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「楽天ふるさと納税」で寄付を行うメリット・デメリット|驚異のポイント還元率

ふるさと納税で寄付を行うことで、返礼品としてお得な特産品を受け取ることができたり、税金の控除や授業料免除などの恩恵を得られます。返礼品には豪華でお得な内容も多いため、その商品によって寄付する自治体を選ぶ方も多いのではないでしょうか。

今回お伝えする「楽天ふるさと納税」は、返礼品の数が6万通り以上あり、さらに楽天市場と同じような感覚で利用できるというメリットがあります。ほかにもメリットの多い「楽天ふるさと納税」ですが、もちろんデメリットも存在しますので、その両面をよくご確認のうえご利用ください。

 

楽天ふるさと納税について徹底解説した記事も公開しています。楽天ふるさと納税の全てを知りたい方はこちらの記事を御覧ください。

「楽天ふるさと納税」を徹底解説!使い方や特徴メリットデメリットを総まとめふるさと納税を行うなら「楽天ふるさと納税」が一番おすすめです。「楽天ふるさと納税」のお得なポイントの貯め方や使い方。メリット・デメリットや口コミまで徹底解説していきます。...

「楽天ふるさと納税」とは?特徴や仕組みを紹介

楽天ふるさと納税とは、寄付を行って返礼品を受け取るふるさと納税を楽天市場から注文できるサービスです。返礼品の種類は食品やスイーツ、飲料のほか、日用品、バッグ、ブランド品まで多岐にわたります。

楽天の会員でなくとも利用でき、なおかつ楽天市場で通常の商品を購入するように寄付を行えるため、誰でも気軽に参加できる点が大きな魅力です(注文は楽天IDが紐付けられるため会員登録した方が便利)。

  • サイト名:楽天ふるさと納税
  • 自治体数:341ヶ所
  • 返礼品の数:62,293件

(※2019年6月23日時点)

「楽天ふるさと納税」で寄付を行う3つのメリット

「楽天ふるさと納税」を利用すると次のようなメリットがあります。

  • メリット①:楽天カードを使うことでポイント還元率3%
  • メリット②:楽天市場と同じ感覚で利用できる
  • メリット③:各自治体の商品紹介ページが充実している

ふるさと納税を行えるサービスサイトは数多く存在しますが、楽天は特徴的なメリットを3つ持ちます。特に、普段から楽天サービスをよく利用している方ほど、その恩恵を得やすいといえるでしょう。

それぞれのメリットについて、以下で詳しくお伝えしていきます。

メリット①:楽天カードを使うことでポイント還元率3%

「楽天ふるさと納税」ではクレジットカード決済に対応しています。通常のカード決済の場合はポイント還元率1%ですが、楽天カードを使うことで還元率は3倍の3%となります。

楽天スーパーポイントとして受け取れるため、そのポイントを利用して楽天市場や楽天トラベルなど、サイト内の別サービスを利用することも可能です。もともと価格が高くなりがちなふるさと納税なので、1回寄付を行うだけでも効率的にポイントを獲得していけます。

「SPU(スーパーポイントプログラム)」で最大還元率15%

楽天の「SPU(スーパーポイントプログラム)」を利用することで、ポイントの還元率が最大15%と大変お得になります。以下で紹介するサービス内で各目的を達成していくとスーパーポイントが貯まっていき、「楽天ふるさと納税」で寄付を行うときにも利用できます。

サービス倍率達成条件
楽天カード+2楽天カードを利用して楽天市場で買い物
楽天プレミアムカード・
楽天ゴールドカード
+2楽天カード(プレミアム・ゴールド)を利用して楽天市場で買い物
楽天銀行+楽天カード+1楽天銀行の口座から楽天カード引き落とし
楽天の保険+楽天カード+1「楽天の保険」の保険料を楽天カードで支払い
楽天でんき+0.5加入&利用
楽天市場アプリ+0.5楽天市場アプリでのお買い物
楽天証券+1月1回500円以上のポイント投資
楽天モバイル+2通話SIM利用
楽天TV+1NBAまたはパ・リーグSpecial加入・契約更新
楽天ブランドアベニュー+1月1回以上買い物
楽天ブックス+0.5月1回1000円以上の注文
楽天Kobo+0.5月1回1000円以上の注文
楽天トラベル+1対象サービス・対象機関の利用
楽天ビューティ+1月1回1500円以上利用

さらに、楽天お買い物マラソンを組み合わせると、最大で24%という驚異の還元率になります。詳細はこちらの記事を御覧ください。

最大還元率24%!「楽天ふるさと納税」でお得にポイントを獲得する3つの方法「楽天ふるさと納税」では、ふるさと納税を行うだけで1ポイント1円分として使える「楽天スーパーポイント」が付与されます。最大還元率24%にもなる、さらにお得に楽天のポイントを貯める方法やイベント、キャンペーンについて詳しく解説します。...

メリット②:楽天市場と同じ感覚で利用できる

「楽天ふるさと納税」には専用のページがありません。その代わり、楽天市場の検索窓に「ふるさと納税 ○○(返礼品のキーワード)」を入力すると、通常の商品検索ページのように返礼品が並んで表示されます。

普段から利用しているショッピングサイトと同じ感覚でふるさと納税の寄付ができるため、ほかのサイトよりも使い勝手に優れている点が大きなメリットです。

メリット③:各自治体の商品紹介ページが充実している

返礼品のキーワードで検索したときに表示される一覧画面から、目的の商品を選びと詳細画面へ移動します。こちらの詳細画面も楽天市場の通常商品のものとそっくりで、お馴染みの縦長画面で大量の画像が掲載されており、詳しい説明を見ることができます。

ふるさと納税のサービスサイトによっては商品説明文や画像が簡潔すぎて、細かい部分まで分からないということも少なくありません。しかし、「楽天ふるさと納税」は細部までしっかりと画像付きで紹介されていることもあり、「買って損した」ということが起こりにくいといえます。

「楽天ふるさと納税」で寄付を行う2つのデメリット

「楽天ふるさと納税」について3つのメリットを紹介しましたが、決して長所ばかりではないので以下のデメリットにも気をつけましょう。

  • デメリット①:寄付者毎に必ず楽天IDを登録する必要がある
  • デメリット②:寄付できる地方自治体の数が少なめ

どうしても楽天市場のプラットフォームを併用している関係から、システム的な面で不都合が生まれることもあります。詳しくは以下をご覧ください。

デメリット①:寄付者毎に必ず楽天IDを登録する必要がある

「楽天ふるさと納税」の注文者情報はすべて楽天IDによって紐付けられます。

たとえば、楽天サービスは奥様だけが利用しており、登録が面倒だからと旦那様が奥様の楽天IDを利用してふるさと納税を申し込んだとしましょう。しかし、この場合の注文者は旦那様ではなく、楽天IDを保有している奥様ということになります。

そのため、ふるさと納税の節税を期待して申し込んだのに、奥様の楽天IDが読み取られて旦那様の所得控除にならないというケースも考えられるでしょう。所得控除を本人が受けるときは、必ずご自身で楽天に会員登録を行わなければなりません。

デメリット②:寄付できる地方自治体の数が少なめ

「楽天ふるさと納税」で利用できる地方自治体の数は341ヶ所で、ふるさと納税を行っている約1,700ヶ所の地方自治体に比べて数が少なめです。

「楽天ふるさと納税」で利用できる地方自治体は全体の20%程度で、残り80%のなかにさらにお得な返礼品があるかもしれません。そうしたチャンスを逃すという意味で、利用できる地方自治体が少ないというのは一つのデメリットとなります。

まとめ

「楽天ふるさと納税」のメリット・デメリットについてお伝えしてきましたが、ここで少しだけおさらいしておきましょう。

  • メリット①:楽天カードを使うことでポイント還元率3%
  • メリット②:楽天市場と同じ感覚で利用できる
  • メリット③:各自治体の商品紹介ページが充実している

また、以下のデメリットは「楽天ふるさと納税」を利用する際の注意点として、会員登録を行う前に確認しておいてください。

  • デメリット①:寄付者毎に必ず楽天IDを登録する必要がある
  • デメリット②:寄付できる地方自治体の数が少なめ

ふるさと納税のサービスサイトでは、どこでもメリット・デメリットが存在し一長一短なので、ご自身が求めている内容に沿うかどうかで決めてみることをおすすめします。

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ABOUT ME
執筆者紹介/ふるさと納税専門家 飛田啓介
2013年からふるさと納税を行っているふるさと納税マニア。ふるさと納税紹介サイトを複数使い分け、最もグラム数の多い返礼品を探すのが趣味。結婚後は妻だけでなく、妻の両親のふるさと納税手続きも代行している。 ふるさと納税に関する正しくお得な情報を発信するため、「ふるさと納税ガイド」に掲載されている40万件の返礼品情報を元に日々研究中。
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