

「辛子明太子」の略称として一般的に使われている「明太子」ですが、発祥の地である福岡では「たらこ」と呼ばれていました。つまり、「たらこ(鱈子)」と同じ、タラの卵巣を塩漬けにしたもののことを指しているため材料は一緒です。

「明太子」という名前は、朝鮮の「明太(ミョンテ)」に由来します。「ミョンテ」とは「スケトウダラ」のことです。日本で広まった「たらこ」は、スケトウダラの卵巣の塩漬けですが、朝鮮発祥のミョンテは調味料漬けです。これが博多などの九州に伝わり、朝鮮独自の調味料漬けが日本風に改良され「辛子明太子」となったとされています。

「たらこ」とは?

「たらこ(鱈子)」とは、タラの卵巣を塩漬けにしたもののことを言います。一般に「たらこと」呼ばれるものは「スケトウダラ(スケソウダラ)」のを指すことが多いです。タラの子なので「たらこ」と呼ばれています。

明治36年頃、に北海道で不良となった真鱈の代わりに「スケトウダラ」漁が盛んに行われるようになったのがきっかけで「たらこ」は広まっていったと言われています。当時、各地でたらこの呼び名は異なっていたそうです。関東地方は「たらこ」、甲信越地方は「紅葉子(もみじこ)」、博多は「明太子」と呼んでいたそうです。

「明太子」と「たらこ」の違いまとめ

「たらこ」も「明太子」もスケソウダラの卵巣塩漬けです。「明太子」は福岡の「たらこ」の方言で、「明太子」は元々スケトウダラを示す中国語「ミンタイ」が語源となっています。

一般的には辛子明太子を「明太子」と呼ぶことが多く、最近では唐辛子の有無を区別するために使われています。「明太子」は辛子漬けで「たらこ」は塩漬けとして浸透しています。

美味しい「明太子」と「たらこ」を選ぶ3つのポイント

次に美味しい「明太子」と「たらこ」を選ぶ3つのポイントをご紹介します。

選ぶポイント1、ふっくらしているものを選ぶ

「明太子」と「たらこ」は、形がふっくらとしていて、新鮮なものを選ぶのがおすすめです。見た目が大きく膨らんだようなものは中の粒が立っていて、食感も良い場合が多いです。

「明太子」と「たらこ」の良し悪しは、1粒1粒がプチプチしてサラサラしているかどうかが決め手となります。また、 表面に表面にツヤとハリがあるかどうかもポイントです。

選ぶポイント2、いつ獲れたかが大切

「明太子」と「たらこ」は大きさだけでなく、産卵間近かかどうかで良し悪しが決まります。産卵が間近かの卵はプチプチとした食感になり、産卵が近づいてない卵はヌチャっとした食感だったり、スカスカとしているものもあります。

「明太子」と「たらこ」の旬は原料であるスケトウダラの産卵期と同じ11月~1月になります。特に12月に漁獲されるスケトウダラの卵は1年で1番大きく、皮も薄くなる時期なので一番おいしい時期とされています。

選ぶポイント3、着色料の使っていないものを選ぶ

普段何気なく食べている「明太子」と「たらこ」ですが、実は多量の食品添加物が入っています。中でも色や形をよく見せるために着色料が使われていることが多いです。

「明太子」と「たらこ」は、赤やピンクといった鮮やかな色をイメージする方も多いと思いますが、タラの卵巣はもともと薄いベージュや肌色です。そのためできるだけ、肌色に近い色を選びましょう。ただし無着色でも、他の添加物を使っている場合も多いので注意が必要です。

「真子」「切れ子」「バラ子」3つの種類

明太子を買うとき、「真子」「切れ子」「バラ子」と3つの呼び名に分かれているものがあります。ここでは、その3種類の違いについてご説明します。

見た目が綺麗な「真子」

「真子(まこ)」は、「スケトウダラの卵巣」の形のまま販売されている「明太子」や「たらこ」のことです。「真子(まこ)」は見た目が良いため、贈り物やギフトとしても使われます。綺麗な一本物は保存にも重宝します。

値段が手軽な「切れ子」

「切れ子」や「切子(きれこ)」と呼ばれているものは、製造工程で皮が破れたり、形が不揃いな「明太子」や「たらこ」のことです。本来、贈答品用に作られているものは、綺麗な形のものだけが選別されています。

製造工程で皮が破れてしまったりすると、贈答用として販売することができないため、家庭の食卓用に「切れ子」として値段を下げて販売しています。「訳ありでお得」なのが「切れ子」です。

粒状の「バラ子」

「バラ子」や「ばらこ」と呼ばれているものは、製造工程で皮が破れたり、形が不揃いな「切れ子」をさらに皮を取り除き粒状になっている「明太子」や「たらこ」のことです。簡単に言うと「皮のない粒だけの状態」です。バラ子は料理のトッピングとして使いやすいのでパスタやラーメンのトッピングなどに添えるのがおすすめです。

「真子」「切れ子」「バラ子」のまとめ

すぐに食べる場合は3種類どれでも問題はないですが、保存を目的とするならや綺麗な一本物の「真子」を選ぶのがおすすめです。「切れ子」は値段が安く手に入りやすいですが、保存性は多少落ちてしまいます。しっかり保存する場合には、皮の破れのない良いものを選ぶのがポイントです。

「明太子」と「たらこ」の相場の目安

「明太子」と「たらこ」をふるさと納税で選ぶ金額相場は、1kgで1万円程度が目安にとなります。この場合「切れ子」の場合、容量が多く500gずつ2パックなどに分包されているものが多いです。

「明太子」と「たらこ」は一度解凍するとなるべく早く食べた方がいいので、家族で食べきるサイズに分包されているものを選ぶのがおすすめです。