返礼品掲載数No.1 ふるさと納税情報サイト

蟹(かに) | ふるさと納税の返礼品おすすめランキングTOP10【12月15日更新】

7つのふるさと納税紹介サイトに掲載されている蟹(かに)の返礼品2,510件を比較したおすすめランキングです。(12月15日更新)
ふるさと納税の蟹は量を重視するならズワイガニのしゃぶしゃぶセットが人気です。
質重視なら毛ガニが人気。食べ応えがあるのはタラバガニです。

蟹(カニ)のふるさと納税の選ぶポイント

「蟹(カニ)」は、特に秋から冬にかけて人気が高いふるさと納税の返礼品の一つです。ふるさと納税では、タラバガニに毛ガニといったように、たくさんの種類の「蟹(カニ)」があります。カニ鍋やカニしゃぶなどといった食べ方も豊富です。そんな「蟹(カニ)」の選び方や選ぶポイントをご紹介します。

選ぶポイント1、蟹(カニ)の種類で選ぶ

蟹(カニ)は、世界で5000種類以上存在しており、日本の海域でも約1000種類が生息しています。食用として市場に出回っている蟹(カニ)の種類は少なく、水揚げの多い「タラバガニ」「毛ガニ」「ズワイガニ」「花咲ガニ」は4大ガニと呼ばれています。それぞれの早見表はこちらです。

かにの種類 足の数 産地 値段
タラバガニ 8本 北海道 あっさり 6,000円-10,000円
毛ガニ 10本 北海道・岩手・島根など コクがある 5000円-7000円
ズワイガニ 10本 北海道・福井・鳥取など 甘みがある 3000円-6000円
花咲ガニ 8本 北海道 食感プリプリ 3000円-7000円

次に4大ガニについて詳しくご紹介します。

タラバガニ

タラバガニの特徴

タラバガニは「カニの王様」と呼ばれるほどサイズが大きく、甲羅は約25cm程度あります。脚が長いのが特徴で、脚を伸ばすと1mを超えるものもあります。タラバガニは、生物学的にはエビ目ヤドカリ下目タラバガニ科となり、ヤドカリの仲間とされています。そのため、一般的な蟹(カニ)は足が10本ありますが、タラバガニの足は8本(ハサミを抜くと6本)です。

タラバガニが採れる地域

北太平洋や北極海といった水温が10度以下の海底に生息しています。日本でタラバガニが水揚げされるのは、寒い海に面した北海道だけです。北海道では主に根室、網走、羅臼などでタラバガニを捕ることができます。

タラバガニの味

タラバガニは身の多さや、大きさが自慢です。食べ応えを求める人には、特におすすめ蟹(カニ)です。味わいはあっさりとした味わいなので、蟹(カニ)特有のおいしさを求める場合は、ズワイガニや毛ガニの方が人気です。ちなみにタラバガニの味噌は基本的に食べられません。

タラバガニの値段の相場

タラバガニは北海道で水揚げされています。漁獲量はあまり多くないため、近年は値段が高騰しています。1kgあたり6,000~10,000円が相場です。

毛ガニ

毛ガニの特徴

毛ガニは別名「オオクリガニ」と呼ばれ、全身に短い毛が生えているのが特徴です。ズワイガニやタラバガニと比べると小ぶりです。

毛ガニが採れる地域

毛ガニは北海道沿岸各地から太平洋側では茨城県まで、日本海側では島根県まで分布しています。主に胆振、日高、網走、宗谷、十勝・釧路などの北海道沿岸各地と岩手県で主に漁獲されています。

毛ガニの味

毛ガニは濃厚でコクのある味です。特に脚が美味しいのはもちろんのこと、姿の中に詰まっているカニ味噌(肝臓・膵臓)が目当てに購入する方も多いです。毛ガニは、タラバガニやズワイガニと比べると大きさは小さいですが、食べ終えた後殻で出汁を取るなど隅々まで食べることができます。

毛ガニの値段の相場

毛ガニの相場は1kgで5,000円〜7,000円円程度です。

ズワイガニ

ズワイガニの特徴

ズワイガニは、タラバガニと並び高級ガニのひとつに数えられるカニの一種です。名前の由来は諸説ありますが、細くまっすぐな枝を表す 「楚(すわえ)」という言葉がだんだんと変化し「ズワイ(ガニ)」と呼ばれるようになったと言われています。タラバガニよりは細身で小ぶりですが、足は長く10本生えています。

ズワイガニが採れる地域

ズワイガニは、水揚げされた地域によって名前が変わるというのが特徴です。北陸地方で水揚げされたものは、地名をとって「越前ガニ」と呼ばれます。また、山陰地方では箱に詰めるときにズワイガニの脚をたたんだ部分が松の葉に似ているところから「松葉ガニ」と呼ばれています。

ズワイガニの味

ズワイガニの肉質は上品で甘みがあります。基本的にどんな料理にも合いやすく、調理法も手軽にできます。私たちが最も口にする機会が多いと言われている蟹(カニ)です。

ズワイガニの値段の相場

ズワイガニは、ほかの蟹(カニ)に比べると比較的値段が安く、1kgあたり3,000円~6,000円程度で購入できます

花咲ガニ

花咲ガニの特徴

花咲ガニは全体が大きなトゲで覆われている蟹(カニ)で、鮮やかな色と華やかな見た目にインパクトがあります。花咲ガニは、タラバガニの一種に分類されるヤドカリの仲間です。甲幅約12センチで甲殻類としては大きい部類に分類されていますが、タラバガニよりも身体は小さく、脚が太く短いのが特徴です。

花咲ガニが採れる地域

花咲ガニは日本では、根室が唯一の漁獲地となっています。生息地が狭いため希少性が高く、北海道以外あまり流通していません。

花咲ガニの味

花咲ガニは、エビに近いプリプリとした食感を楽しめます。タラバガニのように、満腹感を味わえるのはもちろん、それ以上に脂の乗った濃厚なカニ身が楽しめます。

花咲ガニの値段の相場

花咲ガニの相場は1kgで3,000円~7,000円程度になります。

選ぶポイント2、蟹(カニ)部位で選ぶ

蟹(カニ)の場合は食べる部位が様々あります。例えば、脚や爪。そして、各部位をカットしたものなどに分類されます。それぞれ食べ方が異なるので、料理などに使う場合は好きな部位を選びましょう。

蟹爪

蟹爪はその名の通り、爪の部分です。蟹(カニ)の体の中でも良く動く部位なので、繊維がしっかりしていて、プリっとした歯ごたえがあります。食べやすく加工されているものが多いので、バターソテーやフライ、コロッケなどの揚げ物などさまざまな料理にも活用できます。

蟹脚

蟹脚はその名の通り、足の部分になります。タラバガニの場合は、蟹みそが無いため、主に蟹脚部分を食べます。解凍してそのまま食べることもできますが、軽く火を通すことで風味の違いが楽しめます。

蟹みそ

蟹みそとは、脳みそと誤解されがちですが「蟹の内臓(肝臓と膵臓)」です。消化酵素の分泌や栄養物の蓄積、分解、吸収などを行うため、蟹みそには脂肪やグリコーゲンなどの栄養分が豊富に含まれており、濃厚な味わいが特徴です。ボイルして食べたり、パスタに絡めてコクを出すために使うなど楽しみ方はさまざまです。

蟹のむきみ

蟹のむきみは、蟹(カニ)をボイルして殻から剥いた身のことをです。身がほぐされたり、フレーク状になっているものだけでなく、ポーションのことも「蟹のむきみ」と呼んでいるものもあります。

ポーション

ポーションとは、脚の一部分の殻を外したむきみのことです。食べやすく加工されているため、 しゃぶしゃぶや鍋などに使えます。

カニの殻を調理する場合は手間がかかるので食べやすさを重視するなら、蟹のむきみや脚などカット済みのものがおすすめです。

選ぶポイント3、加工方法選ぶ

ふるさと納税で蟹(カニ)を選ぶときは、「ボイル」か「生」のどちらにするかも決めての一つです。それぞれ長所があり、カニをどのように食べたいのかがポイントです。

1.ボイル

すでに茹でた蟹(カニ)です。ふるさと納税ではボイルしたあと冷凍したものが多くあります。手軽に調理にも使えるため、初めてカニを購入する場合におすすめです。

2.生

生きた状態の蟹(カニ)です。鮮度が抜群なので、刺身で食べたい場合は生を選ぶと良いでしょう。ふるさと納税では時期によっては種類が少ないです。

3.その他

ふるさと納税では、他にも缶に入ったものや、蟹(カニ)のグラタン。カニ味噌など既に加工されたものや、調理されたものなど様々な種類から選ぶことができます。