返礼品掲載数No.1 ふるさと納税情報サイト
「楽天ふるさと納税」の解説

「楽天ふるさと納税」で寄付を行うメリット・デメリット|驚異のポイント還元率

ふるさと納税で寄付を行うことで、返礼品としてお得な特産品を受け取ることができたり、税金の控除や授業料免除などの恩恵を得られます。返礼品には豪華でお得な内容も多いため、その商品によって寄付する自治体を選ぶ方も多いのではないでしょうか。

今回お伝えする「楽天ふるさと納税」は、返礼品の数が6万通り以上あり、さらに楽天市場と同じような感覚で利用できるというメリットがあります。正直な話、最もメリットのあるふるさと納税サイトです。

今回は、楽天ふるさと納税のメリットを徹底解説します(もちろん、デメリットもしっかりお伝えします)

楽天ふるさと納税について徹底解説した記事も公開しています。楽天ふるさと納税の全てを知りたい方はこちらの記事を御覧ください。

「楽天ふるさと納税のやり方」を初心者に向けてわかりやすく解説!ふるさと納税初心者の方に向けて、楽天ふるさと納税のやり方について解説しています。ポイント還元率が最大30%の楽天ふるさと納税は、今最もオススメのサイトです。また、楽天ふるさと納税のやり方だけでなく、そのメリットや口コミ・レビューについても掲載しています。...

楽天ふるさと納税で返礼品を探す

「楽天ふるさと納税」とは?特徴や仕組みを紹介

楽天ふるさと納税とは、寄付を行って返礼品を受け取るふるさと納税を楽天市場から注文できるサービスです。返礼品の種類は食品やスイーツ、飲料のほか、日用品、バッグ、ブランド品まで多岐にわたります。

楽天の会員でなくとも利用でき、なおかつ楽天市場で通常の商品を購入するように寄付を行えるため、誰でも気軽に参加できる点が大きな魅力です(注文は楽天IDが紐付けられるため会員登録した方が便利)。

  • サイト名:楽天ふるさと納税
  • 自治体数:341ヶ所
  • 返礼品の数:62,293件

(※2019年6月23日時点)

「楽天ふるさと納税」で寄付を行う3つのメリット

「楽天ふるさと納税」を利用すると次のようなメリットがあります。

  • メリット①:楽天カードを使うことでポイント還元率3%
  • メリット②:楽天市場と同じ感覚で利用できる
  • メリット③:各自治体の商品紹介ページが充実している

ふるさと納税を行えるサービスサイトは数多く存在しますが、楽天は特徴的なメリットを3つ持ちます。特に、普段から楽天サービスをよく利用している方ほど、その恩恵を得やすいといえるでしょう。

それぞれのメリットについて、以下で詳しくお伝えしていきます。

メリット①:楽天スーパーポイントが使えて、貯まる!!

「楽天ふるさと納税」では、通常の楽天市場でのお買い物と同様に楽天スーパーポイントを使ったり貯めたりすることができます。

すでに楽天ポイントを持っている場合は、支払いの足しにすることができるのは大きなメリットですね(もちろん、期間限定ポイントも利用することができます)

そして、楽天ふるさと納税を利用した際には楽天スーパーポイントを貯めることができるのも大きなメリットです。例えば、3万円の寄付をした場合には最低でも1%の300ポイントが貯まります。

しかも、このポイント、もっともっと貯めることができます。それが次に紹介するSPU(スーパーポイントプログラム)です。

「SPU(スーパーポイントプログラム)」で最大還元率15%

楽天の「SPU(スーパーポイントプログラム)」を利用することで、ポイントの還元率が最大15%と大変お得になります。以下で紹介するサービス内で各目的を達成していくとスーパーポイントが貯まっていき、「楽天ふるさと納税」で寄付を行うときにも利用できます。

サービス倍率達成条件
楽天カード+2楽天カードを利用して楽天市場で買い物
楽天プレミアムカード・
楽天ゴールドカード
+2楽天カード(プレミアム・ゴールド)を利用して楽天市場で買い物
楽天銀行+楽天カード+1楽天銀行の口座から楽天カード引き落とし
楽天の保険+楽天カード+1「楽天の保険」の保険料を楽天カードで支払い
楽天でんき+0.5加入&利用
楽天市場アプリ+0.5楽天市場アプリでのお買い物
楽天証券+1月1回500円以上のポイント投資
楽天モバイル+2通話SIM利用
楽天TV+1NBAまたはパ・リーグSpecial加入・契約更新
Rakuten Fashion
(楽天ブランドアベニュー)
+0.5月1回以上買い物
楽天ブックス+0.5月1回1000円以上の注文
楽天Kobo+0.5月1回1000円以上の注文
楽天トラベル+1月1回5000円以上利用
楽天ビューティ+1月1回3000円以上利用
楽天Pasha+0.5合計100ポイント以上の獲得

※2019/10/1より「楽天Pasha」が条件に加わり、また一部サービスの利用条件や倍率が変更になりました。

さらに、楽天お買い物マラソンや勝ったら倍キャンペーン、0か5のつく日の+2%キャンペーンを組み合わせると、最大で30%という驚異の還元率になります。楽天お買い物マラソンとは、楽天市場内の複数のショップにおいて1000円以上の商品を購入することで、ポイント倍率がどんどん上がっていくキャンペーンです(最大10倍)。

ふるさと納税の場合は、1自治体毎の1ショップとしてカウントされます。そのため、例えば控除上限額が3万円の場合は、3万円の返礼品を1個選ぶのではなく、3自治体でそれぞれ1万円の返礼品を3つ頼むことで、+3倍の楽天スーパーポイントを貯めるほうがメリットのある使い方になります。

詳細はこちらの記事を御覧ください。

最大還元率30%!「楽天ふるさと納税」でお得にポイントを獲得する4つのやり方【2019年12月最新版】「楽天ふるさと納税」では、ふるさと納税を行うだけで1ポイント1円分として使える「楽天スーパーポイント」が付与されます。「お買い物マラソン」や「楽天スーパーセール」「SPU(スーパーポイントプログラム)」など、楽天市場内で開催される様々なイベントやキャンペーンを組み合わせると、最大30%のポイント還元になります。お得に楽天ポイントを貯める方法をしっかりとチェックしましょう。2019年10月1日の改定の内容を含めた最新版です。...

メリット②:楽天市場と同じ感覚で利用できる

「楽天ふるさと納税」には専用のページがありません。その代わり、楽天市場の検索窓に「ふるさと納税 ○○(返礼品のキーワード)」を入力すると、通常の商品検索ページのように返礼品が並んで表示されます。

そのため、寄付も普段の楽天市場でのお買い物と全く同じステップで利用することができます。

<div class=”simple-box4″><p>①商品を選ぶ→②カートに入れる→③決済</p></div>

普段から利用しているショッピングサイトと同じ感覚でふるさと納税の寄付ができるため、ほかのサイトよりも使い勝手に優れている点が大きなメリットです。

メリット③:各自治体の商品紹介ページが充実している

返礼品のキーワードで検索したときに表示される一覧画面から、目的の商品を選びと詳細画面へ移動します。こちらの詳細画面も楽天市場の通常商品のものとそっくりで、お馴染みの縦長画面で大量の画像が掲載されており、詳しい説明を見ることができます。

ふるさと納税のサービスサイトによっては商品説明文や画像が簡潔すぎて、細かい部分まで分からないということも少なくありません。しかし、「楽天ふるさと納税」は細部までしっかりと画像付きで紹介されていることもあり、「買って損した」ということが起こりにくいといえます。

「楽天ふるさと納税」で寄付を行う2つのデメリット

「楽天ふるさと納税」について3つのメリットを紹介しましたが、決して長所ばかりではないので以下のデメリットにも気をつけましょう。

  • デメリット①:寄付者毎に必ず楽天IDを登録する必要がある
  • デメリット②:寄付できる地方自治体の数が少なめ

どうしても楽天市場のプラットフォームを併用している関係から、システム的な面で不都合が生まれることもあります。詳しくは以下をご覧ください。

デメリット①:寄付者毎に必ず楽天IDを登録する必要がある

「楽天ふるさと納税」の注文者情報はすべて楽天IDによって紐付けられます。

たとえば、楽天サービスは奥様だけが利用しており、登録が面倒だからと旦那様が奥様の楽天IDを利用してふるさと納税を申し込んだとしましょう。しかし、この場合の注文者は旦那様ではなく、楽天IDを保有している奥様ということになります。

そのため、ふるさと納税の節税を期待して申し込んだのに、奥様の楽天IDが読み取られて旦那様の所得控除にならないというケースも考えられるでしょう。所得控除を本人が受けるときは、必ずご自身で楽天に会員登録を行わなければなりません。

デメリット②:寄付できる地方自治体の数が少なめ

「楽天ふるさと納税」で利用できる地方自治体の数は341ヶ所で、ふるさと納税を行っている約1,700ヶ所の地方自治体に比べて数が少なめです。

「楽天ふるさと納税」で利用できる地方自治体は全体の20%程度で、残り80%のなかにさらにお得な返礼品があるかもしれません。そうしたチャンスを逃すという意味で、利用できる地方自治体が少ないというのは一つのデメリットとなります。

まとめ

「楽天ふるさと納税」のメリット・デメリットについてお伝えしてきましたが、ここで少しだけおさらいしておきましょう。

  • メリット①:楽天カードを使うことでポイント還元率3%
  • メリット②:楽天市場と同じ感覚で利用できる
  • メリット③:各自治体の商品紹介ページが充実している

また、以下のデメリットは「楽天ふるさと納税」を利用する際の注意点として、会員登録を行う前に確認しておいてください。

  • デメリット①:寄付者毎に必ず楽天IDを登録する必要がある
  • デメリット②:寄付できる地方自治体の数が少なめ

ふるさと納税のサービスサイトでは、どこでもメリット・デメリットが存在し一長一短なので、ご自身が求めている内容に沿うかどうかで決めてみることをおすすめします。

楽天ふるさと納税で返礼品を探す

ABOUT ME
執筆者紹介/ふるさと納税専門家 飛田啓介
2013年からふるさと納税を行っているふるさと納税マニア。ふるさと納税紹介サイトを複数使い分け、最もグラム数の多い返礼品を探すのが趣味。結婚後は妻だけでなく、妻の両親のふるさと納税手続きも代行している。 ふるさと納税に関する正しくお得な情報を発信するため、「ふるさと納税ガイド」に掲載されている40万件の返礼品情報を元に日々研究中。