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ふるさと納税 いくら ランキングTOP10

7つのふるさと納税サイトに掲載されている合計372件のいくら部門の返礼品の人気ランキングTOP10を発表します。(2019年9月17日更新)
1 さとふる限定いくら醤油漬110g×5パック 合計約550g
さとふる限定いくら醤油漬110g×5パック 合計約550g
寄付金額: 13,000

出典:さとふる

さとふる限定でつくられたオリジナルのいくら醤油漬けは、毎年リピートしてしまう人が多いほどの人気です。
プチプチ食感がたまらないいくらは、子どもからシニアまでみんなが喜ぶ贅沢品。
合計550gを110gというご飯茶碗いっぱい分くらいに小分けにしていますので、とても便利で食べやすいとの声を多数いただいております。
高級食材のいくらを少しずつ食べることもできますし、いくら丼にして豪快に楽しむこともできるでしょう。
比較的小粒ですが、綺麗で美味しく、自然解凍しても、非常に新鮮です。
気になる醤油の味の濃さもちょうど良く、ご飯にのせて食べるとたまらい美味しさ。
お裾分けできるように、配布用の八雲町の名前付きビニール袋が同封されています。
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2 いくら醤油漬(鮭卵)[500g(250g×2)]
いくら醤油漬(鮭卵)[500g(250g×2)]
寄付金額: 10,000

出典:楽天ふるさと納税

アラスカの海で育った100%天然の鮭からとれたイクラをから油漬けにしました。
鮮度と品質を保つために、パック詰めの際には、パック内の空気を窒素に入れ替えて酸化を防止しています。
大粒のイクラは、口に入れるとプチっとはじけておいしさが口いっぱいに広がります。
イクラは500gを2パックに分けて、冷凍の状態でお届けします。
電子レンジやお湯は使わずに、冷蔵庫の中で一晩かけてゆっくりと解凍することで、食感・味・香り・見た目を損なうことなくおいしく食べられます。
贅沢にご飯にたっぷりかけてイクラ丼にしたり、オードブルのトッピングやパスタの上にかけたり、手巻き寿司の具にしたりと、量もたっぷりあるので、いろいろな楽しみ方ができます。
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3 鮭いくら醤油漬500g(250g×2)
 鮭いくら醤油漬500g(250g×2)
寄付金額: 9,000

出典:楽天ふるさと納税

紋別市は流氷で有名なオホーツク海に面した街です。
オホーツク海は、ミネラルとプランクトンを豊富に含んだ流氷によって海の生物にとっての楽園となっています。
その栄養分たっぷりのオホーツク海で育まれたいくらを、熟練の職人が自慢の醤油タレで漬け込んで作ったこの商品は、栄養たっぷりで、絶妙な塩加減と口の中でプチプチ弾ける柔らかい食感が楽しめる、食べる人を魅了する逸品となっています。
特にそのままご飯に乗せて一緒に食べるとワンランク贅沢で上品な味わいを楽しむことができます。
そんな醤油いくらを食べやすい250g×2パックに詰め込みました。
職人の手作業と最新設備により、素材の旨味を余すことなく満喫することできる大満足の醤油いくらとなっています。
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4 北海道海鮮紀行いくら(醤油味)[500g(250g×2)]
北海道海鮮紀行いくら(醤油味)[500g(250g×2)]
寄付金額: 13,000

出典:ANAのふるさと納税

全国有数の好漁場がある北海道白糠町の北海道海鮮紀行いくら(醤油味)は極上の絶品です。
この地域は太平洋沖の寒流と暖流が交流するため、一年中さまざまな海産物を楽しめることで有名。
その中でも、この逸品は最も美味しい時期にとれる秋鮭しか使わず、しかも9から10月に完熟卵となるいくらのみを使用しています。
加工技術にも優れており、水揚げされた秋鮭を処理して、いくらに加工するというすべてを当日中に行っています。
しっかり味付けされていますが、醤油のしょっぱさはありません。
大粒で味が大変良く、子どもたちからシニアまで豪快に食べて、やみつきになるほど美味しいと好評です。
合計1kgを250gずつパック詰めしており、一人分の丼物にしてもちょうど良い量です。
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5 北海道海鮮紀行いくら(醤油味)[500g(250g×2)]
北海道海鮮紀行いくら(醤油味)[500g(250g×2)]
寄付金額: 13,000

出典:ANAのふるさと納税

北海道海鮮紀行いくらの醤油味は、粒がしっかりしていて大きめで、いくらの味をしっかり楽しむことができる逸品です。
北海道の秋の味覚としても有名な秋鮭が、産卵するために集まってくる時期の完熟卵を使用しています。
北海道の名産である赤い宝石のように綺麗ないくらを水揚した後、加工するまでの工程全てを一日で済ませるため、とても新鮮です。
醤油の濃さも辛すぎず、ちょうど良い食べやすさで美味しいと好評です。
プチプチして、食べ応えがあり、非常に美味しい上、お碗に盛ると大きめサイズのいくらが豪華に食卓を彩ります。
あまりの美味しさに、あっという間に食べてしまう人も多いでしょう。
合計500gが250gずつ2パックになっており、解凍する時も便利です。
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6 いくら醤油漬け200g×4パック合計800g
いくら醤油漬け200g×4パック合計800g
寄付金額: 14,000

出典:さとふる

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7 いくら醤油漬け 110g×5パック[2セット]
いくら醤油漬け 110g×5パック[2セット]
寄付金額: 23,000

出典:さとふる

年々減少傾向にある海洋資源の中でも特に贅沢なひと品として認知される、いくら。
北の荒波で育まれた、海の宝石を1.1kgの大ボリュームでお届け致します。
この商品の特徴は、贅沢品だからこそ、無駄なく、美味しく食べ切って頂きたい…そんな生産者の想いと、貰った返礼品は大容量パックだった…解凍しても一度には食べきれない!再冷凍しては美味しさが落ちるのでは?と言う消費者のニーズに応える、便利な小分けパックとなっております。
ひとつのパックは110gとお茶碗に丁度良いサイズにしましたので、1人前1パックとして事前に必要な分だけを解凍してお楽しみ頂けます。
小分けパックにしたことで解凍もスムーズです。
冷凍庫に入りきらない時は、贈答用にされるとのお話もお聞きしましたので、配りやすいように袋(3枚)をお付けしました。
こちらの商品はさとふる限定でお届け致します。
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8 いくら醤油漬110g×5パック 無着色明太子120g×6パック 合計約1.2kg
いくら醤油漬110g×5パック 無着色明太子120g×6パック 合計約1.2kg
寄付金額: 23,000

出典:さとふる

人気度の高いいくらと明太子の夢のような魚卵セットです。
食べきりサイズにまとまったこのセットは、調理用にも、贈答用としても丁度良いサイズです。
2種類お楽しみ頂けるので、満足感、贅沢感をたっぷりと味わっていただける品です。
ロシア産の鱒から採れた栄養価の高いいくらはそのままお召し上がりいただくと、ほど良くお醤油と合わさった、まったりとした味わいをお楽しみいただけます。
また、同じくロシア産の明太子は着色料を使用していないので、素材の持つそのままのツヤを生かしております。
どちらも、シンプルに白米のおともに最適なのですが、日本酒や焼酎などお酒のあてにもぴったりです。
日常の食卓にも、特別な日の食事の場にも、そっと花を添えてくれるセットです。
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9 「三特」鮭いくら醤油漬北海道産(100g×6)
「三特」鮭いくら醤油漬北海道産(100g×6)
寄付金額: 20,000

出典:さとふる

何年にも及ぶ長旅から帰ってきた秋鮭。
その筋子に丁寧に手を加え、美味しい鮭いくら醤油漬けに仕上げました。
食べると口の中で大粒がプチプチと弾け、醤油の香りと甘酸っぱさが味覚を刺激し、また一口と醤油漬けを頬張りたくなります。
ご飯の上にのせて食べると何杯でもお膳が進み、お腹が一杯になるまで止まりません。
絶妙な塩分によって、お酒との相性も抜群で酌が進み、ついつい一升瓶の蓋を開けてしまいます。
二日酔いにはご注意を…今回はご要望の多かった100gずつ小分けにできる容器にお入れして、鮭いくら醤油漬けをご提供させていただきます。
パック詰めにされているので、お召し上がりにならない商品を適切な温度で冷蔵庫に保存していただければ、長い期間お楽しみいただけます。
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10 いくら醤油漬(鱒卵)[500g(250g×2)]
いくら醤油漬(鱒卵)[500g(250g×2)]
寄付金額: 8,500

出典:ANAのふるさと納税

人気の「北海道海鮮紀行いくら」を製造している企業で作られているいくらから油漬けです。
2017年、2018年と2年続けて秋鮭が凶不良であり、原材料の確保が難しいため、ロシア産の鱒卵を使用して、こだわりの製法で醤油漬けにしました。
鮭の卵を使ったいくらにも負けないおいしさです。
パック詰めの際には、鮮度と品質を保つために、パック内の空気を窒素に置き換えて酸化してしまうのを防いでいます。
そのため、いつでも新鮮なこだわりの味を楽しむことができます。
冷凍でお届けしますが、賞味期限内でも品質を保つために、できるだけ早めに召し上がることをおすすめします。
1パックは250gと食べきりやすいサイズになっています。
イクラ丼や手巻き寿司など、いろいろな食べ方で楽しめます。
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いくらの選び方

海鮮系の返礼品の中でも人気の高い「いくら」は、プチプチした食感と濃厚な味が魅力ですよね。ご飯にかけて食べるだけでなく、海鮮丼やパスタなどといった料理にも使えるため重宝します。

いくらの中でも北海道のものが知名度や人気も高いのですが、数が多い返礼品の中でどれを選んだらよいか悩んでしまうことも。そんな「いくら」の産地の違いや種類など、選び方のポイントを詳しくご紹介します。

そもそもいくらとは?

「いくら」は、鮭(さけ)や鱒(マス)といったサケ科の魚の卵を、卵巣から成熟卵を1粒ずつに分けたもののことを指します。いくらそのものには味がないため、塩漬けや醤油漬けにして食べるのが一般的です。「いくら」の語源は、ロシア語の「Икра(ikura)」です。「魚卵」「小さくて粒々したもの」という意味があります。

いくらと筋子(すじこ)の違い

「いくら」と「筋子(すじこ)」は同じ鮭(さけ)や、鱒(マス)の卵なので、混同されがちがですが「筋子(すじこ)」は、まだ卵巣に入ったままの未成熟の卵で、卵巣膜でつながった状態のことをいいます。その名の通り、筋(すじ)のような卵巣膜によって卵が繋っているのが「筋子(すじこ)」です。

この「筋子(すじこ)」から膜をとって、卵をバラバラにしたものが「いくら」になります。「筋子(すじこ)」は、一般的には塩漬けやしょうゆ漬けの状態で販売されていまいます。東北では、塩漬けにしたものを「筋子(すじこ)」まだ手を加えていないものを「腹子(はらこ)」と呼びます。

ちなみに、店頭価格だと「いくら」と「筋子(すじこ)」の方が比較的手に入りやすい価格です。

いくらの産地

いくらの「原産地」とは、いくらの元となる鮭(さけ)や鱒(マス)が水揚げされた場所のことです。平成28年農林水産省「漁業・養殖業生産統計」によると、第1位が北海道で、シェアは約85%を誇ります。次いで第2位は岩手県、そして第3位は青森県となっています。

いくら粒の大きさは北海道産の方が三陸産よりも若干小さめです。大きさよりも味が優先を優先したい方は北海道産、味も大切だけど少しでも粒の大きさを重要視される方は三陸産のいくらがおすすめです。また、味にコクがあるのはオホーツク海のいくらと言われています。

いくらの旬

いくらは、鮭の卵巣をほぐしたものなので、鮭が産卵する時期が旬になります。いくらの旬は9~11月の秋になります。ただし、産地によっては数ヶ月ほどズレが生じます。北海道、青森県、岩手県のいくらの旬は9月~11月。宮城県は10月下旬~12月下旬、新潟県では10月下旬~11月下旬となっています。

いくらの等級グレード

いくらには等級グレードがついているものがあります。3特>2特>特>無印なっていて、3特が一番高いグレードになります。「3特」は、色・つや・粒の大きさ・皮膜の柔らかさなどを考慮して決められるランクの中でも、最高級のランクの高いいくらです。その分値段も高級になりなりますが、最高級の品質です。

いくらの味付け

いくらの味付けは大きく分けると醤油漬けと塩漬けの2種類に分かれます。その名の通り、醤油につけられたいくらと、塩漬けされたいくらです。近年では、年々醤油いくら人気が高まっています。

ふるさと納税のいくらの相場

いくらの相場は質や産地によっても異なりますが、目安としては約500gで1万円が相場となっています。また、返礼品によって容量と梱包方法が異なります。

いくらは一度解凍してしまうとすぐに食べきらないといけないため、一度に食べれられる量で選ぶのがおすすめです。例えば100gずつ5パックのものであれば、食べたいときに食べたい分だけ活用できるため、こうした分包タイプが重宝します。