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ふるさと納税 雲丹 ランキングTOP10

7つのふるさと納税サイトに掲載されている合計182件の雲丹部門の返礼品の人気ランキングTOP10を発表します。(2019年9月17日更新)
1 折詰蝦夷ばふんうに100g×1枚
折詰蝦夷ばふんうに100g×1枚
寄付金額: 10,000

出典:さとふる

創業70年の老舗のマルヒラ渡邊水産から届けられるのは、高級折詰蝦夷ばふんうにです。
雲丹を崩さないよう慎重に剥いて、ワタやトゲを取り除いた後、鮮やかな身を集めて、すみやかに折詰にしています。
雲丹専門の加工業者として、職人たちの丁寧な仕事ぶりがうかがえる逸品です。
北海道登別市にある高級ホテルなどでも扱われている有名な蝦夷ばふんうには臭みがなく、濃厚な旨みをたっぷりと感じることができ、とても美味しいと好評です。
天然物のため、天候次第で水揚げ後の製造や加工によりお届けする日数が異なりますが、新鮮さは抜群です。
ご家庭で北海道の味を楽しめるため、ご飯がすすみ、一度に全部食べてしまったり、他におかずはいらないと感じたりする人が多いでしょう。
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2 折詰蝦夷ばふんうに100g×1枚
折詰蝦夷ばふんうに100g×1枚
寄付金額: 10,000

出典:さとふる

北海道登別市で創業して70年の雲丹専門加工業者「マルヒラ渡邊水産」では、職人が丁寧に雲丹を崩さないように殻をむき、取り出した身を折詰にしています。
このウニは、登別温泉の高級ホテル、飲食店などのでも使われるなど、多くの人から愛されています。
使用しているウニは、北海道又は北方四島で捕れた天然物の蝦夷ばふんうにです。
色鮮やかで、見た目にも美しいウニとなっています。
北海道で食べるようなおいしいウニを自宅でも手軽に召し上がれます。
ご飯に贅沢にたっぷりウニを乗せればおいしいウニ丼になります。
100gの板ウニを2枚お届けするので、ウニ丼の他にも、ウニのパスタやウニのソースを作るなど、様々なアレンジをしてもおいしいウニを堪能できます。
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3 無添加塩水蝦夷ばふんうに100g×1p
無添加塩水蝦夷ばふんうに100g×1p
寄付金額: 10,000

出典:さとふる

北海道南西部に位置する登別市で、創業70年になる雲丹専門の加工業者マルヒラ渡邊水産が加工・生産した蝦夷バフンウニです。
熟練の職人たちが手間ひまかけて、ひとつひとつ手作業で身を崩さないように丁寧に殻を剥いた後、トゲやワタを取り除き、そこから鮮やかな雲丹の身を集めて、ミョウバンなどの添加物は一切使用せず、素早く塩水パックにした商品です。
日本最高級といわれるエゾバフンウニは、身は濃いオレンジ色に近く「赤ウニ」と呼ばれることがあります。
豊潤な旨味と甘みとろける舌ざわりが織りなす濃厚な味わいが特徴です。
完全無添加の塩水パックを使用することによりウニの風味と鮮度を保ち、家庭でもウニ本来の味わいを楽しめる商品となっています。
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4 <予約品>エゾバフンウニ70g×2折SB-71005
<予約品>エゾバフンウニ70g×2折SB-71005
寄付金額: 20,000

出典:さとふる

エゾバフンウニは、ウニの種類の中でもとりわけ濃厚なコクと甘みをもっていることが特徴です。
他のウニに比べ小粒ですが、その身は鮮やかなオレンジ色であるため、「赤ウニ」「海の宝石」とも呼ばれ、料亭や高級な寿司店でも使用されている贅沢な食材です。
豊かな海で育ったエゾバフンウニは、海産物を熟知した根室の水産会社が、丁寧に加工し、美しく箱詰めしています。
冷蔵でお届けしますので、エゾバフンウニそのものがもっている、とろけるような深みのある風味が生きている商品です。
生のまま、お刺身やウニ丼などで召し上がっていただくことをおすすめしますが、蒸しウニや練ウニにすることで、独特のおいしさを楽しんでいただくこともできます。
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5 無添加塩水蝦夷ばふんうに100g×1p
無添加塩水蝦夷ばふんうに100g×1p
寄付金額: 10,000

出典:さとふる

昭和初期からのウニ加工専門業者の提供する『蝦夷バフンウニ』の剥き身を塩漬けして加工したセットです。
バフンウニといえば、独特の風味があり好き嫌いが別れる食材ではありますが、ムラサキウニと並んで太古の昔より日本人の食卓に上がってきた食材です。
そのバフンウニを熟練の技で、無添加かつ塩水パックに手早く加工してあります。
鮮度の高いウニを味わってもらうために、消費期限は出荷日からプラス5日間、配送地域は北海道と東北に限られます。
提供元は登別温泉のホテルや旅館、飲食店で扱われることの多い老舗のマルヒラ渡邊水産ですから、まさに現地に赴き、味わう気分でウニを楽しめるでしょう。
バフンウニ独特の風味が苦手な方には、クリーム仕立て、パスタ等で味わうのがオススメです。
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6 高級珍味「焼うに」3ヶセット
高級珍味「焼うに」3ヶセット
寄付金額: 20,000

出典:さとふる

栄養豊富な海で育つ新鮮なうに5~6個分を贅沢にアワビの貝に盛り付け、特製の焼き釜でじっくり焼き上げております。味、食感、風味ともに極上の逸品です。【生産者の声】重茂の天然わかめ、こんぶを食べて育ったうにをふんだんにアワビの貝に盛り、焼きあげ、うに本来の味がしっかりと凝縮されております。生産者一人一人丹精を込めて作った重茂の「焼うに」をどうぞご賞味ください。■内容量:焼うに〔80g×3ヶ/岩手県宮古市重茂〕■原産地:岩手県宮古市重茂■賞味期限:製造日から12か月■クール便(冷凍)
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7 <予約品>エゾバフンウニ100~110g×1折SA-71005
<予約品>エゾバフンウニ100~110g×1折SA-71005
寄付金額: 10,000

出典:さとふる

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8 [数量・期間限定]甘口粒うに(塩うに)200g
[数量・期間限定]甘口粒うに(塩うに)200g
寄付金額: 15,000

出典:さとふる

積丹の荒波にもまれ、良質な昆布で育った白ウニ(ムラサキウニ)を一夜漬けにしました。甘口になっており、生に近い美味しさです。生に近いですので、完全に解凍せず少しだけ解凍された時の方が、切り分けやすいです。【解凍の目安】1時間程■生産者の声カネト水産は、先代が漁師から水産加工を始めて、魚卵製品を中心に、「安心・安全」をモットーに水産物製造を営んで参りました。製品改良を重ねながらも私達は、皆さまのニーズを製品にさらに反映するために、さまざまな試行錯誤を重ねて製品開発に今も努力しております。新鮮な海の幸を皆様によりおいしくお召し上がりいただくために、衛生管理体制を厳しく、原料を吟味し、納得いくものを選び、熟練の職人達の手で一つずつ丁寧に仕上げております。皆さまとの信頼を大切に心と心をつなぐ本物の味を今日も食卓へお届けします。■内容量/加工地甘口粒うに(塩うに)200g加工地:北海道古平町■原材料うに、食塩■賞味期限240日■注意事項/その他※こちらは画像の化粧箱に入れた後包装はせず発送用袋に入れてのお届けとなります。※画像はイメージです。※「コンビニ決済」「Pay-easy決済」をご希望の場合のご注意※返礼品の発送は、お支払い確認後となります。お支払い手続きは、申込受付期間中に完了していただきますようお願いいたします。
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9 <予約品>エゾバフンウニ塩水パック100~110g×1PSA-71006
<予約品>エゾバフンウニ塩水パック100~110g×1PSA-71006
寄付金額: 10,000

出典:さとふる

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10 無添加塩水蝦夷ばふんうに100g×1p
無添加塩水蝦夷ばふんうに100g×1p
寄付金額: 10,000

出典:さとふる

創業70年の雲丹専門の加工業者、マルヒラ渡邊水産がお贈りする蝦夷バフンウニ。職人たちが雲丹を崩さないように丁寧に剥き、トゲやワタを取り除きます。そこから鮮やかな雲丹の身を集めて素早く塩水パックにします。マルヒラ渡邊水産の雲丹は登別温泉の高級ホテルや飲食店なのでも扱われており、多くの人々に愛されております。■生産者の声マルヒラ渡邊水産は北海道登別市で創業70年、大きく新しい工場では御座いませんが、まじめに熟練のパートさん達と新鮮で美味しいウニを加工製造しております。北海道の自然の恵み天然物の蝦夷ばふんうに是非ともご賞味して頂けると有り難いです。■内容量/原産地・製造・加工地ばふんうに 100g×1パック製造・加工地:登別市原産地:北海道又は北方四島(ロシア)※ご指定はいただけません■消費期限出荷日+5日■注意事項/その他・本お礼品は冷蔵便でのお届けになります。・生鮮品なので到着後、賞味期間に関係なくお早めにお召し上がり頂くことをお勧めいたします。・使用時は塩水から引き上げ多少水分を切ってからお召し上がり下さい。・天然物でございますので産卵期には多少の苦みや白子の付着がある場合が御座います。・本お礼品は冷凍はできません。・天然物を水揚げ後の製造、加工となりますので天候次第等で発送にお時間を頂く場合が御座います。※画像はイメージです。※「コンビニ決済」「Pay-easy決済」をご希望の場合のご注意※※返礼品の発送は、お支払い確認後となります。お支払い手続きは、申込受付期間中に完了していただきますようお願いいたします。
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雲丹(ウニ)の選び方

ふるさと納税で人気の高い海産物が雲丹(ウニ)です。高級食材の雲丹(ウニ)は、産地直送のため鮮度が高く、品質が高いため満足度が高い返礼品の一つになっています。数が多く、何を選べばいいのか迷いがちな「ふるさと納税の返礼品」の雲丹(ウニ)の選び方のポイントをご紹介します。

ウニとは?

ウニとは棘皮動物門ウニ綱に属する生き物の総称です。日本近海では160種ほど生息しているといわれていますが、食用とされているのは、「ムラサキウニ」、「バフンウニ」、「キタムラサキウニ」、「エゾバフンウニ」といったウニが有名です。

形はやや扁平で丸い形をした甲羅に、棘が沢山付いています。食用となる部分は「生殖巣(精巣・卵巣)」の部分になります。また、ウニは漢字で「海胆」「海栗」「雲丹」と書き、漢字によって意味が異なります。

  • 海胆、海栗…海の中で生きているウニのことを指します。
  • 雲丹…ウニを加工した食品のことを指します。

高級なウニと安いウニの違い

ウニは雑食で、海藻や魚の死骸やサンゴなどを食べていますが、食べる種類に好みがあります。ウニの食味は、餌として食べる海藻などにより異なります。

北海道の利尻島周辺海域のように高級昆布産地はウニの名産地としても有名です。美味しい昆布を食べて育ったウニの味は格別と言われ、値段も高くなります。

その反対に雑食で育ったウニは、値段が安く一箱で1000円程度のものもあります。食べた餌によって値段が大きく異なります。

雲丹(ウニ)の種類

主に日本で食用にされている4大ウニをご紹介します。早見表はこちらです。

ウニの種類 殻の大きさ 身の色
ムラサキウニ 直径約6cm 6〜8月頃 淡白で上品な甘み 白色に近い黄色
バフンウニ 直径約5cm 3〜4月頃 濃厚で甘みが強い オレンジに近い
キタムラサキウニ 直径約10cm 9〜11月頃 あっさりした甘み 明るい黄色
エゾバフンウニ 直径約10cm 7〜8月頃 最も美味しいと言われる 濃いオレンジ

ムラサキウニ

大きさは約5~6㎝程度で、棘が長くて黒紫色が特徴です。一般的に知られているウニの形をしてしており、国内で最も見られるウニです。青森県以南の日本海側、茨城県以南の太平洋側に生息しています。

身は小さめで、淡白で上品な甘みがあります。白色に近い淡い黄色で「白うに」とも呼ばれます。

バフンウニ

棘が短く、茶色の殻をもった小型のウニです。名前の由来は馬の糞に形が似ているところからきています。北海道を除く東北地方から九州まで比較的どこにでも生息しています。

身の色はオレンジに近い濃い黄色で、味は濃厚で甘みが強く独特の香ばしさがあります。 身の粒が小さい為、練りウニなどの原料としても使われています。

キタムラサキウニ

バフンウニと比べてると棘が長く、棘の表面に光沢がなくザラザラしているのが特徴です。殻の表面には細い線が縦にはしっています。殻の直径は10㎝程度。生息域は、太平洋側ではえりも岬から相模湾まで、北海道日本海沿岸から対馬沿岸にかけて生息している。

味は、あっさりした上品な甘みが特長です。粒が比較的大きく、身質がしっかりして身崩れしにくい。値段はエゾバフンウニに比べると安価に購入できるため、よく寿司に使われます。

エゾバフンウニ

棘が短く、芝生のような緑色をしています。東太平洋側では福島県以北、日本海側では山形県以北、北海道に生息しています。身の色は濃いオレンジ色で、濃厚で甘みが強く後味が強いいのが特徴です。日本産のうにの中で最も美味しいと言われています。

ウニの相場

産地や加工法、品質、季節、などによって値段は大きく変わりますが、国産の生ウニでは100gで3000円以上が相場です。高級なものであれば8000~10000円ほどです。ふるさと納税の場合1万円でもらえる量は平均100g前後が目安です。

ウニのおすすめの時期

ウニは日本各地の沿岸で獲れるうえ、北海道だけでも一年を通してどこかで漁が行われ水揚げがあるため、通年市場に出回っています。それぞれウニの種類によって旬は異なりますが、一般的ウニが美味しい旬の時期は6月頃から8月頃の夏と言われています。ただし、北海道の釧路地域などは漁期が冬なので産地によっても異なります。

ウニ産地

ウニの漁獲量は平成29年農林水産省の「海面漁業生産統計調査」のデータによると、ウニの漁獲量は7,600トンで、第1位が北海道。続く第2位が岩手県で、第3位の青森県となっています。主に北海道から東北での漁獲量が高くなっています。北海道のなかでも礼文島は、北海道全体の20%近くの漁獲高があります。

また、北海道や東北だけでなく、「越前ウニと」呼ばれる福井県産のバフンウニや、淡路島由良産のウニは「幻のウニ」と呼ばれています。長崎・平戸産の「アカウニ」は長崎以外にあまり出回らないため人気が高い雲丹(ウニ)です。

そして、日本は世界で一番雲丹(ウニ)を消費している国です。そのため日本人が食べているウニの、9割は輸入したものになります。ふるさと納税では国産の生ウニが返礼品としてあるので、ぜひチェックしておきたい逸品です。

ウニの臭みの原因は「ミョウバン」

ウニの臭みの原因と呼ばれているのが「ミョウバン」です。「ミョウバン」は、形の崩れやすい「ウニ」が溶けないようにするための薬品です。その一方で、味は犠牲となり、渋み、苦味が出てしまいます。この「ミョウバン」によって、薬臭さや苦みを感じる人もいます。

ウニに使用されている「ミョウバン」は塩水で抜く方法があります。海水の濃度と同じくらいの塩水に約10分付けることで「ミョウバン」を抜くことができます。また、パスタなどに使うことで、臭みを感じづらくなります。

「板ウニ」と「塩水ウニ」の違い

「板ウニ」のメリットデメリット

「板ウニ」とは、箱板にウニが綺麗に並べてられているものです。見た目が良いのですが、 ウニは水分が多くて形が崩れやすいため、板ウニは一般的に崩れを防ぐため「ミョウバン」が使われています。寿司など、見た目の美しさが重視される場合によく使用されています。

  • メリット…見た目が良い
  • デメリット…ミョウバンを使用している

「塩水ウニ」メリットデメリット

「塩水ウニ」は、一般的にプラスチックのパックに塩水に浸した状態で売られています。 ウニの型崩れ防止のために、海水と同じ濃度の塩水を使っているため「ミョウバン」を使用していないのが特徴です。採れたての、本来の生ウニの甘さを味わうことができるため、「塩水ウニ」の人気が高まっています。最近では、牛乳瓶に入っているものもあり話題になっています。

  • メリット…風味がよく美味しい
  • デメリット…塩に入っているのでしょっぱい

ふるさと納税の「ウニ」のおすすめ

ここまで雲丹(ウニ)の選び方をご紹介してきましたが、最近は「塩水ウニ」の注目が高まっています。雲丹(ウニ)の風味を楽しみたい方は「塩水ウニ」でぜひ検索してみてください。