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ふるさと納税はいつまで?2025年分の確定申告期限と2026年の年間スケジュール

ふるさと納税の基本最終更新2026年2月18日

ふるさと納税はいつまでに何をすればいい? 2025年に寄付した分の手続き期限から、2026年の寄付スケジュールまで、時期別にわかりやすく解説します。

2026年2月現在、最も注意すべきは2025年に寄付した分の確定申告の期限(2026年3月16日)です。ワンストップ特例制度の申請期限(1月10日)は既に過ぎているため、申請が間に合わなかった方は確定申告が必要になります。

また、これから2026年のふるさと納税を始める方に向けて、年間スケジュールもまとめています。
ワンストップ特例制度申請書の書き方やダウンロード方法も記載しています。

目次

  • 1 【今すぐ確認】2025年にふるさと納税した方の残りの手続き
    • 1.1 ワンストップ特例制度に間に合わなかった方へ
  • 2 【2026年版】ふるさと納税の年間スケジュール
  • 3 「ふるさと納税の寄付」の期限
    • 3.1 ふるさと納税 支払方法別の締め切り日
    • 3.2 寄付ができたかを確認する手段は「寄付金受領証明書」
    • 3.3 もし間に合わなかったらどうすればいいの?まずは「自治体に確認」
  • 4 ふるさと納税「ワンストップ特例制度の申請書」の期限
    • 4.1 ふるさと納税 ワンストップ特例制度の書き方
    • 4.2 ワンストップ特例制度の申請書をダウンロードする方法
    • 4.3 「特例申請受付書」で申請書が無事受け付けられたかを確認
    • 4.4 翌年6月に「住民税の決定通知書」を確認
  • 5 ふるさと納税「確定申告」の期限
  • 6 ふるさと納税に関する「いつまで」のよくある質問
  • 7 ふるさと納税は期限ギリギリではなく余裕をもって

【今すぐ確認】2025年にふるさと納税した方の残りの手続き

2025年中にふるさと納税の寄付をした方は、控除を受けるための手続きが必要です。2026年2月時点で残っている期限は以下の通りです。

  • 済
    ふるさと納税の寄付
    2025年12月31日で締切済み
    2025年分の寄付受付は終了しました。届いた「寄付金受領証明書」の日付が2025年中であれば、問題なく2025年分としてカウントされています。
  • 済
    ワンストップ特例制度の申請書
    2026年1月10日で締切済み
    申請期限は既に終了しています。間に合わなかった方は確定申告で寄付金控除を申請してください。
  • ★今ここ
    確定申告
    2026年3月16日まで
    ワンストップ特例制度を利用しなかった方・申請が間に合わなかった方は、確定申告の期限が3月16日です。残り約1ヶ月なので早めの準備を。
  • STEP4
    住民税決定通知書で確認
    2026年6月頃
    ふるさと納税の寄付金がしっかり控除されたか確認するための「住民税決定通知書」が届くタイミングです。

ワンストップ特例制度に間に合わなかった方へ

2026年1月10日のワンストップ特例制度の申請期限に間に合わなかった方も、確定申告をすれば問題なく控除を受けられます。ワンストップ特例制度はあくまで確定申告の代わりとなる簡易手続きなので、確定申告で寄付金控除を申請すれば同じ控除が受けられます。焦らず確定申告の準備を進めましょう。

確定申告の期限は2026年3月16日です。手続きの詳細は本記事内の「確定申告の期限」セクションをご覧ください。

なお、ワンストップ特例制度で一部の自治体は申請済みで、一部は間に合わなかったという場合、確定申告を行うとワンストップの申請はすべて無効になります。確定申告では、ワンストップ申請済みの自治体を含むすべての寄付先を漏れなく申告してください。

【2026年版】ふるさと納税の年間スケジュール

2026年にこれからふるさと納税をする方は、以下の年間スケジュールを押さえておきましょう。ふるさと納税は1月1日〜12月31日までいつでも申し込みが可能です。年末に駆け込む必要はなく、自分のペースで寄付先を選ぶことができます。

  • STEP1
    ふるさと納税の寄付
    2026年12月31日23時59分まで
    ふるさと納税サイトからの申込みの締切ではなく、「ふるさと納税の寄付の完了(寄付金を支払う行為の完了)」の締め切りなので注意が必要です。
    後日郵送で受け取る「寄付金受領証明書」に書かれている日付が寄付日となります。
  • STEP2A
    ワンストップ特例制度の申請書
    2027年1月10日必着
    各自治体に書類が到着する必要があるため、1月7日までにポストに投函すると安心です。
  • STEP2B
    確定申告
    2027年3月15日頃まで(予定)
    確定申告で寄付金控除を申請する人は、例年3月15日前後が確定申告の期日です。
    ワンストップ特例制度を利用する方は気にしなくて良いです。
  • STEP3
    住民税決定通知書で確認
    2027年6月頃
    ふるさと納税の寄付金がしっかり控除されたか確認するための「住民税決定通知書」が届くタイミングです。
ポイント廃止後もお得!ふるさと納税の最強キャンペーンを紹介総務省は「利用者に対しポイントを付与するサイトを通じて自治体が寄付を募ることを2025年10月から禁止する」などの制度改正を含めた、ふる...

「ふるさと納税の寄付」の期限

ここからは、ふるさと納税の各手続きの詳細について解説していきます。まずは「寄付」の締め切りについてです。

ふるさと納税 支払方法別の締め切り日

ふるさと納税はその年の12月31日の23時59分まで受け付けています。
しかし、これはふるさと納税サイトからの申込みの締切ではなく、「ふるさと納税の寄付の完了(寄付金を支払う行為の完了)」の締め切りとなっているので注意が必要です。
たとえば、次のような条件が支払いの完了となります。

  • クレジットカード支払い:クレジットカードの支払いがオンライン上で手続き完了
  • コンビニ支払い:コンビニの店頭での支払いの完了
  • 銀行振込:自治体の銀行口座への着金

そのため、銀行振込の場合はメガバンクの年内の当日振込の最終締切である12月30日15時、クレジットカードやコンビニ支払いは12月31日23時59分が締切となります。
また、携帯電話のキャリア決済についても、12月31日の23時59分となります。

しかしこれはあくまでもギリギリの期限であり、余裕を持った利用をオススメします。銀行の振り込み受付やクレジットカード等のオンラインでの支払いについてもシステムのエラーや遅延により、やり直しを余儀なくされたり、数十分の遅延がおきたり等が十分に想定されるため、遅くとも締切日の午前中には完了させると良いでしょう。

寄付ができたかを確認する手段は「寄付金受領証明書」

年内に寄付が完了したかを確認する方法は、後日寄付を行った自治体から送られてくる「寄付金受領証明書」を見ることです。

そこに記載されている日付が、自治体が正式に認めた「寄付を受けた日付」となります。この日付がその年の12月31日以前であれば、問題なくその年のふるさと納税としてカウントされます。

もし間に合わなかったらどうすればいいの?まずは「自治体に確認」

後日受け取った「寄付金受領証明書」の日付が翌年の1月になっている場合は、年内のふるさと納税に間に合わなかったということになります。

この際は、落ち着いてまずは寄付を行った自治体に問い合わせることをオススメします。
そして、自分自身が寄付を行った方法や日時を説明して、寄付金の受領日に誤りがないかを確認してもらってください。

もし、寄付金の受領日に誤りがなく翌年の扱いとなった場合でも、その寄付は翌年分のふるさと納税の寄付として有効です。寄付金が無駄になることはありませんのでご安心ください。

ふるさと納税「ワンストップ特例制度の申請書」の期限

ふるさと納税は「寄付」をしたら終わりではありません。
寄付をしたことを所定の手続きで届け出ることにより、控除の対象となります。
届け出の方法は「ワンストップ特例制度の申請書の送付」または「確定申告」によって、行います。

ワンストップ特例制度を利用できる人は次の2つの条件をどちらも満たす人になります。

  1. 寄付している自治体が5自治体以下
  2. ふるさと納税以外の理由で確定申告をする必要がない

ワンストップ特例制度を利用する場合は、寄付した自治体に翌年の1月10日必着で申請書を送付する必要があります。

申請書は原則、ふるさと納税の寄付金受領書と一緒に自治体から送られてきますが、申請書の送付を行っていない自治体や年始のため送付が遅れる場合があります。その際は、ワンストップ特例制度の申請書を印刷して記入の上、自ら送る必要があるので注意が必要です。

ふるさと納税 ワンストップ特例制度の書き方

ワンストップ特例制度の詳細や申請書の書き方についてはこちらの記事でも解説しています。

ふるさと納税のワンストップ特例制度を税理士が解説!動画や書き方の記入例もお得にふるさと納税をしたい、そしてできるだけ簡単に寄付金の控除を受けたいという方におすすめなのが「ワンストップ特例制度」です。ふるさと納税の手続きを行う(ご自身が選んだ自治体に寄付を行う)際には、本来、確定申告で寄付金税額控除申請をしなければなりませんが、「ワンストップ特例制度」を利用すれば、簡単に控除申請が可能です。この記事では、ワンストップ特例制度の流れ、申請書類の書き方の記入例、締め切りに間に合わなかった場合の救援策をご紹介します。...

ワンストップ特例制度の申請書をダウンロードする方法

ワンストップ特例制度の申請書はこちらからダウンロードすることができます。

ワンストップ特例制度の申請書

また、送付先は各自治体の公式HPや、窓口に問い合わせることで確認することができます。

1月10日必着のため、1月7日には自治体から申請書が届いているかを確認した上で、届いてなければご自身で印刷した上で記入、1月7日にはポストへ投函すれば、1月10日には間に合うでしょう。

1月6日:ワンストップ特例制度の申請書の準備(自治体から届かない場合は印刷して準備)
1月7日:ポストに投函
1月10日:自治体に到着(必着)

「特例申請受付書」で申請書が無事受け付けられたかを確認

ワンストップ特例制度の申請書を送ると後日、「特例申請受付書」が各自治体から自宅に届きます。これをもって、申請が無事受領されたことがわかります。
しかし、一部の自治体は「特例申請受付書」を発行していません。

そのため、まずは2週間程度待ち「特例申請受付書」が送られてくれば内容を確認、送られてこない場合は自治体に問い合わせをすると良いでしょう。

翌年6月に「住民税の決定通知書」を確認

ふるさと納税を行った翌年6月に控除額が差し引かれた「住民税の決定通知書」が現住所を所轄する自治体から届きます。
控除限度額内の寄附であれば、寄付金額から2,000円を引いた額が本来納める住民税から引かれているはずです。

住民税決定通知書でふるさと納税の控除を確認する方法についてはこちらの記事も合わせてご覧ください。

住民税決定通知書でふるさと納税が控除されたか確認する方法住民税決定通知書を用いて、ふるさと納税が自己負担2,000円で本当に済んだのか確認する方法について解説していきます。確認する方法は「①ワンストップ特例制度を利用した場合」「②確定申告をした場合」によって異なりますので、それぞれにあったものを読んでください。ふるさと納税は控除限度額内の寄付であれば、自己負担2,000円で済むとってもお得で楽しい制度。自己負担2,000円を除いた分は、自分が支払う他の税金と相殺される仕組みになっています。けれども、「本当に自己負担2,000円で済んでいるのか?」「実際に他の税金が減っているのは見たことがない」という不安を感じている人も多いのではないでしょうか?...

ふるさと納税「確定申告」の期限

2025年分のふるさと納税の確定申告期限は、2026年3月16日です。

確定申告は毎年2月16日から3月15日までですが、2026年の3月15日は日曜日のため、翌営業日の3月16日が期限となります。
実は確定申告の期限を過ぎても書類の提出は可能ですが、無申告加算税が発生したり、提出が遅くなりすぎて本来の納付期限が過ぎてしまった場合は延滞税が加算されますので、必ず期限内に提出しましょう。

以下に該当する方は、ワンストップ特例制度ではなく確定申告が必要です。

  • 6自治体以上に寄付した方
  • ワンストップ特例制度の申請期限(1月10日)に間に合わなかった方
  • 医療費控除や住宅ローン控除など、他の理由で確定申告が必要な方

確定申告の手順や書き方の詳細は、以下の記事をご覧ください。

ふるさと納税の確定申告 手順と書き方を税理士が解説|記入例付きふるさと納税で所得税の還付や住民税の控除を得るためには、「ワンストップ特例制度の利用」または「確定申告」が必要です。この2つのどちらを利...

ふるさと納税に関する「いつまで」のよくある質問

Q. ワンストップ特例制度に間に合わなかったら控除は受けられない?

A. いいえ、確定申告をすれば同じ控除を受けられます。ワンストップ特例制度は確定申告の代わりとなる簡易手続きなので、期限を過ぎても確定申告(2026年3月16日まで)で対応すれば問題ありません。

Q. ふるさと納税は年末にしかできない?

A. いいえ、ふるさと納税は1月1日から12月31日まで、1年中いつでも申し込みが可能です。年末は駆け込みで混雑するため、人気の返礼品が品切れになることも。余裕をもって早めに申し込むのがオススメです。

Q. 2025年の寄付と2026年の寄付は一緒に確定申告できる?

A. いいえ、確定申告はその年ごとに行います。2025年分の寄付は2026年3月16日までの確定申告で、2026年分の寄付は2027年の確定申告で、それぞれ申告する必要があります。

ふるさと納税は期限ギリギリではなく余裕をもって

ふるさと納税の手続きは、決して難しいものではありません。
しかし、それぞれ締切があるので、しっかりと守ってふるさと納税を楽しみましょう。

2025年に寄付した方は、確定申告の期限(2026年3月16日)を忘れずに。2026年のふるさと納税をこれから始める方は、年末に慌てないよう早めのスタートがオススメです。

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