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いくら | ふるさと納税の返礼品おすすめランキングTOP10【12月15日更新】

7つのふるさと納税紹介サイトに掲載されているいくらの返礼品571件を比較したおすすめランキングです。(12月15日更新)
ランクインするのはほとんどが北海道産のいくらです。
鱒のいくらも寄付金額に対してのボリュームが多いので人気ですが、プチプチ感を味わいたい方には鮭いくらをおすすめします。

いくらの選び方

海鮮系の返礼品の中でも人気の高い「いくら」は、プチプチした食感と濃厚な味が魅力ですよね。ご飯にかけて食べるだけでなく、海鮮丼やパスタなどといった料理にも使えるため重宝します。

いくらの中でも北海道のものが知名度や人気も高いのですが、数が多い返礼品の中でどれを選んだらよいか悩んでしまうことも。そんな「いくら」の産地の違いや種類など、選び方のポイントを詳しくご紹介します。

そもそもいくらとは?

「いくら」は、鮭(さけ)や鱒(マス)といったサケ科の魚の卵を、卵巣から成熟卵を1粒ずつに分けたもののことを指します。いくらそのものには味がないため、塩漬けや醤油漬けにして食べるのが一般的です。「いくら」の語源は、ロシア語の「Икра(ikura)」です。「魚卵」「小さくて粒々したもの」という意味があります。

いくらと筋子(すじこ)の違い

「いくら」と「筋子(すじこ)」は同じ鮭(さけ)や、鱒(マス)の卵なので、混同されがちがですが「筋子(すじこ)」は、まだ卵巣に入ったままの未成熟の卵で、卵巣膜でつながった状態のことをいいます。その名の通り、筋(すじ)のような卵巣膜によって卵が繋っているのが「筋子(すじこ)」です。

この「筋子(すじこ)」から膜をとって、卵をバラバラにしたものが「いくら」になります。「筋子(すじこ)」は、一般的には塩漬けやしょうゆ漬けの状態で販売されていまいます。東北では、塩漬けにしたものを「筋子(すじこ)」まだ手を加えていないものを「腹子(はらこ)」と呼びます。

ちなみに、店頭価格だと「いくら」と「筋子(すじこ)」の方が比較的手に入りやすい価格です。

いくらの産地

いくらの「原産地」とは、いくらの元となる鮭(さけ)や鱒(マス)が水揚げされた場所のことです。平成28年農林水産省「漁業・養殖業生産統計」によると、第1位が北海道で、シェアは約85%を誇ります。次いで第2位は岩手県、そして第3位は青森県となっています。

いくら粒の大きさは北海道産の方が三陸産よりも若干小さめです。大きさよりも味が優先を優先したい方は北海道産、味も大切だけど少しでも粒の大きさを重要視される方は三陸産のいくらがおすすめです。また、味にコクがあるのはオホーツク海のいくらと言われています。

いくらの旬

いくらは、鮭の卵巣をほぐしたものなので、鮭が産卵する時期が旬になります。いくらの旬は9~11月の秋になります。ただし、産地によっては数ヶ月ほどズレが生じます。北海道、青森県、岩手県のいくらの旬は9月~11月。宮城県は10月下旬~12月下旬、新潟県では10月下旬~11月下旬となっています。

いくらの等級グレード

いくらには等級グレードがついているものがあります。3特>2特>特>無印なっていて、3特が一番高いグレードになります。「3特」は、色・つや・粒の大きさ・皮膜の柔らかさなどを考慮して決められるランクの中でも、最高級のランクの高いいくらです。その分値段も高級になりなりますが、最高級の品質です。

いくらの味付け

いくらの味付けは大きく分けると醤油漬けと塩漬けの2種類に分かれます。その名の通り、醤油につけられたいくらと、塩漬けされたいくらです。近年では、年々醤油いくら人気が高まっています。

ふるさと納税のいくらの相場

いくらの相場は質や産地によっても異なりますが、目安としては約500gで1万円が相場となっています。また、返礼品によって容量と梱包方法が異なります。

いくらは一度解凍してしまうとすぐに食べきらないといけないため、一度に食べれられる量で選ぶのがおすすめです。例えば100gずつ5パックのものであれば、食べたいときに食べたい分だけ活用できるため、こうした分包タイプが重宝します。