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鰻(うなぎ) | ふるさと納税の返礼品おすすめランキングTOP10【2月26日更新】

9つのふるさと納税紹介サイトに掲載されている鰻(うなぎ)の返礼品699件を比較したおすすめランキングです。(2月26日更新)
ふるさと納税のうなぎは1万円の寄付で2‐3尾もらえる返礼品が人気です。
2万円以上の寄付になると、4‐5尾以上入っていることが多いのでご家族でも楽しみやすくなります。

鰻(うなぎ)の選び方

さまざまな食材の中でも特に鰻(うなぎ)が大好物だという方も多いのではないでしょうか?ふるさと納税の返礼品の中でも鰻(うなぎ)は人気のカテゴリーのです。近年は不漁のため値段が高騰し、なかなか手が届かなくなりました。

ですが、ふるさと納税ではそんな高級な鰻(うなぎ)の返礼品もたくさんあるのが魅力です。種類が豊富な鰻(うなぎ)ですが、選び方のポイントを詳しくご紹介します。

鰻(うなぎ)の種類は?

うなぎは世界中の熱帯から温帯にかけて分布する、ウナギ科ウナギ属に属する魚類の総称です。世界で19種類あり、そのうち食用となるのは4種類とされています。

その中でも日本で主に食されているうなぎは、「ニホンウナギ(アンギラ・ジャポニカ)」と「ヨーロッパウナギ(アンギラ・アンギラ)」の2種類になります。

日本国産のウナギは「ニホンウナギ」です。ですが、二ホンウナギは絶滅危惧種として認定されています。そのため食用のうなぎは99%以上が養殖になっています。また、中国産のうなぎなどは「ヨーロッパウナギ」が使われていることが多いです。

一般的に「ヨーロッパウナギ」は「ニホンウナギ」に比べると太くて短く、脂がのっているのが特徴です。

鰻(うなぎ)の名産地

鰻(うなぎ)の生産量2017年(平成29年)ランキングでは、第1位が鹿児島県。第2位は、ひつまぶしで有名な愛知県。第3位は、宮崎県となっています。ちなみに市町村別ですと、愛知県の一色町が日本一の生産量を誇っています。

ふるさと納税の鰻(うなぎ)の加工方法

蒲焼

「うなぎの蒲焼」は、江戸から伝わる伝統的な郷土料理の一つです。

蒲焼はうなぎ・あなご・いわしといった身の長い魚を開いて中骨を取って、串を打った上で、素焼きしてからしょうゆ・みりんなどを合わせたたれをつけながら焼いた魚料理です。また、重箱の中にご飯を入れその上に「うなぎの蒲焼」をのせ、タレをかけたものが「鰻重(うな重)」です。

ふるさと納税では、冷凍された「うなぎの蒲焼」の2尾セットが約1万円からラインナップされています。家庭で「鰻重」を食べたい方におすすめです。また「うなぎの蒲焼」はお中元やギフトとしても重宝します。

白焼き

「うなぎの白焼き」は、うなぎにたれを付けずそのまま素焼きにしたものです。タレの味では誤魔化せない、うなぎ本来の味を堪能することができます。

ふるさと納税の「うなぎの白焼き」は、食べやすいように調理加工された状態のものが冷凍・冷蔵で送られてくるものが多いです。食べ方は、わさび醤油・塩・ポン酢醤油・しょうが醤油など塩か醤油を付けて食べるのが主流です。

蒲焼き・白焼きセット

「うなぎの蒲焼・白焼きセット」は、うなぎの「蒲焼」と「白焼き」のどちらも楽しめるセットです。それぞれの味を食べ比べて楽しむことはができます。相場はそれぞれ1尾ずつ入って約1万円程度のものからあります。大きさや本数によって値段が変わります。

加工品(佃煮・おこわ・うな丼の素など)

ふるさと納税では、うなぎの加工品も人気です。うなぎの佃煮やおこわ、うな丼の素などさまざまなラインナップがあります。加工品がセットになったものもあるので、ご飯のお供やおかずに使いたい場合に重宝します。

定期便

うなぎ好きの方におすすめなのがうなぎの「定期便」です。定期便は複数回に分けて返礼品が送られてくるので、毎月うなぎを楽しむことができます。一般的には価格は4万円~5万円程度で、2尾入りのうなぎセットを3か月楽しむことができます。

鰻(うなぎ)の豆知識

関東風と関西風の鰻(うなぎ)の違い

うなぎの蒲焼には関東風と関西風の違いがあります。関東のうなぎは背側からうなぎを開きます。そして関東の場合は、蒸す工程が入るため、余分な脂が落ちてふわっとした仕上がりになります。

一方、関西では腹開きが主流です。調理工程は、蒸さずに直火で焼きます。蒸さないで焼くためパリッと香ばしい仕上がりになります。

関東風と関西風の境界線は「浜松市」と言われています。浜名湖うなぎで有名なうなぎの街「浜松」では、関東風と関西風どちらの調理法の店があるため味を食べ比べる楽しみもできます。

土用の丑の日とは?

「土用の丑の日」に鰻(うなぎ)を食べる習慣となった由来は諸説ありますが、始まりは1700年代後半江戸時代と言われています。「夏に売り上げが落ちる」と鰻屋から相談を受けた蘭学者の平賀源内が、店先に「土用の丑の日うなぎの日 食すれば夏負けすることなし」と、うなぎ屋のPR広告として考えたという説があります。

「土用の丑の日」は、夏だけと思われがちですが、実は年に数回あります。土用の丑の日の「土用(どよう)」とは、雑節のひとつで、立夏・立秋・立冬・立春直前の約18日間(19日間の場合もあります)の「期間」を表す言葉です。

つまり土用は年に各季節分の合計4回あります。次に「丑の日(うしのひ)」は、昔の暦は日にちを十二支(子・丑・寅…)で数えていました。このことから、一般的には夏の土用(立秋の直前)のうち十二支が丑の日を「土用の丑の日」と呼んでいます。